紅茶の先生になりたい!~紅茶教室講師記録~

Cha Tea紅茶教室専属講師が綴る、紅茶日記

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国旗で楽しむオリンピック 

2012'07.31 (Tue)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

いよいよオリンピック が始まりましたね。
参加国が204ヶ国もあるため、開会式での入場のシーンでは、様々な国の国旗が見られてとても楽しかったです。また、近代になっての独立国も多く聞いたことのない国などもあり、地理や歴史の勉強にもなりました。
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紅茶の国でもある英国。かつては太陽の沈まぬ国と言われた英国はヴィクトリア朝時代たくさんの植民地を持っていました。そんな英国から、第二次世界大戦後たくさんの国が独立、今回はそんな国も多くオリンピックに参加しているのが目につきました。現在、英連邦に加盟している国も多く国旗の中に小さなユニオンジャックが入っている国も多かったですね。

西洋各国が15世紀以降、大航海時代のスパイス貿易の争奪戦は、多くの植民地を生み出しました。スパイス貿易、大航海時代と、植民地制作は密接に関わってきました。
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私が目を止めたのは、グレナダの国旗。ナツメグの産地であるグレナダの国旗には、ナツメグが描かれていましたよ。
オリンピックには、紅茶の生産国も多く参加しています。インド、スリランカ、ネパールなど。そして、週末のアドバンスドクラス「紅茶の産地~ケニア他」でも紹介している、ケニア、マラウィ、タンザニア、ウガンダ、インドネシア、も参加しています。

オリンピックはまさに平和の象徴なのだなと感じました。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室
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スタッフが学び、成長できる環境

2012'07.30 (Mon)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

3日間の大阪出張を無事に終え、碧先生とたまえ先生が東京に戻ってきました。留守中のサロンは、佳子先生、みえちゃん、私の3人で切り盛り。しっかりとお留守番していましたよ~。

Cha Tea紅茶教室は、今年で運営10年になります。
最初は碧先生ひとりではじめた教室でしたが、少しずつ規模が大きくなり、今ではスタッフは私を含め6人になりました。

Cha Tea では、1年1年スタッフが成長できるような課題が課せられています。切磋琢磨、時にはお互いを厳しい目で見たり、励まし合ったり、助け合ったり。スタッフが学び、成長できる環境がCha Tea紅茶教室にはあります。

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ここ数年は、碧先生がいなくてもサロンのレッスンがきちん回せるようになっているのは、碧先生がスタッフを信頼し、適材適所、それぞれの得意分野を生かし伸ばしつつ、育成してくれたから。そして私たちが留守を守り、きちんとレッスンをすることで、碧先生が自由に外に出て、学びを得ることができるのです。

「今」ではなく、主宰者側が何年も先を見越して目標を持ち続けているからこそ、Cha Tea 紅茶教室には生徒様があきない変化が日々あります。私自身が、自宅でひとりで教室をやっていたときには、目先のことばかりで何年も先を見据えることが出来ませんでした。

教室をオープンするのがゴールではなく、そこからどのように成長していくかは目標次第。与えられて課題だけをクリアするのではなく、自分がどのようにありたいのか、私もそろそろ目標を見つけなければならないのだと思います。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

ティーパーティーの開き方

2012'07.29 (Sun)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

最近、ベーシッククラス「ティーパーティーの開き方」のレッスンを受講後、生徒様がティーパーティーを開いたご報告のお話を多く伺うようになり、嬉しさのあまり顔がにんまりとしてしまいます。

本日いらした生徒様もこれからレッスンを受講した後、ご自宅でティーパーティーを開くとのこと。招待状を作ってお出ししたら、お友達はサプライズにピックリ。とても喜んでくれて、一緒になって盛り上がり、今日のティーパーティーを楽しみにしてくれているとのことでした。


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ティーパーティーのレッスンの中では、招待された側のマナーについてもお勉強しています。レッスンを参考にして、招待状に「本日はお食事と軽いお菓子をご用意しておりますので、どうぞ手ぶらでお越しください」との案内も入れておいたら、お友達から「それじゃあ、他に何かもっていくものはない?」と声をかけてもらい、とても助かったとのことでした。

親しい仲であれば素直に聞いてもらえれば、何か持ってきて欲しいものも気軽にお願いできますよね。
私も生徒様と一緒に「なるほど~」と参考になりました。おもてなしは実践あってこそ。

きっと素敵なティーパーティーになることでしょう♪


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

モチベーションの維持

2012'07.28 (Sat)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

「いつも楽しいレッスンありがとうございます。レッスンが楽しみで2日前からワクワクしているんですよ。そしてレッスンを受講した翌日まで余韻が残り、教室楽しんでいます」そんな生徒様のお言葉。1回のレッスンでこんなにワクワクドキドキと楽しんでいただいて、有り難い限り。

私たち講師がレッスンができるのも、楽しみに通ってくれる生徒様があってこそ。レッスンをしたくても生徒様が来てくれなければレッスンは出来ません。

自宅で教室をはじめた当初は、生徒様も少なくモチベーションを維持するのが大変でした。

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レッスンをして生徒様と接している時は「教室を初めて良かった」と思うのですが、次のレッスンまでに日にちが空いてしまうとモチベーションも下がってしまうこともありました。

新しいカップを購入し、生徒様が喜んでくれる顔を思い浮かべてみたり、イベントを企画してみたり。モチベーションを維持していく動力になっていたのが「生徒様」だったように思います。

現在は、有り難いことに、レッスンが毎日のようにあるので、モチベーションの維持は課題ではなくなりましたが、同じように講師を目指す後輩たちのモチベーションを維持して頂くことに、私は何をできるのか・・・これが今後の課題だと思います。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

碧先生たちは大阪に出張へ

2012'07.27 (Fri)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

木曜日の午前中はアドバンスドクラス「紅茶とハーブ」とプロフェッショナルクラスの補講レッスンとダブルレッスンでした。午前中のレッスンを終え、碧先生とたまえ先生は大阪へ出張へ出かけました。

今回は大阪で紅茶教室を主宰していてるすみこ先生にお声がけ頂いてのゲストレッスン。実はすみこ先生のサロンも、Cha Tea紅茶教室と同じく、今年でお教室10周年なんですよ!そして、今月新しい場所に移られサロンが再オープン。新サロンオープンを記念してのスペシャルイベントとしての企画となったのです。


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10年教室を続けていくということは、とても大変なことです。生徒さんがいなければ継続もできないので、まずは宣伝や広告など集客をしなければなりません。この「集客」が教室をやっていく上で、とても重要でそして難しい課題なのです。

私もかつて表参道でレッスンを担当したことがありました。駅からにもすぐ、お部屋も素敵で、条件はとても良く正直、すぐに人が集まると信じて疑っていませんでした。しかし残念ながら、考えが甘く、生徒さんがなかなか集まらない。どうしたらいいのかは分からずに、悩んで終わってしまった苦い経験になりました。

