紅茶の先生になりたい!~紅茶教室講師記録~

Cha Tea紅茶教室専属講師が綴る、紅茶日記

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生徒様からも学ぶレッスン ティーパーティー

2012'10.31 (Wed)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

素晴らしいイベントの後は、なかなか興奮が冷めません。しかし、現実には翌日は通常の仕事が待っている。エインズレイ3とのコラボレート企画のお食事会の翌日もサロンでは、「ティーパーティーの開き方」「紅茶と水」「産地別紅茶~スリランカ」と3レッスンが開催されました♪

レッスンでは講師として教えるばかりではなく、生徒様からも学ぶことも多くあります。特にベーシッククラス「ティーパーティーの開き方」のレッスンでは、生徒様のご自宅のこだわりや、お客様をおもてなししたエピソードなど、日々の体験談をお聞きできる良い機会。たまに生徒様の丁寧な暮らしぶりを聞いていると、教えている自分が恥ずかしくなってしまうことも

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ティーパーティでは何か1つ学びを・・・ヴィクトリア朝時代の教えのように楽しいお茶会ができると良いですよね。レッスンもまさにその気持ちで。

サロンでは、この時期、よくキャンドルを灯したティーテーブルでお茶を楽しんで頂いています。この日はあいにくの雨模様で、外もどんより。午前中でしたが、サロンの木製のパネリングに囲まれた部屋の雰囲気をキャンドルで楽しんで頂きました。

自宅サロンは、日常自分が過ごす空間も兼ねているからこそ、自分の好きがいっぱい詰まった空間です。そこには私たちなりのこだわりもいっぱいつまっています。日々の生活を楽しんでいる方は、インテリアのひとつひとつのこだわりにも気づくのも早く、とても嬉しくなります。

「いいいですね」褒めていただくと、そこからまた会話が広がる。褒め上手な方は、コミュニケーション上手でもあるのだと、改めて実感いたしました。生徒様から学びの多いレッスン。ありがとうございました。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室
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私のお気に入り ザルツブルガーゲシェンク

2012'10.30 (Tue)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

先日の芸工展から販売させていただいている、「エッグ」と「リース」。ザルツブルガーゲシェンクと呼ばれる、ドイツ、オーストリア地方に古くから伝わる手工芸の作品です。

ザルツブルガーゲシェンクは木の実やスパイスなど自然の素材とブリヨンと呼ばれる飾りワイヤーを使い、華やかな色彩のリースや壁飾りなどの室内装飾品をつくり上げています。特にこれからクリスマスの時期に向けて、お部屋の雰囲気を華やかに演出してくれるのではないでしょうか。

こちらの作品は、以前外部でレッスンをしていた時の講師仲間である、聖美さんに作っていただいたものです。今回はご好意でサロン内で作品の一部を販売させて頂いています。

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お写真に載せたエッグは、第1サロンの2階にも飾られています。同じデザインの「エッグ」は、早々に生徒様のおうちにお嫁にいかれました。木の実がぎっしりと詰まったリースもとてもお勧めです。1つ1つのパーツが本当に丁寧に仕上げられています。

聖美さんのブログには様々な作品が載っていてつい夢中でページをめくってしまいます。ザルツブルガーゲシェンクに興味がある方はぜひのぞいてみて下さい。
http://ameblo.jp/luxury-times/page-1.html#main

紅茶の美味しさは頂く空間の雰囲気にも影響を受けます。お気に入りに囲まれた空間で、より美味しい紅茶を楽しみましょう。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

新サークル始動 ヴィクトリア朝時代に流行したケーキ

2012'10.29 (Mon)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

「紅茶の日 プレミアムティーを楽しむシェフズランチ」のイベントの余韻を浸りながら、その日の夜のサロンでは「エマ・ヴィクトリアンサークル」が始動しました♪

ヴィクトリア朝好きにはたまらない、「英國戀物語エマ」をテーマに、ヴィクトリア朝時代のお茶文化、服飾、階級制度、調度品などなど、その世界観を楽しむことを目的としたサークルです。

毎回英國戀物語のDVDを2話鑑賞し、その後、紅茶、ワインなどを含む軽い夕食を楽しみつつ、その日に見たDVDの内容について熱いトークを語るという、ある意味マニアックなサークルです。

