紅茶の先生になりたい!~紅茶教室講師記録~

Cha Tea紅茶教室専属講師が綴る、紅茶日記

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知識がつくと見所が変わる 旅行の楽しさ

2012'09.30 (Sun)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

私の故郷は北海道です。最近は数年に1度帰るくらいですが、食べるのが大好きな私は1年の中で収穫の秋が大好き。シャケ、じゃがいも、かぼちゃ、くりetc・・・北海道はおいしいものがいっぱいです。そして秋の北海道は、気候的には少し肌寒くはありますが、澄んだ秋空がとてもきれいです。

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北海道に帰ると必ず立ち寄るのが、おみやげで人気の白い恋人を作っている「白い恋人パーク」昔はお菓子を試食することが目的だったのですが、紅茶を学び始めてからは目的が異なります。

ます、建物の魅力。外観は英国の15世紀のチューダー朝。中に入ると1870年ごろに作られた、ロイヤルドルトンの噴水があり目をひきます。

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館内の床にはヴィクトリアンタイルが貼ってあり、Cha teaのサロンの床を思わせます。チョコレートフォンデュが楽しめるレストランの中には、英国のアンティークの家具があったりと、チョコレートだけではなく色々とツボにはまる場所なのです。

もちろんチョコレートの歴史を学んだり、たくさんのチョコレート用のアンティークカップのコレクションを見ることもをも出来ます。

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紅茶教室に通うことがなければ、ひとつひとつのこだわりに気付くはなかった場所かもしれません。

紅茶教室では紅茶の入れ方ばかりをお勉強しているように思われがちですが、Cha Tea では、文化面の学びが重視されており、紅茶の歴史や文化に関連することもたくさん勉強をします。

少しずつ知識が増えるごとに毎回違った楽しみを味わえるのも、帰ったときに立ち寄る楽しみのひとつなのです。
お庭には季節折々のお花が咲き春にはチューリップやライラック、初夏と秋には、見事なバラが咲き誇ります。

秋の北海道の旅もおすすめです。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室
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紅茶とチョコで考える食べ合わせ

2012'09.29 (Sat)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

先週まで暑い日が続いていたのが、急に肌寒い秋が到来。外出する時も半そでにカーディガンではもう寒いですね。

これから寒くなる季節になると、ロイヤルミルクティーやチョコレートなど濃厚なものがおいしく感じます。

先日の夜、アドバンスドクラス「紅茶とチョコのペアリング」のレッスンがありました。参加者の中に、牛乳が苦手な方が居たのですが、チョコレートと一緒にミルクティーを口にしてみたら、「ミルクティー、美味しい」と大喜び。

牛乳が苦手な方に多いのが、高温殺菌牛乳の特有の香りである「クッキングフレーバー」が嫌いな方。牛乳に加えられる熱によって牛乳の成分が変質したためにおこる香りです。サロンで使用している低温殺菌牛乳は低い温度で殺菌しているため、高温殺菌牛乳特有の香りは感じません。

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また、チョコレートの香りによってさらに牛乳の香りも感じにくいため、チョコレートと一緒にミルクティーを飲むと、よりおいしくいただけるのです。苦手な紅茶や食べ物も、ペアリング次第でおいしさが変わるのが面白いところ。

嗜好飲料なので紅茶の好みも人によっては偏ったりもしますが、意外な一面ものぞくことができますよ。レッスンの中でもミルクチョコレートが大好き方、ビターチョコレートが好きな方、そしてチョコレートがちょっと苦手な方と、それぞれが好みによって紅茶をチョイスされていました。

お家でもペアリングを意識して、ティータイムにお食事にと幅広く楽しんでくださいね。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

19世紀に流行したイマリ 手作りの良さ

2012'09.28 (Fri)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

ロブマイヤーのグラスのきらめきから一変、サロンのインテリアは「イマリ」に戻りました。茶畑からのドライブから戻り、紅茶とイマリの食器でほっと一息。

マスタークラスでご紹介しているイマリは、もともとは中国、日本に由来したデザインです。イマリが流行していた19世紀初頭は、中国的なインテリアを愛した英国王即位していたこともあり、このような柄が注目されました。

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ぱっと見ると、同じような柄と形に思えますが、きちんと見ると、ひとつひとつのデザインが微妙に異なります。カップのシェイプも窯により異なり、かなり凝ったものもあり、古きよき時代を感じられます。

個性の強い器なので、1客では浮いてしまいますが、こうして何客かあると素敵です。生徒様も、「自宅にはないタイプのティーカップ」と嬉しそう。そして、使ってみるとその良さに目覚めることも。お教室では、100年以上前の貴重な陶磁器も生徒様に使用して頂いています。

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最近では陶磁器メーカーも東南アジアに移り、昔の時代のカップを知っていると、作りも簡素で、絵付けも転写が主流になり、やや味気なさを感じます。そしてこの先の陶磁器の未来はどうなるのかしら?と不安を感じます。

手作り、手作業・・・手間をかけたものの美しさ、そしてそれを楽しむ心の余裕を持つ飲み手・・・お茶の時間の楽しさが継続することを祈るばかりです。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

紅茶と砂糖のレッスン

2012'09.27 (Thu)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

アドバンスドクラス「紅茶と砂糖」のレッスンでは、生徒様の多くが普段お菓子と一緒に頂くことが多いようで、お砂糖を入れて飲まれる方は少ないようです。
だからこそ、お砂糖について知りおうちでも使ってみたい。そんな風にレッスンに来られるかたが多いようです。