今回は、私はお留守番組になりましたが、他のお教室さんや企業さんから、「りつえ先生にぜひ」と声をかけて頂けるように、しっかりサロンを守って、次の機会に備えたいと思います。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

憧れの先輩講師

2012'07.26 (Thu)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

今季のプロフェッショナルクラスを卒業された生徒様。Cha Tea紅茶教室に通い始めて1年半が経ち、今もマスタークラスに継続して通って下さっています。

彼女が紅茶に興味を深めたきっかけは、通っていたテーブルコーディネートのイベントとして開催されたティーセミナー。講師役を務めていたスクールの先輩が、実はCha Tea のプロクラスの卒業生だったのです。

そのセミナーで出てきた、カクテルのような綺麗なアレンジティーに感激 そして先輩の講師姿に憧れて、「私もこうなりたい」と強く思って下さり、どこで紅茶を学んだのかを先輩に聞き、即日サロンの方にお電話を下さいました。

お二人はその後テーブルコーディネートの先生を通してお互いの情報を聞く機会はあったようなのですが、面識はないまま過ごされていました。しかし先日、Cha Teaのマスタークラスのレッスンで、偶然再会♪

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「憧れの先輩と同じレッスンに受けられるなんて!」と大感激。「先輩の前で紅茶を淹れるなんて、緊張する」とドキドキされていました。テーブルコーディネートでも、Cha Tea 紅茶教室でも先輩後輩の中になったお二人。これから紅茶のことでも協力する日が来るかな?

私のプロクラスの同期生では現在講師をしている人はいないのですが、プロクラスの先輩、後輩にはいつも励まされています。そしてそんなプロクラスを指導して下さった碧先生は、何年たっても、やっぱり尊敬する憧れの講師です。

アシスタントをしながら側にいると、生徒の時は見えなかった教えること以外の部分もよく見えてきます。講師としてだけではなく、様々な一面を見ることによりますます尊敬をしました。仕事の面において尊敬する人がいることは、自分の目標にもなります

もちろん私が講師になってからプロフェッショナルクラスを卒業された後輩の生徒様からもよい刺激をもらっていますよー。初心の心を忘れずにお互いに頑張りましょう。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

母の友人の自宅へ 呼んで呼ばれてのお持てなし

2012'07.25 (Wed)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

半年ほど前なのですが、夫の母と母のお友達Eさんが一緒に自宅に遊びに来てくれました。たいしたおもてなしも出来なかったのですが、とても喜んでくださり、「家は田舎だけど、空気の澄んだいい場所なので今度遊びに来てね♪」と嬉しいお言葉を頂きました。

先日そのお言葉に甘えて、母と一緒にお邪魔させていただくことになりました。
電車で2時間ほど青梅方面に移動すると、のどかな風景が見えてきます。休日の電車は、ハイキングや登山客が多く乗車していますが、平日は乗客も少なくゆったり。

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駅でEさんと合流。クズ、ネムノキ、サルスベリ、桐、カンゾウ、タマアジサイetc・・・地元の植物を観察しながらたくさんの植物の名前を教えていただきました。気になった植物の名前を聞くと、ほとんど答えてくれるので色々教えてもらいながら歩いていたら、気がついたら1時間半も経っていました。

そんなEさんのお家は期待を裏切らない植物がいっぱいの広いお庭でした。広すぎてびっくりしてしまうほどでした。玄関先にはクッションが置いてあり、足が疲れた人への気遣いが感じられました。

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Eさんの手作りのランチは、山から取ってきた山菜や梅などを使ったお料理。箸置きに使っているクロモジも素敵でした。自然を愛して生活しているEさんの暮らしぶりに、母も私も感激しました。

Eさんは七夕の前に笹と短冊とペンを玄関先に置き、道行く人に願い事を書いて頂けるようにしているそうです。私たちが伺った日は七夕は過ぎてしまっていたのですが、皆さんの思いがこもった笹を私たちが来るまでお部屋に残しておいてくれ、「これなのよ」と嬉しそうに見せて下さいました。

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小さい子から大人まで、たくさんの願いをこめた短冊。心が温まるものもあれば心が切なくなるものもありました。みんなの想いをここに書くのは、控えたいと思いますが、お子さんたちが書かれていた家族の健康などを気遣った短冊に、じ~んときました。

大変恐縮ですが、「りつえさんのお家に伺って、とても刺激受けて、その後お部屋の片付けを頑張ったのよ」なんてお言葉を頂き・・・感動。人生の大先輩からのお言葉と、素敵なおもてなし。ご縁が繋がって良かったな、と思うと共に、次回はもっと手の込んだおもてなしをさせて頂きたい・・・と強く思いました。

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ベーシッククラスの「ティーパーティーの開き方」でも言っておりますが、おもてなしの最大のお礼は、やはり自宅に呼んでおもてなしをすること。お互いの自宅を行き来することにより、刺激しあい素敵なお部屋作りが出来ていけたらいいな・・・と思います。

私にとってEさんは大先輩で、同じようなレベルのお持てなしができるわけではありませんが、「最大限歓迎している気持ち」が伝わるように、次回は、お部屋にお花や植物を囲んでのおもてなしでお礼をしたいと思います。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

レッスンの準備や片付け 1人でレッスンを切り盛りするには・・・

2012'07.24 (Tue)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

先週は集中して「アイスティー」「アレンジを楽しむ~アイスティー」のレッスンが続き、私もたくさんのアイスティーを飲みました!

アドバンスドクラス「アレンジを楽しむ~アイスティー」では、4種類のアレンジティーの作り方をご紹介し、3種類のアレンジティーを飲んでいただいています。試飲を一緒にすると、私もレッスン終了時には、お腹がいっぱいの状態に。

そして、こちらのレッスンは、洗いものもすごい量。先日はたまたま生徒様の数が少なかったため、私が1人でアレンジティーのレッスンを担当したのですが、終わってみるとキッチンが大変なことになっていました。

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いつもはスタッフのサポートがあるので、レッスンが終わるとキッチンはきれいに片付いているので、久しぶりの惨状に、ああー。

自宅で一人でやっていた時もアレンジティーが終わった後のキッチンは、こんな感じだったな~と思い出しました。次のレッスンまでの間が短い時は家族も一緒に洗い物をしてくれたっけ。

Cha Tea紅茶教室のプロフェッショナルクラスでもレッスン時によくお伝えしているのですが、1人でレッスンを切り盛りしていくためには、テイスティングの準備、お湯を沸かすタイミングなど、様々なことを同期していかなければなりません。目が回るくらい・・・と思うときもあると思いますが、頑張って欲しいなと思います。


私もスタッフのサポートに甘んじず、常に1人でレッスンするイメージも持っていたいなと思います。お互い頑張りましょう。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