初回の土曜日は、私は翌日のベーシッククラス「ティーパーティーの開き方」にお出しする、英国菓子を作るため、第2サロンにいたため残念ながら参加はできず。どんな感じで盛り上がったのか気になりソワソワしていましたよ。

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ちなみに私が作っていたケーキの名前は、「ヴィクトリア・サンドイッチケーキ」。ヴィクトリア女王のお名前がついたものです。サンドイッチティンと呼ばれる型でふたつのスポンジを焼き、ジャムを挟んだシンプルなお菓子は、昔も今もとての人気のある英国伝統菓子なんですよ。エマも作っていたかしら。

ティーパーティーの開き方では、「英國戀物語エマ」の背景になるヴィクトリア時代について学びます。この時代に流行したアフタヌーンティーの発祥の歴史、そして現代のお茶会に必要な準備のお勉強・・・たっぷり学びます。

もちろん、ティータイムは、素敵なティーテーブルを楽しんでいただきますので、お楽しみに♪


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

2012紅茶の日 プレミアムティーを楽しむシェフズランチ

2012'10.28 (Sun)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

週末の待ちに待ったイベント「2012紅茶の日 プレミアムティーを楽しむシェフズランチ」が、やってまいりました。70名の方にお集まり頂き、ありがとうございました。

エインズレイ社のお客様、この日の為に大阪からいらしてくれた紅茶教室の先生方や、おばあ様のお誕生日のお祝いにとご家族で参加された方。現在Cha Tea紅茶教室に通ってくださっている生徒様、沢山の方との出会いに感謝しております。

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この日の為に数ある産地の紅茶から選びぬかれた最高級の紅茶に、シェフが紅茶に合わせてお料理を作ってくださるというスペシャルなランチ会。

紅茶もソムリエの資格をお持ちのティーインストラクターの方が、紅茶の抽出温度からグラスの形状サーブする時の温度など、色々と研究され尽くした紅茶をお料理に合わせて入れるという、プロの徹底したサービスに感動でした。

紅茶とお料理のマリアージュも、最高のものでした♪ 70名分もの紅茶をリーフで丁寧に淹れて頂き、おいしくいただきました。いまだに紅茶とお料理のおいしさの余韻に浸っています。

このような機会を頂いたエインズレイ社の香川社長、ご協力頂いたホテルニューオータニのスタッフ様、ありがとうございました。とても印象に残る素敵なイベントになりました。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

ペンブロックの転写実習

2012'10.27 (Sat)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

エインズレイ社の陶花は、今も英国で手作りで作られています。花びらも一枚一枚手によって作られ、色づけもハンドペイントで行われています。職人の手によって丁寧に作られた作品は、ひとつひとつ違う味わいがあり、機械化が進む中、職人のぬくもりを感じます。今現在は陶花を作る職人が5人しかいないので、実はとても貴重な作品です。

「エインズレイPart1」のレッスンで、ブランドストーリーを学びました。
そして「エインズレイPart2」では、皆様に、ご褒美を・・・とエインズレイ社のご好意で、ペンブロックのサンドウィッチトレイへの転写を実践していただきます。

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転写紙のカットと貼り方を変えるだけで、トレイの印象が変わりますのでそれぞれのオリジナルを楽しんでいただけます。仕上がった作品は12月中にはお渡しできます。

現在販売されている柄の転写紙を使ってオリジナルの食器を作れる機会は普通はまずあり得ません。転写紙の残りが10枚ほどになっていますので、ご興味のある方はお早めにお申し込みをお願いします。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

土曜日のイベントが今から楽しみ

2012'10.26 (Fri)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

スタッフ一同も楽しみにしている、紅茶の日のイベント「2012紅茶の日 プレミアムティーを楽しむシェフズランチ」、募集を締め切らせて頂きました。

今回はエインズレイの香川社長から、素敵なご縁を頂き、老舗ホテル「ホテルニューオータニ」のレストランを貸しきりで開催ができることに。

お料理に紅茶を合わせることはありますが、紅茶の為にプロがお料理を考えて作っていただくなんて、そうありません!選りすぐりの紅茶に合わせて作っていただくお料理は、なんとも贅沢です。