かつては高価だった砂糖も、広い地域で原料が栽培されるようになり、安価で種類も大変豊富になりました。国によって使われる砂糖も違い、日本は上白糖が多いですがフランスはグラニュー糖、韓国は水飴などなど。

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テイスティングでは、数種類のお砂糖の入った紅茶を飲んでいただきます。

お砂糖は甘さや香りなど精製方法などが変わると特徴も違います。紅茶の香りを楽しむ時、ミルクティーの時にコクや色をプラスしたりと、紅茶の楽しみ方も様々。フルーツの入ったアレンジティーなどにも、お砂糖は欠かせません。

TPOに合わせて紅茶を楽しむように、お砂糖も上手にTPOに合わせて上手く使いこなしてみてくださいね。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

ティーブレッドを習ってきました

2012'09.26 (Wed)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

月に一度のお菓子教室に行ってきました。お菓子教室のある湯河原まで、電車で2時間の移動距離がありますが、電車の移動も大好きな時間です。考え事をしたり本を読んだりとゆったりとした時間を過ごしています。

都会の喧騒から離れて、ゆったりとした時間を過ごしてほしいというのが、ブリティッシュのオーナーと祐子先生のコンセプト。私もいつもレッスンで癒されています。

お菓子を作ったあと、ティールームで先生の作ったお菓子とオーナーのいれてくれた紅茶でティータイム。今年に第二子をご出産された祐子先生。産後すぐにお菓子教室を再開されたのですが、ティールームは今のところ生徒限定の空間になっています。一般のお客様には、2~3ヶ月に1回だけ限られた日に予約制で解放されているだけ。生徒にとっては贅沢で特別な空間を味わっています。

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ティールームのテーブルには、いつもバラが飾られているのも嬉しい心遣いです。

今日は、英国のお家でよく作られる『ティーブレッド』を習ってきました。紅茶で漬けたフルーツを生地に混ぜて焼いたお菓子です。紅茶も産地を変えて焼いたら面白そう♪レッスンではアールグレイを使っていましたが、キャンディやルフナを使ってもおいしそうです。

食べ頃は10日後くらいとの事なので、寝かせて熟成されたティーブレッドを頂くのが楽しみです。スタッフでティータイムを楽しんで、いつか機会がありましたらレッスンでもお出しできたらいいなと思います。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

べにふうきの茶摘

2012'09.26 (Wed)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

碧先生の師匠から急遽お誘い頂いた、べにふうきのお茶摘み。サロンの休日に、Cha Tea スタッフでお茶摘みに行ってきました♪
茶農家さんが丹念に管理している茶畑で、お茶摘みさせていただけること・・・ご縁に感謝です。

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前日は雨でしたが、当日は天候に恵まれ晴天。久しぶりのお茶摘みに大興奮でした。

摘んだ茶葉は、時間が経つとどんどん発酵してしまうので。日陰のザルの上に置き蒸れないように萎凋させています。少しずつ水分が抜け、心地よい甘い香りが漂ってくると・・・はじめて行った台湾での製茶を、毎回思い出します。何年経っても、初めての製茶体験は強烈な思い出となっています。

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私たちは紅茶作りのプロではありませんが、毎年数度、お茶摘みをして製茶をすることで、美味しい紅茶を作って下さっている農家の方への感謝の気持ちを忘れないでいられる気がしています。そしてお茶の魅力をサロンの生徒様に、もっともっと伝えたいなと言う気持ちになります。

摘んだ茶葉は各自が紅茶に仕上げていくことになりました。みんなのお茶の飲み比べも楽しみです。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

美味しい英国菓子と紅茶でティータイム

2012'09.25 (Tue)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

英国のお菓子は「プディング」とつくものが大変多いですが、そのプディングの種類は3タイプに分かれます。
「スチームドプディング」「ベイクドプディング」「コールドプディング」、下のお写真はベイクドプディングの「ブレッド&バタープディング」です。

英国ではパブにもある、とてもポピュラーなお菓子。古くなったパンにカスタードを浸して焼くので、カスタード好きにはたまりません。

少しパンが乾いているほうが、カスタードの吸収が良いのですが、うちでは朝食はパンを食べるので、古くなる前に食べきってしまいます・・・ですので、ブレッド&バタープディング用にパンを買い何日か置いておきます。

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カスタードがしみこんだプディングをオーブンで焼き、温かいうちにさらにカスタードをかけたり、アイスと一緒にいただきます。

濃厚なプディングは、ミルクティーがぴったり合います。おなかが苦しい時には、断然ウバのミルクティーがおすすめ。食事前のお腹がすいているときなら、アッサムやルフナのこくありミルクティーもいいですね。

秋になるにつれ、濃厚な紅茶やお菓子がおいしくなりますね。ぜひご自宅でも美味しい紅茶とお菓子でのティータイムの時間を充実させて下さい。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

良いと思ったものは生徒様にも使っていただ゛くのがCha Tea 流

2012'09.24 (Mon)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

マスタークラス「グラスの基本」の講座を受講の生徒様を対象に、金・土曜日と2日間限定で開催された「ロブマイヤー」の講座。
多くの生徒様にご参加いただきました。ありがとうございました。

ロブマイヤーのグラスに出会ってから、私たちスタッフの日常には欠かせないグラスの存在になっています。お酒をあまり飲まない我が家では、100%ぶどうジュースやアイスティー用にバレリーナのⅢを使い、たまに飲むワインには、バレリーナ・チューリップのBを使っています。