紅茶で何かがしたい 夢を持って頂くのは教室の喜びです

2012'07.23 (Mon)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

週末のサロンは、5レッスンと嬉しい悲鳴♪なかなかハードな日程ですが、いつも生徒様の笑顔に癒されています。
この日は、私は第2サロン担当。ベーシッククラスの「産地別紅茶」のレッスンはめずらしくおひとりで、まるでプライベートレッスンかのようでした。

Cha Tea の生徒様は年齢層も様々。学生さんから60代の方まで・・・お仕事を持っていらっしゃる方もたくさんいます。先日いらした生徒様も、お仕事が忙しく早番勤務のときは朝の4時からと、ハードな日々を送られているとのこと。「紅茶でいつも癒されています♪」と、レッスンも真剣に細かくメモをたくさん取ってくれていました。

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「日々の生活で疲れている方に、私が紅茶で癒されたように、今度は私が紅茶で癒してあげたい」と、サロンオープンの夢を語ってくれました。お友達がポーセラーツの先生をしていて、「1年後2日にかけてコラボレッスンをしましょう!」と、目標を立てているとのこと。素敵ですね。

実際に教室を始めてみると大変なことも多いですが、何よりもCha Tea 紅茶教室に来たことをきっかけに、生徒様が紅茶で夢を見て下さる姿は、私にとっては喜びです。1年後を目標に、素敵なサロンを目指し紅茶を楽しく学んで頂ければ嬉しいです。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

英国ティーカップの歴史 第1章 紐解いていきますよ

2012'07.22 (Sun)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

マスタークラス「英国ティーカップの歴史第1章」では、本を教科書にみなさまに持参して頂いてのレッスン。なんだか、学生の頃の授業みたいです♪

本は出版社のルールで、全てのページがカラーは難しく、モノクロとカラーが半々くらいの構成になっています。カラーでお見せすることの出来なかった資料やお道具など、実際に生徒様にも見てもらえる日が来て良かったと思っています。

第1章で登場するお湯のみのような形のティーボウルと呼ばれた茶器。200年以上前のものが残っているなんて、本当に素晴らしいです。さらに本には載せることができなかった道具も見ていただきます。

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過去にどのような方がどのように使いお茶をしていたのか?
ティータイムでは実際にティーボウルを使ってお茶をし、生徒様にも当時の貴婦人の気分を味わっていただきます♪

テーブルの上にずらっと並んだティーボウル。「お好きなものを選んでいいですよ」の声と同時に、「嬉しい」生徒様の歓喜の声が上がりました。裏でサポートしている私たちの耳にも届くほどです。喜んでもらえて嬉しいです。

紅茶が入りさらに美しさが増した茶器。第1章で登場する取っ手のない茶器から第8章の現代のカップまでの変遷を、紅茶の歴史とともに楽しんでくださいね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

水出しからもう一歩 きちんと淹れたアイスティーは美味しいですよ

2012'07.21 (Sat)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

梅雨が明け本格的な夏が到来ですね。今の季節暑い外から帰宅したときに、おいしいアイスティーでクールダウンできたらいいですよね。

サロンでは1年を通して、アイスティーのレッスンをしていますが、やはりこの時期はとても人気。生徒様のご予約も早いです。先日のレッスンは、ベーシッククラス「アイスティー」とアドバンスドクラス「アレンジを楽しむ~アイスティー」、1日アイスティー三昧でした

アイスティー、お家で作っていますか?と質問すると、水出しで・・・と言う方が多いです。
水出し紅茶は、お水に茶葉を入れるだけできるため、とても簡単。私たちもまかない紅茶で利用しています。誰でも失敗なく作れて日常にはとても便利です。

しかし、美味しさはお湯で淹れた紅茶にはかなわない。比べてみると愕然とする差です。「お水代わり」にはお勧めしますが、やはり美味しいスイーツと合わせるティータイムでは、>紅茶の本当の美味しさを最大限に生かしたオンザロックスで作ったアイスティーを楽しんで頂ければ嬉しいなと思います。もちろん、お客様にお出しする際にも。

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本日のアイスティーは「ダージリン・セカンドフラッシュ」「ウバ」「キームン」と世界三大銘茶で作っていただきました。みなさんクリームダウンもなく綺麗な水色のアイスティーが出来ました♪

新茶のダージリン・セカンドフラッシュのアイスティーは、最高に香りが良く、皆様うっとり。キームンのアイスティーも、ホットティーではこちらの産地が苦手な生徒様も「おいしい~♪」と喜んで下さいました。ホットティーよりも香りがないため、飲みやすく感じるのかもしれません。

お菓子と合わせてですと、やはりウバが人気。「さっぱりしていておいしい」との評価。どの産地のアイスティーも、おいしく大成功でした!

アドバンスドクラスのアレンジティーは、ベーシッククラスで学んだ基本のアイスティーをベースに、比重を利用したグラデーションの作り方などを学んで頂いています。こちらのアイスティーは、カクテルのように美しいです。

Cha Tea では、ティーカップだけでなく、アイスティーと提供する際のグラスにもこだわりを持っています。ベーシッククラス、アドバンスドクラスのレッスンでは、アウガルテン社のカリグラス、ウォーターフォード社のクリスタルガラスを使用しています。グラスのことも、色々学ぶと楽しみが広がります。8月のマスタークラス「グラスの基本」は、マスタークラスの中でもはずせないおすすめの講座ですよ。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

生徒様の学びに繋がる空間作り

2012'07.20 (Fri)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

Cha Tea紅茶教室では、マスタークラスの講座に合わせてディスプレイ替えをしています。
第2サロンでは「パブで紅茶」のマスタークラスが終わり、次の講座までは、赤毛のアンのドールハウスを飾っています。ベーシック、アドバンスドクラスでいらっしゃる生徒様にも大好評。少しずつドールハウスが完成していく様子を一緒に楽しんでいただければ嬉しいです

第1サロンでは、今週から「英国ティーカップの歴史第1章」が始まりました。
今回はジノリの講座と併用していくため、ダイニング部分に、ティーボウルの絵などを飾り、後はテーブルの上で楽しんでいただいています。本に出てきたものの実物などもたくさん登場しますよ。生徒様が用意した教材に、反応し写真撮影している光景は、見ていて嬉しいものです。

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自宅で1人での教室をしている時には、キャビネットの中の変化には気を遣っていましたが、空間をコーディネートする力にはやや欠けていたかなと思います

日々の生活の中でも自分自身も飽きない空間を作り、楽しむことはとても大事なこと。そして、教室であればなお生徒様が喜んでもらえる空間作りが大切です。喜んでいただけて、かつ「学び」になる要素が必ずある空間・・・これはスクールならではの視点。難易度は高いですが、楽しい作業です。