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合わせる紅茶に関しても、抽出の温度や提供する時の紅茶の温度、そしてグラスの形状も考慮して頂けることになり、イベントはならではの心遣いになっています。ニューオータニのソムリエさんの協力に感謝です。

試食に行った碧先生、たまえ先生の話を聞いているだけで、もう今すぐに食べたい!と思ってしまいました。エインズレイの食器に囲まれていただく、お料理と紅茶。我が家は夫も一緒に参加します。週末がとても楽しみです。

当日はエインズレイの工場のお写真やお話なども伺えますので、こちらも楽しみにしていて下さい。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

お互いのレッスンを聞きあい意見交換をする大切さ

2012'10.25 (Thu)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

週末のレッスンは第1と第2とダブルレッスンでした。
佳子先生と私は、第1サロンでの午前のレッスンを終え、生徒様から「いってらっしゃい♪」と見送られ、第2サロンへと移動。

ベーシッククラス「紅茶の歴史」は私が担当し、アドバンスドクラス「紅茶の成分と効用」は佳子先生が担当しました。

歴史のレッスンは、「学生の頃世界史を専攻していて大好きです」という方から、私の最初の頃のように「歴史は苦手で・・・」という方まで幅広く受講しています。

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Cha Tea のカリキュラムでは、ベーシッククラスは必須講座になるため、選択クラスのアドバンスドクラスとは異なり、ご入会された生徒様全員が受講されます。必須科目は、その内容に興味のない生徒様も参加していることも考慮し、より楽しく興味を持っていただけるようなレッスンを心がけています。

今日は先輩講師である佳子先生も聞いているので、さらに気が締まりました。

そして、「紅茶の成分と効用」では佳子先生のレッスンを聞かせてもらいました。自分のレッスンと比べ、「佳子先生はこんな形でお話しているのね」と、今後のレッスンのお勉強です。そして、レッスンが終わったら、お互いに良かったところやここはこうしたほうがいいよなど、意見交換。

ひとりではレッスンの内容の見直しで気づかないこともあるので、こうして聞いてもらい気になったところなどを教えていただけるのは、本当にありがたいです。日々レッスンの向上を目指して、精進です。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

ブラムリーアップル

2012'10.24 (Wed)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

英国でとてもポピュラーな果物といえば「りんご」、英国のりんごの種類は豊富で、80種類以上あると言われています。

りんごは、デザートアップルとクッキングアップルに大きく分かれます。
デザートアップルはイーティングアップルとも言われ、そのままで食べられるりんごです。そしてクッキングアップルは調理用のりんご。生のままではとてもすっぱくて食べることが出来ません。しかし調理をするととても美味しい。


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クッキングアップルは「アップルパイ」や「アップルクランブル」などに加工されます。これらは英国の中でとても人気のあるお菓子です。

写真の青いリンゴの「ブラムリーアップル」は、クッキングアップルの中のひとつ。ちょっと時期が過ぎて赤みが出てきてしまいました。ラップをして冷蔵庫に入れておけば、しばらくもつので色々なレシピでお菓子を作って楽しみたいと思います。

ちなみに今日は、りんごジャムにしました♪

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

マスタークラスの企画

2012'10.23 (Tue)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

12月のレッスン予約は10月27日(土)20時~開始予定です。もう今年も残すところ2ヶ月ちょっと。サロンでは1月のマスターの企画が具体化しています。

企画者が多ければ、より面白い内容のものが選ばれるため、企画をしても採用されないことも多々あります。スタッフももちろん「紅茶が趣味」ですのて、スタッフの共感が集められないと、企画は難しいです。また季節が絡むものなどは、その時期を逃してしまうと、また来年ということにもなります。

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私はいつも企画が遅く、こちらのブログで年内にもう1つマスタークラスを書くと宣言していたにもかかわらず、今年に予定されているマスタークラスの企画ができませんでした。そのため、なんとしてでも1月は担当したいと、日々講座を企画中です。