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とても繊細で軽いのに、素材は丈夫という優れたグラスです。
見た目の美しさも素晴らしい。

私たちがいいなと思ったものは、生徒様にも使って頂く!というのがCha Tea のポリシー。夏の暑い日などにお出ししていた水出し紅茶のグラスは全てロブマイヤーのウォーターグラスでした。

もちろんアイスティーのレッスンの際にも、私たちが個人的にも使用しているグラスをお出ししています。

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以前、もともと陶磁器が大好きな生徒様が「こんな初心者クラスからロブマイヤーのグラスが出てきて、ビックリしました」と感動して下さったことがあります。ブランド名を知らない方にも、実際に口をつけての使い心地を体感してもらいたい、感動をおわけできれば・・・と思っています。


紅茶は淹れかただけではなく、飲むときには香りや味を左右する器選びもとても大事です。ティーカップ選びを楽しむように、アイスティーのときにもお気に入りのグラスで、至福の時を楽しんでくださいね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

芸工展まで1ヶ月 たくさんの方をお待ちしています

2012'09.23 (Sun)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

10月12日~14日に開催される芸工展まで1ヶ月を切りました。普段はCha Tea紅茶教室の会員の生徒様しか入ることのできないサロンですが、芸工展の3日間は一般の方にも開放します。

芸工展について http://tea-school.com/event/event.htm

昨年は、Cha Tea紅茶教室が日本橋でレッスンをしていた頃の卒業生が久しぶりに顔を出して下さいました。「またレッスンに通いたいと思っていたのですが、もう忘れられてしまっているかな」なんて心配顔でたが、芸工展をきっかけに、レッスンを再開。そして先日晴れてジュニアティーアドバイザーになりました。

学びへの探究心は衰えず、さらにマスタークラスへも進学してくださるとのこと。大変嬉しく思います。

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今年も懐かしい顔に再会できると良いなと思います。芸工展はどなたでも参加して頂けますので、お友達などもお誘いして気軽に足を運んでくださいね。

先日は芸工展でテーブルコーディネート、プチセミナー、そしてマスタークラスの特別レッスンを担当する、シニアティーアドバイザーの3名が集まり、細かい打ち合わせが行われました。当日のテーブルコーディネート、お菓子、フラワーアレンジメントのこと、楽しげに打ち合わせをする3人。

企画を立てて、当日までの準備はとても大変だと思いますが、頑張った分だけ当日の感激は大きいかと思います。皆さんの喜ぶ顔を思い浮かべながら、楽しく準備していきましょう。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

幅広い生徒層に対応するレッスン

2012'09.22 (Sat)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

Cha Tea 紅茶教室では、月に300名ほど生徒様がレッスンにいらっしゃいます。自宅サロンと考えるとかなりの数ですよね。

レッスンには、初心者の生徒様から、通い始めて数年という常連様まで、幅広い生徒様が足を運んでくださいます。

Cha Tea のレッスンは、お仕事をお持ちの方でも、自分のペースで通うことができるように・・・と、ベーシッククラス、アドバンスドクラスに関しては、併用して学べるシステムになっています。そのためレッスンに参加される方の参加回数も、回によって若干のばらつきがあります。

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一方の生徒様には物足りなく、一方の生徒様には難解すぎる・・・といったことがないように、Cha Tea ではレッスン前にスタッフ同士で、参加される生徒様の参加回数を含めた知識レベルのすりあわせをしています。この打ち合わせの時間はとても大切です。

初回の方もきちんとレッスンについていけるように。何より、緊張せずにレッスンを楽しんでいただけるように。そして復習として参加されるような熟練者の生徒様にも、前回学んだ時よりもプラスになるように。

もちろん、お金を頂いての時間ですので、しっかりとお勉強をして頂きます。しかし、学生の時の勉強とは違う、「大人の習い事」ですので、苦痛がない範囲で、楽しく学んでいただけたら・・・という気持ちは大前提。楽しく学び、日常の癒しにもなる時間・・・演出できれば良いなと思います。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

とびきりのアイスティー

2012'09.21 (Fri)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

コーヒーの国アメリカでは、いたるところにコーヒーショップがありますが、スーパーの紅茶売り場をのぞくと、そこにはたくさんのティーバッグの紅茶が販売されています。
国民の80%以上は紅茶をアイスティーで消費されることもあり、アイスティー用のティーバッグやインスタントティーも豊富です。

しかし、アイスティーのほとんどがお砂糖たっぷり・・・

お菓子のないときには甘いアイスティーもいいですが、お菓子やお食事の時には、やっぱり無糖のアイスティーを楽しみたい。
でも冷えすぎたアイスティーは、ちょっと控えたいという方にぴったりなCha Tea流のアイスティーの淹れ方。

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適度な温度のアイスティーは、「食事の時にも飲みたい!」と生徒様から喜びの声が。ぜひご家族とともに楽しんでくださいね。

写真右側の「ボストンティーパーティー」。
こちらはサロンの2Fのカーテン。気づいた方はいるかしら?ボストンティーパーティーも、紅茶が関係しているんですよ♪

アイスティーの歴史も楽しみながら、おいしいアイスティーを飲んでくださいね。もちろんCha Tea では、ティーカップ同様、グラスにもこだわりを持っています。レッスンの際は、グラスにもご注目頂ければ嬉しいです。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