自分自身が生徒として通っていた時に撮った写真の多くは、講師になってからのレッスンの教材として、とても役立つものでした。これからご自宅で紅茶を教える方のためにも、よりためになる空間作りを提供できればと思います。頑張りますね♪

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

夫婦ではまっていった洋食器 そして教室主宰者となって・・・

2012'07.19 (Thu)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

先日の洋食器のお話の続き。洋食器のレッスンで食器に魅了され、次から次へと欲しいカップが出てきて大変でした。「先生の所は、ご夫婦で食器が好きで良いですね」と言われますが、最初から夫の理解があったわけではありません

少しずつ夫に興味を持ってもらえるよう、一緒にデパートへ行って食器を見ては「どれが好き?」なんて、聞いたことを思い出します。

実際に夫が食器への興味を持ったのは、結婚記念日に行ったレストランで。憧れのレストランを予約、当日をとても楽しみにして伺いました。いざお料理が運ばれてくると・・・お料理がマイセンやコペンハーゲンのお皿で出てきたのです。

「マイセンやコペンハーゲンの食器は普通のお店では出てこないのよ。ここはお料理だけでなく器にもこだわりがあるのね」なんて夫に興奮して伝えたところ・・・食器に興味のなかった妻がいつの間にか食器を見ただけでどこの窯のものなのかわかるようになっていたことに、夫がとても驚いて。「へぇー、かっこいいね 」なんて。

いつもはなかなか行けないレストラン、美味しいお料理と素晴らしい食器に出逢え、この年の記念日は本当に思い出に残りました。そして、そこから夫も食器に関心を持ったようで、デパートでレストランと同じ食器を見ると「これ、この間のお店で出てきたやつだね」なんて。今ではすっかり食器好きになりました。


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夫と私、個人で集めている時は好きなものばかり集めていましたが、教室を主宰するとなると、欲しい食器もまた変わってきます。自宅の教室でも「洋食器」のレッスンがしたいな・・・と、考えていたため、テキストに出てくる窯の代表作を生徒さんにも見せてあげたい、なんて気持ちが生まれてきました。

しかし、教室をオープンするまでにレッスンに出てくる全部を全て揃えるのは、金銭的にも大変です。教室をオープンしてから、「洋食器」のレッスン開講を目標に少しずつカップを増やしていきました。

嬉しいことにいらしてくれていた生徒様も、新しいカップがキャビネットに入ると、気づいて一緒に喜んでくれました♪ 一緒にカップが増えていくのを共感できる生徒様が出来たことが、とても嬉しかったです。

カップをそろえる際に、Cha Tea の碧先生から受けたアドバイスは「最初のうちは、アンティークのものではなく現行品のカップがお勧め」ということ。素敵と思った生徒様が、お店で購入できるカップだけを、集めるようにと言われました。最初からアンティーク品ばかりだと「先生と同じものが欲しいけれど、これは売っていないんですよね」と、がっかりさせてしまうことも多いから・・・という理由でした。なるほどー、と感心しました。

自分の無理のないペースで、出来ることを生徒様に提供し一緒に喜びを共感できる。おかげさまで日吉校の生徒様も皆さん食器好きになりましたよ。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

赤毛のアンのドールハウス Cha Tea も協力しています

2012'07.18 (Wed)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

紅茶がお好きな方の中に赤毛のアンが好きな方は多いのではないでしょうか? 日常のお茶のシーンや、自然に触れた暮らし、そして憧れの「お茶会」。私自身もアンの世界は憧れです♪

そんなアン好きの聖地、アンが暮らしたプリンスエドワード島にある「グリーンゲイブルズ」が、デアゴスティーニのドールハウスで登場しました。

全100号まであり月に2回にわけ4週分のパーツが届きます。昨年から作り始まり、今は39号まで届いています。気づくとどんどたまってしまい・・・大変。パーツがたまってきたところで一気に製作しました。

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このドールハウス、当初思っていたよりもパーツが細かく、なかなか根気のいる作業です。作業に取り掛かる前に、紅茶とチョコレートの補給をして、紅茶パワーで集中力を高めて一気に作り上げました。

今回は18号から34号まで製作しました。2階部分の床までできあがり、全体の3分の1が出来上がった感じです。作業は第2サロンで行っているので、レッスン時に皆様に見て頂ける機会も多いかと思います。ここまで進んだのね と一緒に楽しんで頂ければ嬉しいです。

こちらは、作り物だけでなく、冊子もついてくるのですが、30号と34号には >Cha Tea紅茶教室からお貸ししたカップのお写真も登場します♪ 赤毛のアンの中で登場する薔薇のつぼみのカップは、たまえ先生の私物をお借りしての撮影でした。34号ではジャポニスムのカップも登場します。

知っているカップが登場するのは嬉しいですね。赤毛のアンについてたくさんの知識が入ってとても勉強になるディアゴスティーニ。ドールハウスの完成も楽しみです。


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洋食器 TPOに合わせて食器を使い分けられたら素敵

2012'07.17 (Tue)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

紅茶を飲むときには、欠かせないのがアイテム「器」。日常で気軽にいただく時にはマグカップ、ゆっくりとティータイムを楽しむ時のティーカップ。おもてなしの時に使うティーカップ。それぞれTPOに合わせて食器を使い分けられたらいいですよね。素材の違いやカップの形状によっては、ストレートやミルクティーといただく紅茶によっても、カップの選び方が変わってきますよ。

せっかくおいしく淹れた紅茶を、さらに食器によっておいしさをさらに引き出せます。そして、何よりも自分のお気に入りのカップで頂く紅茶は至福です♪

食器好きな方、これから食器を購入しようと思っている方にもアドバンスドクラス「洋食器」のレッスンは、おすすめの講座です。

下の写真のカップは、ロイヤルアルバート社のオールドカントリーローズ。下がふっくらとしたモントローズシェイプは、紅茶をもっともおいしく頂くためのカップとも言われています。

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私がファーストカップでお迎えしたのも、こちらのカップでした。お値段の割には、とても見栄えのするカップです。英国のチャールズ皇太子もこちらのカップでティータイムを楽しんでいましたよ♪

バラ柄でとてもラブリーなカップのデザインが多いロイヤルアルバート社は、生徒様にも大人気ですが他にも紹介しきれないくらい素敵な洋食器メーカーがあります。

最初は色々なティーカップを集めるのに夢中でしたが、気がついたら家の中がカップばかり。しかし、今思うと、もっと陶花やフィギアなどバランスよく集めておけばよかったかな・・・と反省。今も欲しいカップはいくつかありますが、ここはぐっと我慢です。次はまだひとつも持っていない陶花がお嫁入り候補です。