先日、エインズレイの食器が大好きな生徒様が「エインズレイPart1」に参加して下さいました。マスタークラス初デビュー、この講座に出たくて、アドバンスドクラスの受講を頑張ってくれたようです。大好きな窯について詳しく学ぶことができ、そして大好きな窯のカップや陶花に囲まれて・・・もう笑顔笑顔。「テンションが上がりすぎてます 」 なんておっしゃっていました。受講をとても楽しみに参加してくださり、とても嬉しい限りです。

講座が楽しみで待ちきれない!そんな講座が作れるようがんばります。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

クリスマスのサロンに思いをはせて・・・

2012'10.22 (Mon)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

まだ季節は秋ですが、デパートではすでにクリスマスの気配を感じます。すでにサロンのツリー出しの日も日程も決まり、スタッフの間でもクリスマスの話題が増えてきました。

1年の中で最もサロンが素敵に輝く12月。ツリー出しからクリスマスまでは短い期間限定ですので、クリスマスツリーが飾ってある期間はどこにも出かけたくないと思うくらい、サロンの雰囲気を楽しむのが私たちの恒例です。

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昨年のクリスマスの時期には、生徒様と一緒にマスタークラスやイベントなど楽しみました。先日、生徒様から昨年のマスタークラス「クリスマスのテーブルウェア」でご紹介していた、ヴィレロイボッホのアドヴェント・カレンンダーが手に入ったんですよ♪と嬉しそうにご報告してくれました。

1年前にレッスンでお伝えしていたことを、時が経っても生徒様が覚えていてくれ、ご報告してくれたこと・・・とても嬉しく思います。みなさんの心に残る楽しいレッスンができるよう、これからもがんばります。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

興味を持って頂ける内容のレッスンを

2012'10.21 (Sun)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

紅茶教室に通うきっかけというのは、人それぞれです。お家でおいしい紅茶を入れたいと学びに来る方から、文化面を深く学びたいと最初からマスタークラスを目指す方まで。

目指すところは違っていても、基礎クラスのレッスンはみなさん必須の講座になります。「紅茶の歴史」「産地別紅茶」「ロイヤルミルクティー」「アイスティー」「オリジナルブレンド」「ティーパーティーの開き方」とベーシッククラスは6講座あります。

「冷たいものはあまり飲まないのでアイスティーはちょっと・・・」「牛乳が苦手なので、ミルクティーは飲みません」と、言う方もいますが、やってみると楽しくなるものもあります。小学校や中学校の授業と一緒ですね。学生の頃も授業では歴史や数学などは、好きな人と苦手な人とはっきり分かれたりしました。

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しかし、出逢う講師によっては、苦手だった科目が好きな科目に変わることも。生徒様が苦手だなと思っているレッスンを、より楽しく、何か1つでも興味を持っていただけるようにするのも講師の役目。

よく「紅茶って奥深いですね」と言われますが、何年も学び、講師として教えている私も同じように思います。まずは、おいしい紅茶を飲むところからはじめ、好きなものを見つけていただけたら嬉しいです。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

新しい講座の企画

2012'10.20 (Sat)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

火曜日からスタートしたマスタークラス「エインズレイPart1」。サロンの2Fには、これでもかというくらいエインズレイのアンティークのカップがずらっと並んでいます。生徒様からも「これは全部エインズレイなんですか!?」と驚きの声が上がっています。

日本でも海外でも、エインズレイについての本などが少ないだけに、エインズレイの歴史やその時代に流行したカップなどの歴史はとても面白いです。窯の誕生から現在まで作られている、カップのシェイプはどこの窯よりも多く驚きです。謎が多いエインズレイの歴史を存分に触れて頂ければ嬉しいです。

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Cha Tea では、ベーシッククラスとアドバンスドクラスの通常の22レッスンの他に毎月最低2本新しいマスタークラスが開催されています。今回のエインズレイの講座もその1つです。

積極的にピーアールすれば毎月自分の提案した内容が講座になる可能性もあるのですが、ある程度構想が決まっていないと提案ができないため、新しい物を作り上げることが苦手な私は、7月に担当した「紅茶でパブ」から、未だ新しい企画提案ができずに3ヶ月が経ってしまいました。