先輩講師のレッスンを聞く

2012'09.20 (Thu)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

マスタークラス「英国ティーカップの歴史~第2&3章」のレッスンでは、スタッフも同席し生徒様と一緒に「英国ティーカップの歴史」の本を教科書にお勉強しています。

「英国ティーカップの歴史」の本の出版前には、校閲作業に何度も何度も読み込みましたが、レッスンで聞くとまた勉強になります。

碧先生の豊富な知識と豊かな想像力。人を惹き付ける話術はいつも感心させられます。実際に本に載っている資料とアンティークのカップや銀器を手に取りながらのお話は、本で読むよりも一層わかりやすく面白みも増します。

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そして本を執筆した時から更に進化している碧先生の知識、経験、コレクションにはスタッフも新たな驚きが。学びのペースにブレがないのは本当に素晴らしいと思います。

マスタークラスのレッスンは10回ほどのレッスンを何日かにわけて短期集中で開催します。レッスンの内容は同じであっても、参加する生徒様の興味や知識レベルなどを瞬時に判断し、伝え方を少しずつ変え、よりわかりやすいレッスンにする碧先生の講義は、スタッフにとっても学びの時間となっています。

裏方作業をしていながら、同じ何度も聞くことが出来るのは、とてもラッキーです。1度聞いただけでは、すべてを頭の中に入れるのは難しいですが、聞き逃した部分などを何度も聞くことによって、より理解度を深められるからです。

知識、そして人徳、講師として必要なものを、尊敬する講師の下で日々勉強できる環境に感謝です。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

レッスンを時間内にきちんと終了させることも、講師としての役目

2012'09.19 (Wed)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

先日のアドバンスドクラス「フレーバードティー」のレッスンにて。

フレーバードティーは、ナチュラルな茶葉に香料などを使い香りをつけたもので、アールグレイなどもフレーバードティーに入ります。

今現在、フレーバードティーをどれくらいの割合で飲んでいるのか生徒様に聞いてみると、1割にみたない方が多かったです。紅茶の消費量があがると自然にナチュラルな紅茶を頂く割合が増える傾向にあるようですね。

レッスンでは、フレーバードティーの歴史から始まり、香料について、また、香りのつける目的、香料の付け方などを学びます。テイスティングは6種類のフレーバードティーを。全てベースの産地が分かるものをご用意しているので、異なる目産地にフレーバーされた同じ香りの紅茶の飲み比べなどはとても勉強になります。

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各茶葉の特徴を知って、ポイントをおさえ、淹れ方を工夫すれば、もちろん今まで以上においしく頂けます。

盛りだくさんのレッスンですので、ついつい時間オーバーしてしまうことが多いのですが、レッスンを時間内にきちんと終了させることも、講師としての役目。何度も取っているレッスンですので、この日は、「時間をきちんと守ること」を意識しながらレッスンを進行しました。

だらだらと長く説明することが生徒様の学びに繋がるわけではありません。よりわかりやすく必要な部分を意識して話すこと、「時間」という制限の中でよりよいレッスンをすること、いつになっても課題です。


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英国ティーカップの歴史~第2&3章 アンティーク資料

2012'09.18 (Tue)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

マスタークラスのレッスン「英国ティーカップの歴史~第2&3章」が昨日からはじまりました。

Cha Tea のマスタークラスは、講座全体のレベルを高めるために、それぞれの講座に推奨講座が設定されています。こちらのレッスンは、アドバンスドクラス12講座以上が受講の方が対象になります。

前回「第1章を受講したくてもまだ12講座受講できなくて」と涙飲んだ生徒様が、間の2ヶ月ほどでようやく12講座クリアし、「第2章は参加できます」なんて嬉しそうに。「やっと受講できる!」と喜んでくださる生徒様の姿に、私たちスタッフも嬉しくなります。

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本の執筆中は休み返上で忙しかったけれど、とても充実した日々でした。その本が書店に並んだ時は、夢のようで大変感激でした。あれからまだ4ヶ月弱なのに・・・もうずーっと前のことのように感じます。そして、生徒様も一緒に本の発売を楽しみにしてくれ、嬉しさでいっぱいでした。

本が出版された後も、以前と変わらぬペースでアンティークの資料をコレクションし続けている碧先生。ペーパー物は、食器よりも劣化しやすいため、集めるのが非常に難しい分野です。

コツコツ収集して10年・・・出版社の担当の方も碧先生のコレクションには驚いていました。100年以上も前の紙が残っているのもすごいですが、それを所持しているのもすごいですよす。

サロンでは、万が一何かがあった時は、高価な食器よりも「アンティークの資料を持ち出しましょう」と、打ち合わせ済み。レッスンでは本に載せていない貴重なアンティークの資料もお見せしますので、お楽しみに。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

ロイヤルクラウンダービーの「ロイヤルアントワネット」

2012'09.17 (Mon)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

碧先生ボストンへ紅茶研修中のサロンですが、レッスンは通常通り行っています。
平日はたまえ先生と一緒にレッスンをしておりますよ。

この日は、午前中第1サロンでファーストレッスン後、第2サロンへ移動、午後・夜とレッスンでした。もう9月だというのに、30度を超える暑い日がまだ続き、生徒様が第1サロンと間違えないか心配でしたが、みなさん予定通りいらしてほっと安心。