レッスンで基礎知識を入れ、お教室で色々なカップを使うことで、自分の好みを知ってから。ぜひ、ゆっくりとお気に入りの食器を見つけてくださいね。


図説 英国ティーカップの歴史 ---紅茶でよみとくイギリス史 (ふくろうの本/世界の文化)図説 英国ティーカップの歴史 ---紅茶でよみとくイギリス史 (ふくろうの本/世界の文化)
(2012/05/23)
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生徒様の笑顔は次への原動力

2012'07.16 (Mon)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

週末土曜日のレッスンは、第一サロンと第二サロンとダブルレッスンでした。どちらのサロンも朝から夜までびっしりレッスンがあったため、スタッフも4人といつもより多く出勤しました。

第一サロンでは、碧先生、よしこ先生、えりちゃんと3人でベーシッククラス「ロイヤルミルクティー」、マスタークラス「リチャードジノリ」、ファーストレッスンの3レッスンが。

第二サロンは美恵さんと私で、マスタークラス「パブで紅茶」、アドバンスドクラス「紅茶の成分と効用」、マスタークラス「パブで紅茶」とこちらも3レッスンが。

両方のサロンを合わせて、たくさんの生徒様が来て下さりました。暑い中にも負けずに「紅茶大好き」と言って下さる生徒様に感謝です。ありがとうございます。

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私が担当したマスタークラス「パブで紅茶」のレッスンは、土曜日の2コマのレッスンを終え、無事終了しました。今回のレッスンは、文化面の講義だけでなく、アレンジティー作り、英国料理の仕込み・・・と、受け持つにはやや難易度の高いレッスンでしたが、「美味しい~♪」とぺろりとコテージパイを食べて下さった生徒様の笑顔で、担当して良かったなーと、しみじみと思いました。

反省点もたくさん合った講座でしたが、生徒様の笑顔は次への原動力、もっと喜んで頂きたい!そんな気持ちに自然にさせられます。

大ジョッキを片手に「乾杯!!!!」夏の飲み会のようなティータイムの光景、次はいつ見られるかしら?
講座が終わってからパブに行かれた・・・と報告して下さった生徒様や、ご自宅でコテージパイを作ってみたという生徒様、パブの本を買ってみたという生徒様・・・お家でも引き続き楽しんで頂けること、とても励みになります。パブサインの本もお勧めですので、興味のある方はぜひ手に取ってみて下さい。


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素敵な講師の先生にお会いしました

2012'07.15 (Sun)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

サロンの休日、表参道での外部レッスンより仲良くしていただいている、聖美さんとお友達が第2サロンにお茶会に来てくれました♪

先日、広尾で開催された聖美さんの作品展ではじめてお会いした、KちゃんとWちゃん。4人でランチしながらお話が盛り上がり、「ぜひ、美味しい紅茶を飲んで欲しい、お茶会をしましょう♪」ということで、その場でみんなでスケジュール帳を出し予定を確保しました。

当日は、聖美さんのザルツブルガーの先生、テン先生も一緒に来て下さり、計5名で和気藹々。

ザルツブルガーとは、木の実やスパイスを使って作るドイツの工芸です。テン先生は、ご主人の転勤で福岡へ行き、そこではじめてザルツブルガーを知り、その魅力に取り付かれ、習い始めたそうです。しかしコース修了前に東京戻ることになり・・・。その後のレッスンについては飛行機で福岡まで通ったという熱意の持ち主。

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ブィプロマ修得後、テン先生が東京で開催したお教室。私の親しくさせて頂いている聖美さんはテン先生の生徒様第一号だったそうですよ。そしてKちゃんとWちゃんは二号、三号の生徒様。

みんなテン先生が大好きで、それぞれが独立して活動をしながらも、何かがあると集まっている・・・とのこと。講師冥利ですよね。

Cha Tea紅茶教室の碧先生もそうですが、テン先生も今でも他の先生が尊敬できる学びを続けており、そして周りの人が居心地が良い雰囲気を作るのが上手。この先生についていきたい、支えたいと自然に思える方でした。

大好きな紅茶を介して、このような環境を作れるような人になりたいな、と思ったお茶会でした。皆様、とても楽しい時間をありがとうございました。ぜひ、今度お教室にも遊びに行かせていただきますね♪



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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

紅茶の成分

2012'07.14 (Sat)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

先日のマスタークラス「リチャード・ジノリ」にいらした生徒様、久しぶりにお会いするわ~♪なんて思っていたら、待望の赤ちゃんを授かったとのこと。「妊娠初期で安定しないだけに、つわりも辛い日もありますが、今日来られて良かった♪ 元気になりました」と嬉しいご報告。おめでとうございます。

長い間レッスンをしていると、結婚→出産→育児など生徒様の生活変化も出てきます。紅茶は、生活+αのゆとりの部分のツールですので、それぞれが無理のない範囲でお教室を楽しんでいただけたら嬉しいです。

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生徒様曰く、「カフェインも気になるので、レッスンのレジメを見直して、紅茶を焙じたりミルクティーにして飲んでます♪」とのこと。アドバンスドクラスの「紅茶と成分の効用」やマスタークラス「紅茶活用術」で習ったことを活用して、自分に合ったスタイルで紅茶生活を楽しんでくれているのがとても嬉しかったです。

これから暑くなるとエアコンなどの冷気で、身体も冷えやすくなりますので適度に紅茶で温まってくださいね♪


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

生徒様の理解度が上がるように、日々工夫してこその講師業

2012'07.13 (Fri)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

先日生徒様より「Cha Tea紅茶教室は、幅広くそして深く掘り下げて学ぶことが出来るのが魅力です」なんて嬉しいお言葉を頂きました。

Cha Tea の ベーシッククラスは基本となる「紅茶の歴史」「産地別紅茶」「アイスティー」などを含め6講座で構成をされています。

その上の中級アドバンスドクラスは、産地別紅茶のステップアップに「紅茶の産地~インド」「紅茶の産地~スリランカ」「紅茶の産地~中国」などの講座を含む16講座があります。

この中で紅茶に合う牛乳や水、アレンジの技術、更には洋食器まで網羅して学んで頂いています。どの講座も、少人数制で、1講座2時間という密度濃いレッスンですので、深く掘り下げしっかりと基礎を身につけていただいています。

どれも楽しいレッスンなので、おススメの講座は?と聞かれれば、「もちろん全講座です(笑)」

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ベーシッククラスとアドバンスドクラスは、紅茶の学びの基本となるレッスンですので、私たちのスタッフのスキルが上がる度に、講座の内容も、より理解度が上がるように・・・と少しずつ進化させています。

そのためには、もちろん講師も日々アンテナをはり、継続した学びが必要になります。

現状に満足して今ある知識のみでレッスンするのは、ただの自己満足にすぎない。情報を整理して、より生徒様の理解度が上がるように、日々工夫してこその講師業。

生徒様がどのような学びを求めているのか?どのようなレッスンが生徒様に喜んでいただけるのか? 顧客の満足度を考えていくことはとても大切です。皆様お一人お一人の感想もとても参考になります。レッスンでわかりにくかったことは遠慮なく質問して下さいね。