すでに年内の開催講座は決まっており、完全に出遅れています

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日々の仕事をこなしながらも、かつ毎月、新しい講座の提案をしていくためには、自分自身の日々の勉強がとても大切。学びを続けることで知識が向上し、好奇心を持ち続けるこ、やりたいことが湧き出てくるのだと思います。

生徒様にも喜んでもらえるような講座。それを作るには、自分自身が好奇心を持ち続け楽しむこと。誰よりも自分が自信を持って、「面白い」と思える講座作りをがんばります。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

スパイスティー

2012'10.19 (Fri)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

生徒様のかわいらしい、ハロウィン模様のネイル。あまりのかわいさにお写真を撮らせてもらっちゃいました。

もうすっかり秋になり、そろそろトレンチコートの出番かなと思う今日この頃。最近は目覚めの一杯の紅茶に、しょうがを入れて身体を温めています。「スパイス」は寒い季節にも大いに役立ちます。身体をあたためたり、風邪予防にスパイスを紅茶に入れたり。夏の時期は、食欲増進や消化促進効果のあるスパイスが人気ですが、冬は抗菌が気になったりします。

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年間を通してスパイスを生活に取り入れられると、風邪を引く回数も減る気がします。スパイスの香りや味の特徴を掴み、さらに効能を利用して紅茶に入れれば、おいしい紅茶を飲みながら健康維持と一石二鳥♪

アドバンスドクラス「紅茶とスパイス」で生徒様が作ったスパイスティー。コクのある紅茶にスパイスを入れ、ミルクをたっぷりと入れて出来たスパイスミルクティー。クローブがたっぷりきいてコクが増してとってもおいしかったです。

ぜひ、おうちでも他のスパイスを上手に使いこなして、おいしいスパイスティーを楽しんでくださいね。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

白磁で勝負できる美しさ 新茶が続々

2012'10.18 (Thu)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

芸工展でサロンの2階に展示していたアウガルテンの食器。白磁がとても美しいです。薄く軽い素地に女性らしいエレガントなフォルム。女帝マリア・テレジアに愛された窯だけあって、とても洗練された美しさがあります。

生徒様がアウガルテンの白磁の食器を眺め「白磁で人を惹き付ける美しさのある食器ですね」なんておっしゃっていました。他の窯に比べ派手さはないけれど、知る人にはそのシンプルなところに良さがわかる。そして、使ってこそまたその良さがわかる食器なのです。

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各窯には代表作があり、その誕生の背景や歴史などを知ると、窯への愛情も育まれます。昨日から始まったマスタークラス「エインズレイ Part1」では、エインズレイの歴史を学んでいただきます。エインズレイの作品も多く展示していますので、時代の流行を追って楽しんでくださいね。

そしてサロンにはスリランカから新茶が続々と届いています。ルフナは、サバラガムワの地域で作られている「アイビーヒルズ茶園」から。少し丸みをおびた黒々とした茶葉からは、甘い香りが漂います。濃厚でコクがあり、また低産地ならではのしっかりとした渋があり、ミルクティーを飲むのにはぴったりです。昨年のルフナとはまた違ったお味です。

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ウバのクオリティーシーズンも無事到着。こちらは昨年と同様「アダワッテ茶園」、そしてキャンディの新茶も到着しています。

紅茶は農産物であるため、年によって香りや味が違います。Cha Tea紅茶教室で扱っている紅茶は、レッスンで生徒様がより産地のお味を理解しやすいように、香り・味・水色のバランスを意識して仕入れています。フレッシュな新茶のお味を楽しみつつ、美しいティーカップにふさわしい「とびきり美味しい紅茶」を入れてみてくださいね。

遅ればせながらネットショップでの準備も整いました。
http://tea-school.com/shop/index.htm 
たくさんのご注文お待ちしています。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

ロブマイヤーのエングレーヴァー

2012'10.17 (Wed)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

ロブマイヤーガラス彫刻師(エングレーヴァー)が来日し、青山にあるロブマイヤーサロンで彫刻の実演が行われました。

いつもお世話になっている、ロシナンテ社の天野さんからお声をかけていただき、非公開の集まりにお招き頂きました。上顧客でもないのに、このような貴重な体験をさせていただき・・・紅茶の講師をしていて良かったな・・・なんて。