下のお写真は「紅茶の産地~スリランカ」で生徒様が選んだカップのひとつ。比較的モダンなカップが揃っている第2サロンの中で、最もラブリーなカップではないでしょうか。

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こちらは、ロイヤルクラウンダービーの「ロイヤルアントワネット」のシリーズです。

現在英国にある陶磁器メーカーの多くが、生産ラインを東南アジアに移行している中、クラウンダービーは現在もすべて英国国内で生産している数少ない陶磁器窯のひとつです。

1890年にヴィクトリア女王より王室御用達を賜り、現在はエリザベス女王が週末を過ごされるウィンザー城の朝食用テーブルウエアとして愛用されています。生徒様からも人気の「ロイヤルアントワネット」、第2サロンのレッスンに参加される生徒様は、機会があればこちらのカップで女王の気分を味わってくださいね。

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お茶をテーマにした旅

2012'09.16 (Sun)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

10年前火事で閉鎖した「ボストンティーパーティー&シップミュージアム」、長い期間、修復をしていましたが今年の7月に待望のリニューアルオープンをしました♪

碧先生はこの日をずっと楽しみに、毎年サイトをチェックしすでに1年前から飛行機を取っていました。何事にもテーマを絞り、下準備をしてから旅へ出かけたほうが、効率も良く何倍も旅が楽しめます。
今回もばっちりと下準備をして、ボストンへと旅立たれました。

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Cha Tea紅茶教室に入ってから、私にとっても旅は「お茶」がテーマになっています。
何となく・・・で定番の観光地に行くだけでなく、事前から興味のあるものを絞れると、実際に現地を訪れた際の満足感が倍増します。

いつもCha Teaスタッフで行く旅は、みんな好きなものも一緒なのでどこへ行っても、「食器」や「紅茶」など見るものや反応も同じで、楽しい旅を過ごしています。ですので、誰かが行きたいというところは、実はみんなも行きたい場所だったりします。

しかし、いつも企画を任せてばかりの自分・・・誘われてばかりです。次は、自らも何か計画、提案していきたいものだなーと感じます。


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リンゴを使ったお菓子の季節

2012'09.14 (Fri)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

秋の果物が旬をむかえ、アップルパイが恋しいこの頃。
サロンの近くの谷中銀座にあるマミーズのアップルパイ。

カスタードにリンゴがゴロゴロといっぱい詰まったアップルパイは地元でもとても人気で、土日は観光客の方も含めて行列ができることも。秋が旬の紅玉を使ったアップルパイも季節限定で販売されています。

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日本でもいくつかのりんごの品種がありますが、英国では、酸味の強いクッキングアップル生食用のデザートアップルとあり、品種は数百種類あるといわれています。クッキング用のアップルは、そのままではすっぱくソースにしたりデザートにしたりとクッキング用に使われています。

りんごは英国ではとても身近にあるフルーツで、英国の家の庭にはりんごの木が多くあります。
短い旬だからこそおいしいときに存分に楽しみたいですね。

紅茶もアッサムの新茶が入荷し、これから寒い季節に向けて甘くコクのあるお味はミルクティーにしても、とってもおいしいです。ミルクティーを好む英国でも、デイリーで飲まれている紅茶にはミルクに負けないアッサムを使うことが多いです。

アッサムとともに旬のスイーツを楽しむのもいいですね。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

夏休みの課題 レジメ作りは大変です

2012'09.13 (Thu)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

現在、みどり先生はボストンへ紅茶研修中です。留守中にはだいたい何かしら宿題が課せられます。
今回もしっかりとスタッフ全員に夏休みの宿題をいただきました。

学生の頃勉強嫌いだったのが、この年で後悔するなんて学生の時には思ってもいませんでした。もっとまじめに勉強をしておけばよかった。

後悔しても何も始まらない。何事も遅すぎることはない!と気づかされた、紅茶を通じての歴史のお勉強。今は歴史も好きになりました。学ぶには遅すぎることはない!と自分に言い聞かせながら奮闘しています。

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スタッフ同士が自分の宿題をやっていく中、お互いに進行具合を確認。
一通り終わったところで、たまえ先生がまとめ役としてチェックをしてくれます。日頃から勉強熱心なたまえ先生は、とても頼りになる存在です。あれこれ手直しをされ、更に課題も頂きました。

何をするうえでも全体の状況を見極める事が大切。ただ決められた部分を調べるのではなく、どの部分が重要で必要なところなのか、全体の流れを見極めることが求められます。

何かに取り掛かると、一点しか見えなくなるのも私の弱いところ。落ち着いて、全体を見ること。何が優先なのか?まだまだ課題だらけです・・・がんばろう。

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洋服の好みと食器の好み

2012'09.12 (Wed)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

私は普段着ている洋服のほとんどが「黒」または「グレイ」で、スタッフからはもっと明るい色を着なよーと言われています。ちなみに、たまえ先生、あいちゃん、えりちゃんはパステルカラー好き。私とは真逆です。

黒が好きなのですが、困ることもあります。洋服ダンスの衣装がみんな黒なので、洋服を探す時見つけにくく時間がかかる。私は顔もはっきり目なので、黒い服を着ていると、少しきつい印象に見える・・・との意見も。

これからは、差し色でもう少し明るい色をいれてみよう♪と、スタッフに私のイメージカラーを聞いてみると、みんなの意見は「青」でした。

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青、今までに身につけたことのない色なのですが、そう言われればスタッフからの旅のお土産は、いつも青でした。