私も一緒に勉強させて頂きます。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

リチャード・ジノリの魅力

2012'07.12 (Thu)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

マスタークラス「リチャード・ジノリ」の講座では、時代ごとにデザインが変わっていった様々なカップがずらりと並んでいます。

私が洋食器にまったく知識がなかった頃に受けたアドバンスドクラス「洋食器」で、はじめて出会ったリチャードジノリの作品が「イタリアン・フルーツ」でした。講座を受講している方の中にも、お持ちの方が多く人気があるシリーズなのね~♪なんて思ったのを思い出します。

今では、「イタリアン・フルーツ」のカップもおうちにお迎えし、普段使いではこれまた人気のベッキオのご飯茶碗を使っています。

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しかし、リチャード・ジノリの作品はもっとあるのですよ。
リチャード・ジノリの中で有名なシリーズ「カポディモンテ」は、とても素晴らしいです。ただし使う器ではなく、ミュージアムクラスといった感じ。

ジノリの作品の幅は広い。現在のサロンにも日常使いからキャビネットの中で飾るような美術級クラスの作品まで、様々な作品が並んでいます。

食器の好みはきっとみなさん違うと思いますが、好みに偏らずに系統的に食器について学べるのは Cha Tea紅茶教室の魅力でもあります。

美術館に飾られるレベルの作品をガラス越しでなく間近に見たり、時には手で触れたり、口をつけたり・・・本物を見て触れていただき学べる場所は、そうないのではと思います。サロンで過ごす何気ない日常からも素晴らしい作品に触れ、確かな目を養われていることに、感謝しています。

作品の良さを知るにはやはり「本物」をたくさん見ること。みなさんもじっくりと見て、リチャード・ジノリの魅力を堪能してくださいね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

マスタークラス リチャードジノリ

2012'07.11 (Wed)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

マスタークラス「パブで紅茶」は、2週間連続講座。今週末まで続いていますよ。こちらの講座ではパブの誕生などの歴史や、代表的な英国料理、パブで人気のドリンクなどパブの文化について学び、ティータイムでは英国料理とアレンジティーでパブの気分を味わっていただいています。

土曜日の夜の講座はまだ空きがありますので、夕食代わりにぜひご参加下さい。

それと同時に、昨日からはマスタークラス「リチャード・ジノリ」の講座もスタートしました。「パブで紅茶」とはまた違う紅茶の世界。第2サロンで「パブと紅茶」を受講後、そのまま午後から第1サロンで「リチャードジノリ」の講座に参加された生徒様も。

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18世紀前半、西洋では中国、日本の影響を受けてマイセン窯を筆頭に様々な陶磁器窯が誕生しましたが、リチャードジノリは1735年にスタートした西洋の陶磁器窯の中では3番目に古い窯です。

イタリアの貴族、カルロ・ジノリ公爵のプライベート目的の窯だったジノリが、数々の名作を生み出し、世界中に名前を馳せるようになったブランド・ストーリー。

講座に合わせて、倉庫にしまってあったリチャードジノリの食器が開梱され、久しぶりにご対面した子も。第1サロンはすっかりジノリ仕様に変身していますよ。きっと生徒様も喜んで下さるはず。

魅力いっぱいのジノリの食器でのティータイム、楽しみにしていてください

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

お気に入りのお菓子でおもてなし

2012'07.10 (Tue)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

先日の生涯学習でお出しして、とっても好評だった英国菓子があります。それは「バナナブレッド」、お世話になっている British Cake House のレシピで作りました。

British Cake House に通って2年。たくさんレシピを教えていただきました。どれもとても美味しい英国菓子ですので、その中からどのケーキをお出ししようか毎回選ぶのが悩ましい。「ヴィクトリアサンドイッチケーキ」「マデラケーキ」「マーブルケーキ」など、英国のお菓子は色々ありますが、今回は、お気に入りのバナナブレッドを選びました。

生徒さんから「もちもちでとても美味しい♪」と喜んでいただけたのは、祐子先生の丁寧な指導とレシピがあってこそ。祐子先生いつもありがとうございます。

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ティーパーティーの開き方でのおもてなしの準備として教えているのが「ティーフードは多めに用意すること」
少ないよりも残るくらいのほうが、ちょうどいい。なので、ケーキもたっぷりと多めに焼いていきました。

バナナブレッドを選んだのには、日持ちがすることと持ち運びもしやすいというのもポイントでした。心をこめて作ったケーキ。食べきれなかったケーキも「とってもおいしかったので、持ち帰ります♪」とみなさん喜んで持ち帰ってくださいました。

自宅でのお茶会は手作りだけにこだわらなくても良いと思いますが、美味しいと褒められたときに、「そうでしょ」と自信を持って言えるお気に入りのお菓子をぜひお出しくださいね。


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(2011/09/28)
小関 由美、小澤 祐子 他

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

パブで紅茶のアレンジティー

2012'07.09 (Mon)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

週末のレッスンはマスタークラス「パブで紅茶」が3レッスンでした。嬉しいことに3レッスンすべて満席を頂きました。ありがとうございます。

日曜日の朝は天候がいまいちでしたが、お昼頃には朝のモヤモヤした天気が嘘のように晴れて・・・真夏を思わせるような暑さでした。まさにビール日和。

暑い中、みなさんには冷たい「ビール」、ではなくアレンジのアイスティーを飲んでいただきました。使用した器が大ジョッキでしたので、乾杯している姿は、もはや、飲み会に近い光景でしたが健全なノンアルコールのご案内でした。

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生徒様から「ビールを紅茶で再現なんて斬新ですね~♪」と、アイディアをお褒めいただいたり九州からレッスンにいらしている生徒様からも「ビールのお味を再現したアレンジティー楽しみにしていました♪」と嬉しいお言葉を。

スタッフみんなで協力し、完成したお味が楽しんでいただけたことはとても嬉しいです。1人では完成しなかったアレンジティー。発想すらひとりでは思い浮かばなかったかもしれません。みんなに感謝しつつ、今後私からもよいアイディアを発信し、よりよい講座作りができるようがんばります。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

講座の成功はみんなの功績

2012'07.08 (Sun)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

全8回の生涯学習でのレッスンは、おかげさまで生徒様からも大変喜んでいただける内容になりました。生徒様からも「とても温かみのあるレッスンとおもてなしに、とても感激しました。1回お休みしたのがとても残念です」と嬉しいお言葉をいただきました。

しかしこのお言葉は、私1人の力ではなく、講座をサポートしてくれたスタッフのみんなの功績でもあります。

今回の講座だけでなく、サロンの通常のレッスンでも、同じことなのですが、お客様の目に直接映らない部分で頑張ってくれているアシスタントスタッフの働きは、講師にとってはとても大切なものになります。