写真は以前かおる先生に着せていただいたサリーなのですが、いかがでしょうか?イメージカラーは自分で思い描いているよりも、客観的に見てもらったほうがよさそうですね。

紅茶を始めたばかりの時に、迷走してラブリーな小花柄の食器に走ったこともありますが、やはり服や部屋のインテリアには合いにくい。今は小花柄よりは大輪の花、そして新古典主義の方がしっくり来るなと感じています。

お家で紅茶を楽しむにも、インテリア、洋服、食器などがしっくりと合うコーディネートを楽しみたいですね。


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中秋の名月 月餅とキームン

2012'09.11 (Tue)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

毎年9月に楽しみにしているのが、中秋の名月・十五夜に頂く月餅。中国の貿易会社に勤めている佳子先生が、毎年欠かさず持ってきてくれます。

中国や台湾では十五夜の日は中秋節と言われ祝日になります。農耕民族であった古代中国の人たちにとって秋は収穫の時期ということで、収穫をもたらしてくれた神様に感謝する意味がこめられているのです。

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収穫の喜びをこめて、美しい月を拝む日当日は月餅をたべながらお月見。素敵な習慣ですよね。日本ではいつでも月餅を購入することが出来ますが、この時期になると卵黄の入った月餅が購入できます。

今年の中秋節は9月30日です。たまには中国流に、月餅と中国の紅茶を一緒に合わせていただくのもおすすめです。中国紅茶のキームンと餡の相性はなかなかですよ。


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マスタークラス特別講座 マリアテレジアで楽しむティータイム

2012'09.10 (Mon)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

碧先生がボストンへ紅茶研修に行っています。

お留守番組でレッスンの後はご褒美のティータイムです♪サロン引越し2周年のお祝いに選んだ食器は、アウガルテンのマリアテレジアです。

アウガルテン(当時のウィーン窯)は、女帝マリアテレジアにより皇室直属の磁器窯に命じられ、ハプスブルグ家の紋章を授かります。「マリアテレジアシリーズ」のオリジナルは女帝マリアテレジアの狩猟の館アウガルテン宮殿のディナーセットとして贈られたもので、18世紀狩猟のシンボルであったもみの木の色だけで描かれたシリーズとなっています。

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美しくなめらかな白磁の上に描かれたバラの柄は6種類あり、ひとつひとつ手作り手描きで丁寧に作られています。さすが女帝のための器。アウガルテンの魅力は、薄く軽い繊細なカップの造り。口につけると、吸い付くような口当たりで本当に素晴らしい窯です。

我が家にも数客ありますが、自分の中でのご褒美カップの位置づけで、日々口をつけるには、贅沢すぎる感じです。こちらの器を使う時は、テーブルもきちんと整えて・・・と心の余裕も欲しいんですよね。

今回、芸工展のイベントに合わせて、プロクラスの卒業生による素晴らしい企画が立ち上がりました。
10月12日、13日、14日の3日間限定で「王妃にささげるティーテーブル」と題して、こちらのマリアテレジアのフルセットでティータイムを楽しめることになったのです。マスタークラス特別版ですね。

ホテルでは実現できない企画ですので、是非、アウガルテンの食器で優雅なひと時をお楽しみくださいね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

2nd Anniversary

2012'09.09 (Sun)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

9月8日は、Cha Tea紅茶教室が日本橋から日暮里に移り、サロンがOPENした日。みなさまのおかげで、2周年を迎えられました♪ありがとうございます。

主宰者である碧先生はボストンへ紅茶研修中にて留守ですが、お留守番しているスタッフでお祝いをしちゃいました。

英国のお家ができてから、もう2年にもなるのねとしみじみ。毎日が充実しているからこそ、時が経つのが早く感じますが、思い起こしてみると、2年の間にたくさんの出会いがありました。

特に今年は Cha Tea紅茶教室も10周年を向かえ、碧先生の幅広い交流と行動力により、私たちスタッフにも良い出会いに恵まれる機会が多かったように思えます。

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出会いと新しい企画やイベントなど、常に刺激の多いサロン。9月も予定がぎっしりです。うかうかしていると、波に流されてしまいあっという間に10月に突入してしまいそうです。

2年の間に自分はどれくらい成長できたのか?愛のムチも沢山いただきましたが、いただくならムチよりもアメのほうがいいということで、次の2年間はアメが多い実りある日々にしたいな・・・なんて。1日1日を大事にし、日々精進あるのみですね。

これからもどうぞよろしくお願い致します。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

時間づくり 仕事ができる人ほど忙しいと言わない

2012'09.08 (Sat)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

私は人と比べると時間の使い方が下手です。
以前からそう思っていたのですが、最近特に感じることが多く、どのようにすれば時間を上手く使えるのか?これが今の自分の中で大きな課題になっています。

周りを見ると、仕事が多く忙しい人ほど、少ない時間で効率よく仕事をこなしています。抱えている仕事の段取り、目的がはっきりしているからこそ、時間にゆとりが出来ているのだなと思います。

そして時間にゆとりがあると、新しいことも提案していける。

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マスタークラスの準備であったり、ブログ書きであったり、読書などなど、やりたいことはあげれば切りがないほどあります。

休日の休みを有意義に過ごすためにもうまく時間をやりくりが必要です。そのためには、段取り力が必要。過去の経験からも自分が何か失敗をする時は、段取り不足のことがほとんど・・・。

段取り良く仕事をこなせること、秋の最大の課題になりそうです。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

芸工展打ち合わせ

2012'09.07 (Fri)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

プロフェッショナルクラス卒業生が中心に芸工展の準備を進めています。
本日は、打ち合わせ2回目でした。今回の打ち合わせでは、当日のテーブルセッティングを、仮セッティングをしました。実際にテーブルクロスを広げ食器を広げて、お花、お菓子などをイメージしての仮セッティング

テーマは「バラづくし」ということで、1Fはロイヤルアルバートのオールドカントリーローズ。2Fはアウガルテンのマリアテレジアの食器を使って、アフタヌーンティーのテーブルコーディネートがされました。

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テーブルコーディネートは、プロフェッショナルクラス卒業生シニアティーアドバイザーの3人が中心に、意見を出し合ってコーディネートしていくのですが、最終的なチェックは碧先生にお願いしました。

テーブルの上の食器の配置や高低さ、お花の高さ、お菓子のボリューム、バランスなど、的確な指摘とアドバイスのもと、大幅な手直しがはいり、最終的に素敵なセッティングができあがりました♪ より一層、芸工展当日が楽しみです。

今回の打ち合わせでは、私自身は、碧先生の指導力を学ばせていただきました。センスはもちろん、情報であったり、提案力であったり・・・何より目的意識をしっかり持つことの重要性を再認識しました。そして伝えなくてはいけないことは、言い辛くてもきちんと伝えなくてはいけないこと。

後輩を育てていくことの大変さ、そしてそれをしていく大切さ・・・たくさんのことを学ばせて頂きたいと思います。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

講座の準備 復習と予習

2012'09.06 (Thu)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

土曜日からはじまったマスタークラス「ピーターラビットから学ぶおもてなしの極意」のレッスン、今回はいつになく短期集中のマスタークラスで・・・本日で全10レッスンが無事終了しました。ご参加下さった皆さま、ありがとうございます。

ピーターの世界から学ぶおもてなし。えりちゃんワールド全快のラブリーな第2サロンはスタッフにとってもとても新鮮でした。ピーターの物語にちなんだお菓子も、みなさま楽しんでいただけたでしょうか?

ここから派生して、シニアティーアドバイザーの方を中心に物語の中に登場してくる英国菓子を再現しよう・・・なんてサークル企画も持ち上がっています。これからがますます楽しみ。

サークル活動については碧先生のブログを
http://ameblo.jp/tea-school-chatea/entry-11345846732.html

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そして第2サロンで「ピーターラビットから学ぶおもてなしの極意」をレッスンしている間にも、第一サロンでは次の講座「英国ティーカップの歴史2&3章」に向けての模様替えが開始されています。

英国ではジョージ王朝の時代に、ウェッジウッドなどの英国陶磁器窯が創立。その後多くの陶磁器窯が誕生します。サロンではジョージ3世の時代に流行した「新古典主義」とジョージ4世が好んだ「イマリパターン」の作品が並び、18世紀にタイムスリップした雰囲気です。

講座が終わる前から次の講座の準備、復習と予習・・・毎度のことですが頭の切り換えが大変ですが、頑張ります。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

芸工展2012 オープンハウスをします

2012'09.05 (Wed)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

山手線「日暮里駅」「西日暮里駅」から徒歩5分の場所にあるサロン。

この界隈は谷根千エリアと呼ばれ、古き良き東京の下町の雰囲気を求めて、外国人の方も多く訪れる観光スポットになっています。そして毎年芸術の秋の季節になると、谷中、根津、千駄木、池之端、上野桜木、日暮里界隈で「芸工展」が開催されます。

ワークショップの方、一般の方、様々な職人、プロの方、アマの方、と参加者は色々。この町に暮らす人、生業を営む人の日常の芸術文化的を公開することで、町に暮らす人々や訪れる人々が互いに交流し、地域の魅力を発見していくことを目指したイベントをテーマにした芸工展は、今年で開催も20周年を迎えるそうです。

Cha Tea紅茶教室でも、昨年はじめて参加させていただきました。なにぶん初めてのことで、どれくらいの方がいらっしゃるのかも分からず・・・全員が手探りしながらの開催でしたが、たくさんの方にのぞいて頂けてとても楽しい3日間になりました。


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今年はCha Tea紅茶教室のプロフェッショナルクラス卒業生が中心にイベントの準備を進めています。

今年のテーマは「薔薇づくしのティーテーブル」、時代を超えて愛されるイギリスのヴィクトリア女王、オーストリアのマリア・テレジアをテーマに王妃の茶会シーンをご覧いただきます。

なお、期間中は担当シニア・ティーアドバイザーによるどなたでもご参加できるワンコインティーセミナーも開催します。美味しい紅茶もお楽しみ下さいませ・・・。お友達や、ご家族にもぜひお教室の雰囲気をご紹介下さい。

2012年芸工展「薔薇づくしのティーテーブル」


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

ロブマイヤー 白熱灯の優しいあかり

2012'09.04 (Tue)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

太陽光で輝くグラスも素敵ですが、照明のやさしいあかりで輝くグラスも素敵です。
日々の生活の中でも灯すあかりは、「蛍光灯」か「白熱灯」かによってリラックスモードが変わると教えてくれたロブマイヤー日本代理店の志村社長。