講座に必要な材料を雨の日でも、雪の日でも文句なく買いに行ってくれたり、講座の後の大量の洗い物をさっさっとこなしてくれたり・・・。アシスタントスタッフは、講座修了の時間の際は、次の回のレッスンの準備をしていることも多いため、講師である私が代表して生徒様から感想をいただくことも多いのですが。

以前の私は、ついつい生徒様のお言葉をそのままストレートに自分への誉め言葉として受け取って、それをアシスタントスタッフに伝えたり、共有することの配慮が足りなかったのではないかと最近思い始めました。人間誰しも、誉められればとても嬉しい。でもその誉め言葉をいただく舞台裏で、どのような人の努力があるのか。

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今回の講座では、私がリーダー役を務め、初回からたまえ先生、えりちゃんか゜サポートしくれました。1人ではアイデアが浮かばない様々なことも、経験豊富なたまえ先生や、いつも生徒様のことを考えているえりちゃんの視点にたくさん助けられました。本当にありがたかったと同時に、自分自身の足りない部分にも沢山気付かされました。

また、レッスンには来ませんでしたが講座全体の監修役をされた碧先生のサポートがあったからこそ、生徒さんにも喜んでもらえる講座になったのだと思います。

レッスンをしたくても、場所、そして人が動かなければレッスンはできません。今回はそのような環境を整えてくたれた台東区の職員の方にも大変お世話になりました。このようなご縁をいただきとても感謝しております。

感謝の気持ちは書ききれないくらいありますが、人とのご縁やつながりをこれからも大切に、大好きな紅茶の世界をより多くの方と共有していきたいなと思います。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

生涯学習全8回無事終了しました

2012'07.07 (Sat)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

台東区生涯学習での「修了ティーパーティー」は、参加者の皆様に準備から手伝っていただきました。

テーブルセッティングとお花を活ける係り。お茶を入れる係り、フードの盛り付け係り、食器係と、役割を分担し、ティーパーティー会場を演出しました。

紅茶は大きなポットに「ダージリン・セカンド」「ニルギリ」「キャンディ」3つを用意して。毎回の実習とご自宅での復習の成果がみられ、スムーズな実習ぶり、そしてお味もとてもおいしく入っていました。

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クラッカーにえりちゃん手作りの3種類のディップ、サンドウィッチ、バタフライカップケーキ、バナナケーキ、スイーツもたっぷり。

そして夏らしく、アドバンスドクラス「アレンジを楽しむ~アイスティー」のレッスンでご紹介している、ティーパンチもお出ししました。季節のフルーツが、たっぷりと入ったティーパンチには、皆様大喜びでした。

ティータイムではお一人ずつに参加していただいた感想をコメントしていただきました。それぞれのご自宅での紅茶生活、講座に来る前と学んだ後での意識の差など、とても良い感想を頂き、ジーンとしてしまいました。

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私たちも毎週新しい講座を組み立てて、披露するのはハードでしたが、参加される方も毎週同じ曜日、時間にご都合をつけて8回通われるのは大変だったと思います。「1度だけ休んでしまって、そのことがとても残念でした」そう言って下さった参加者の方も。有り難いことです。

レッスンは終わってしまいましたが、これからもご自宅で紅茶生活を楽しんでいただければ嬉しいです。

全8回のレッスンを通して、私自身も様々な学びがありました。皆様の笑顔や、楽しかったの言葉を思い出しながら、今後にきちんと活かしていこうと思います。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

生涯学習の目的 学ぶことの楽しさを知る

2012'07.06 (Fri)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

5月から始まった台東区生涯学習「はじめての紅茶」の外部レッスン。今週で全8回が修了します。この外部レッスンは、私にとってもとても勉強になるものでした。

生涯学習では
「学ぶことの楽しさを知る」
「自主的・主体的に学習が続けられる力を身につける」
「仲間とともに学びつづける方法を身につける」

の3つを学習の目的としています。

講座が終わった後も、生涯学習の仲間同士で継続して学びを続けられる環境などを作っていけるように・・・、そんなことも考えながら全8回のレッスンを組み立てていきました。

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有り難いことに、毎週皆様とても楽しんでくださり、生涯学習で仲良くなった仲間と紅茶を買いに出かけた・・・なんて報告も。自宅で紅茶を入れることが習慣付いた方、ティータイムの時には写真を撮ることが、自宅でも癖付いたという方、ご近所の方をお招きしてお茶会をしたという方。

皆様が学習したことにより、少しずつ生活を変化させ、紅茶を楽しんでいる様子が、とても嬉しいです。

同じ紅茶の基礎的なレッスンでも、開催場所、参加者の年齢層や、主催者側のニーズなどによりレッスンの内容は少しずつ変化していきます。型にはまらずに臨機応変に講座を変化させていく。通常はサロン内でレッスンすることの多い私には、今回の生涯学習のレッスンはとても勉強になりました。

そして、みんなで何かを共有することの大切さを、改めて実感させられました。このような外部でのレッスンの機会を与えてもらえ、とても感謝しています。ありがとうございます。
最後のティーパーティーの様子は、後日報告いたしますね。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

パブで紅茶 コテージパイと黒ビールの紅茶アレンジティー

2012'07.05 (Thu)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

いよいよ準備していたマスタークラス「パブで紅茶」のレッスンがスタートしました♪ 初回のレッスンは、碧先生とたまえ先生がサポート。そして、スタッフのえりちゃんも仕事が終わってから講座を聞きに来てくれました。

今回ティータイムにお出ししているのは、英国でも人気のある伝統料理のひとつ「コテージパイ」。作り方はとても簡単です。レッスンでもスタッフが入れ替わりで作っています♪

初回はたまえ先生お手製でした。もちろんコテージパイに欠かせないグレービーソースもあります。レシピ付ですので、おうちでもPUB気分を味わって頂けます。

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コテージパイに合わせてビール!といきたいところですが、ここは、紅茶教室。さすがにアルコールは出せません。そのため、推奨講座「アレンジを楽しむ~アイスティー」でお伝えしている、2度取りで作るアイスティーを進化させた「ビールの味を紅茶」を皆様には楽しんで頂くことに。

ビールと共通するモルトの香りがするアッサム紅茶に、秘密のスパイスを加え・・・。シロップ作りも、アドバンスドから更に進化、濃厚なシロップを完成させ・・・それを混ぜ合わせてアレンジティーを組み立てていきます。

まるで、黒いビールのようなアレンジティーに仕上がりましたよ♪

こちらはたっぷりとジョッキでお出ししています。コテージパイの試食をスタッフ同士でした際は、実は英国のビールも食卓にお供させたのですが、嬉しいことに、私たちの作ったアレンジティーの方が、お肉の油を切り、口の中をさっぱりさせてくれて・・・コテージパイが更に美味しく感じました。これも、脂肪分を洗い流す作用のある、紅茶の成分タンニンのおかげですね。