蛍光灯の白いあかりは、神経を刺激し目覚まし効果をあたえ、仕事モードになってしまいます。白熱灯の黄色やオレンジ色のあたたかい灯りは心身をリラックスさせてくれます。エステサロンやダイニングバーなど、雰囲気の良いお店の照明は「白熱灯」が多いですよね。

ロブマイヤーのシャンデリアから放つ、オレンジ色のやさしい光は癒しを与えてくれます。なんて贅沢で居心地の良い空間なのでしょう。

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ロブマイヤーのグラスは、鉛を含まないカリ・クリスタルをしようしており、硬質で壊れにくいのですが薄く軽いつくりをしています。Cha Tea紅茶教室のサロンで、暑い日などにウェルカムティーでお出ししているウォーターグラスはロブマイヤーのグラスになります。

おうちで頂く紅茶も雰囲気はとても大事。蛍光灯から白熱灯に変わるだけで、ぐっと雰囲気がかわりますよ。これから秋の夜長に向けて、快適な空間作りも楽しんでみてくださいね。

9月には、サロンでロブマイヤーの講座もあります。マスタークラスでの講座と言うことで、深いお話がお聞きできそうでスタッフもとても楽しみにしています。お席も埋まりつつありますので、ご検討中の方、ぜひ一緒に勉強してみませんか?


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

マスタークラス講座の準備

2012'09.03 (Mon)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

土曜日から始まったマスタークラス「ピーターラビットから学ぶおもてなしの極意」、今回は、たまえ先生とえりちゃんが担当をしました。←あくまでも準備の担当で、講師役は他の者が担当することもあります。

初回が珍しく週末スタートと言うこともあり、平日勤務のたまえ先生が週末出勤。たまえ先生がいるだけで、平日のような感覚になる私でした。

今回講座を担当したえりちゃんは、日常生活でも絵を描くのが大好き。今回生徒様にお配りしているピーターラビットの相関図や、サロンを飾っているキャラクターの絵の招待状など、えりちゃんの手描きです。生徒様も大喜びで写真をたくさん撮ってくれました。

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講座を担当すると、企画から始まり、レジメ制作、グッズ集め、ディスプレイ替え、ティータイムのお菓子と紅茶の組み合わせの思案、使用する食器、テーブルコーディネートなど、事前に準備することは色々あります。

これらは、講座が形になってもはじまるギリギリまで手直しし、常に最高に良い状態で生徒様に喜んでもらえる講座を心がけるのがCha Tea 流。

今回お出ししているお菓子には、ミルクティーがぴったり。初日にギリギリアッサムの新茶が間に合い、わーい!はじめは是非ストレートで、2杯目はミルクティーでお楽しみください。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

「ローリーポーリープディング」

2012'09.02 (Sun)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

ピーターラビットの中に出てくる「ひげのサムエルのおはなし」
この物語の中では、子ネコがネズミ夫妻に捕まって、パイの中にグルグル巻きにされ、ネコまきだんごになってしまうというお話。危うく焼かれる前に救出されるのですが、ネコを生地で巻いて食べるという発想がすごいですね・・・

このグルグル巻かれるお菓子は英国の伝統菓子でもある、「ローリーポーリープディング」です。焼いて作るものと蒸してつくるものがありますが、今回はオーブンを使って焼いて作りました。

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焼きあがったばかりの温かいうちに同じくあたたかいカスタードソースをたっぷりとかけていただきます。英国のおうちではカスタードソースを作ることはなく、ほとんどがカスタードパウダーを牛乳で溶いてつくります。

カスタードソースたっぷりのお菓子には、紅茶はやっぱりミルクティーが合います。まだサロンに届いたばかりのアッサムの新茶をまずはストレートで味わってから、ミルクインアフターでいただきました。

アッサムの新茶のお味をみなさんも楽しんでくださいね。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

カモミール・マフィン作り

2012'09.01 (Sat)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

レッスンがお休みの日、第2サロンでは、ピーターラビットの講座にお出しするお菓子を作るためにお菓子作り好きが集合。かおる先生とえりちゃんと3人で、講座でお出しするカモミールマフィンを作りました♪

ひとりで黙々とお菓子作りに没頭するのもいいですが、みんなで協力しながらのお菓子作りも楽しいですね。ピーターのお話を交えながらの作業。3人で作ると効率も良く、100個のマフィンがあっという間に出来上がりました。

そしてマフィンをオーブンに入れている間に、講座のための最終ディスプレイ替え。ティードレスや、たくさんのピーターグッズを並べていきました。

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先日、碧先生ブログで紹介していた大東文化大学の「ビフトリクス・ポター博物館」に行ってきたというかおる先生は、ピーターラビットシリーズの初版本に感激していました。

23作中の最初の本、ピーターラビットのお話しの初版本は、一冊数十万円もするそうですよ。サロンにあるシリーズは、そこまで高価な物ではありませんが、それでも、貴重な1905年の初版本、かおる先生によると博物館ではガラスケースの中で眺めるしかできなかったとのこと・・・実際に手にとって頂けて、感激してもらえ、嬉しい限りでした。

温かくても冷めてもおいしいカモミールのマフィンのお味もかおる先生にもとても気に入ってもらえました。こちらのマフィン、「ピーターラビットのおもてなしの極意」でお出しいたしますのでお楽しみに☆

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

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プロフィール

*Ritsue*

Author:*Ritsue*
Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。教室では「りっつん」の愛称で呼ばれています。
紅茶・洋食器・英国菓子など、お茶周りに関するものが大好きです♪紅茶教室の講師の日常を綴ります

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