ご参加される生徒様は、ぜひお腹をすかせていらして下さいね。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

自宅サロンの頃の生徒様

2012'07.04 (Wed)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

紅茶教室の講師を始めてから、5年。そして、専属の講師になってから半年が過ぎました。それまでは、本校であるCha Tea紅茶教室と、日吉の自宅で認定校としてのレッスンを行っていました。

日吉校は閉校しましたが、卒業生の中のも数名は、現在も本校のマスタークラスに通って下さっています。中には、ネットショップで紅茶をよく注文して下さる方もいて、継続してご自宅で紅茶生活を続けて頂いていること、紅茶のご縁が続いていること、とても嬉しく思っています。

そんな日吉校卒業の面々も、先日のTEA1グランプリに参加して下さいました。TEA1は、一人参加の方が大半でしたが、そこは、同じ趣味を持つ仲間同士。クイズでは皆様一致団結、すごい盛り上がりでした。

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アドレナリンが出すぎて、イベント終了後も興奮が冷めやらず・・・、意気投合した人同士で、お茶をして帰った!なんて報告も。日吉校の卒業生も楽しんで下さったようです

本校の専属講師になり、日々先輩たちに叱咤激励される中で、自宅での生徒様に関しては、至らないことも多かった・・・と今更反省してばかりいるのですが、そんな私のレッスンでも「楽しかった」と紅茶の世界を広げて下さった多くの生徒様たちの存在はとてもありがたく、本当に励まされています

初期のころから私のレッスンを受けて下さったいる生徒様に、成長しましたね・・・と言って頂けるように、精進したいと思います。これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

最高のティールーム

2012'07.03 (Tue)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

生徒様からよく「お勧めのホテルのアフタヌーンティーはどちらですか?」と聞かれるのですが、残念ながら最近ではホテルでアフタヌーンティーをすることが、ぐんと減ってしまい、この質問に回答することは難しい状況です。

お気に入りのティールームと聞かれれば、それはやっぱり「自宅」です。そしてその上を行くのが、私よりもっともっと家造りにこだわっている紅茶仲間の自宅。この日のレッスンはそんなこだわりをお話しする「ティーパーティーの開き方」

ティーパーティーの開き方のレッスンでは、招かれた側と招く側の準備とマナーなどをレクチャーしています。招く側としては、大人数に対応できる紅茶の淹れ方や、フード、食器についてなど基礎的なことを。そして訪問する時間やお土産についてなど、招かれる側のマナーについても触れています。気持ちの良いお茶会を実現させるためには、双方の協力が不可欠ですよね(^.^)

Cha Tea のベーシッククラスとアドバンスドクラス、第1サロンの1Fと、第2サロンでレッスンしています。第1サロンの2階は、碧先生のプライベートなお部屋と兼用の空間ですので、マスタークラスを中心に活用しています。ですので、2階でのレッスンを楽しみにされる生徒様も多数。

この日の生徒様には、レッスンの途中で「今日は上でお茶ですよ」とお伝えしたのですが、「写真では見ていましたが、初めて2階に上がるので楽しみ♪」と皆様大興奮気味に

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そんな2階では碧先生とえりちゃんが、皆様を待っていました。この日のセッティングは参加者に男性が居たため、小花柄は避け、ブルー&ホワイトの食器を使って。夕暮れ時のレッスンでしたので、蜜蝋のキャンドルが灯されていて・・・わぁー。スポード窯の食器でのセッティングは久しぶりで、私も生徒様と一緒に大喜びで写真撮影してしまいました。

おいしい紅茶においしいお菓子。そして、お気に入りの食器にお気に入りの空間があれば、自宅はホテルよりもずっと素敵なティールームに変身です。

帰り際には、「キャンドルがとても素敵で。私も今晩はキャンドルを灯して食事しようと思いました」「またこのレッスンに参加したい」なんて嬉しいことを言って下さった方も。おもてなしにおいて、「褒め上手」な方はとても喜ばれます。喜んで下さったことがストレートに伝わり・・・またのおもてなしに繋がるからです。

おもてなしは回数をこなして上達していくもの。最初から無理をするのではなく、できる範囲でのおもてなしを繰り返していく家に、楽しみながらステップできると思います。大切なのは、来てくれる方のお顔を思い浮かべ、思いをこめて準備すること。明日から始まる「パブで紅茶」の準備も思いをこめてますよ~。

まずは、ご家族の方と楽しい時間を過ごしてくださいね。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

いよいよ今週からスタートパブと紅茶

2012'07.02 (Mon)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

週末は第一と第二に分かれて、どちらも3レッスンとフル稼働。たくさんの生徒様にも来ていただき、嬉しい悲鳴です。6月後半のマスタークラス「ティーテーブルにおける砂糖の変遷」のレッスンも無事終わり、早いもので月が変わり7月に突入。週明けから新しいマスタークラス「パブで紅茶」が始まります。

第二サロンには英国のビールがずらっと並び、パブの雰囲気を楽しんでいます。英国にもお住まいだった、かおる先生がディスプレイに使ってね♪と、パブの絵が描かれたマットを持ってきてくれました♪ありがとうございます。かおる先生からパブのお話も聞くことが出来、ラッキーでした。

最後まで苦戦したのが、レッスンでお出しするお料理とアレンジティー。試作が繰り返され、あともう一息の段階にまでたどり着いたのですが、そこから進まず・・・他のスタッフにも協力してもらいました。

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お料理上手な美恵ちゃんには、あと一歩だったコテージパイをお願いし作ってもらいましたが、さすが美恵さん一発でお味を仕上げてくれました。

そしてアレンジティー。ビールに近い味を再現したいと繰り返し試作したアレンジティーの味は、あともう少しなのに何かが違う。なかなか決まらず苦戦し、愛ちゃんにヘルプを。まずは配合を見てもらい、何を改善したらよいのか。配合を見直し、3種類のアレンジティーを作りその中から1番近いものに絞り、お味も仕上げていただきました。美恵ちゃん、愛ちゃん、ありがとう♪

講座の構成や修正には、碧先生とたまえ先生にも助けていただき、みんなに協力してもらって完成した「パブで紅茶」は、ひとりで作るより、一層みなさんが喜んでもらえる講座になったと思います。

火曜日の夜から始まる「パブで紅茶」楽しみにいらしてくださいね。ご飯は抜きでお願いしますね


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

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プロフィール

*Ritsue*

Author:*Ritsue*
Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。教室では「りっつん」の愛称で呼ばれています。
紅茶・洋食器・英国菓子など、お茶周りに関するものが大好きです♪紅茶教室の講師の日常を綴ります

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