日本にロブマイヤーのエングレーバーが来日するのは、なんと20年ぶりなのだとか。今回来日したエングレーバーのカンヴァローヴァさん、とても美人さんで違う意味でも目の保養になりました。

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実演で彫刻してくれたのは「シェーンブルン」の模様。ロブマイヤーのガラス彫刻技術は大変高度なため、シェーンブルンの彫刻ができるのは、カンヴァローヴァさんを含め、たった3名とのこと。

ひとつのグラスができるまでに、6〜7時間かかるということなので大変な作業です。

ロブマイヤーのシャンデリアの下での彫刻は美しすぎます。この先また見る機会があるのかしら?と思うと、時間も忘れて彫刻に見入ってしまいました。

右下の写真は、テキーラを使った「ブルーマルガリータ」。テキーラソムリエのバーテンダーの方に作っていただきました。おいしい。美しいグラスに美しい飲み物。幸せな時間でした。ご一緒して下さった皆さま、ありがとうございました。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

芸工展が無事終了 基礎クラスのレッスンも

2012'10.16 (Tue)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

3日間にわたり開催していた芸工展、無事に終了いたしました。多くの方に足を運んでいただき、ありがとうございました。

生徒様とそのご家族の方や友人。ブログを見ていてくれていた方の中には、芸工展に合わせて遠方から家族といらしてくれた方など、3日間で140名の方がいらしてくれたとのこと。多くの方との出会いと再会があり、感謝の気持ちでいっぱいです。

たくさんのぬくもりとパワーをいただいた3日間でした。みなさまありがとうございました。これを機会に、もっと紅茶を知りたいという方は、ぜひファーストレッスンでお待ちしておりますね。

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芸工展が開催されていた週末は、第2サロンではベーシッククラス「産地別紅茶」のレッスンも開催されていました。こちらのレッスンでは、紅茶の基礎の中でも基本の部分を学びます。

紅茶とは、どのようなところで栽培をしているのか?どのように紅茶ができあがるのか?紅茶の「水色」「香り」「味」は、作られている環境や季節、品種などによって大きく違います。

お味が変われば、食べ物との相性も変わります。紅茶はくせがなく飲みやすいものを思われがちですが、実際には、香りや味もそれぞれ個性があるため、合うものと合わないものがあります。

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生徒様が「ダージリンに和菓子を合わせたら、とてもおいしかったです。教室で頂く紅茶はおいしく、そのときにあわせる紅茶とお菓子によって感じ方が違うのが面白いです」とおっしゃっていました。

更にダージリンは春・夏・秋と季節により「水色」「香り」「味」それぞれの特徴が違うため、すべてのダージリンが和菓子に会うわけではありません。「産地別紅茶」のレッスンでは、ダージリンの季節の違いもテイスティングしていただき、産地の知識を深めていただきます。

特徴を掴んだ上で、レッスンの最後にはティータイムのお菓子に合わせて紅茶も選んでいただいています。このようにレッスンで食べ合わせなども意識し学ぶことにより、家でも講師のアドバイスがなくとも、食べ物に合わせて自分好みの紅茶を選ぶことが出来ます。よりおいしい紅茶を自宅でも楽しんで頂ければ幸いです。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

素敵な紅茶の先生に♪在校生の3人

2012'10.15 (Mon)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

今年2回目の参加となる芸工展。今回の芸工展は、シニアティーアドバイザーのゆきえちゃん、えりかちゃん、ふくのちゃんの3人が中心になって準備していただきました。

生徒様もたくさんお越し頂き、久しぶりにサロンに顔を出してくれた方も。私は3日間第2サロン担当で、合間合間しか顔を出せず、お会いできない方も多く残念でした。

今回シニアティーアドバイザーの3人には、テーブルのセッティングとワンコインセミナー、そしてマスタークラスのレッスンも交代で担当していただきました。嬉しいことにワンコインセミナーも大盛況で、時間も追加して開催したとのことでした。

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初日の講師役のふくのちゃんは、接客業のお仕事をしているということもあり接客がとても上手。物腰もやわらかく丁寧な受け答えは、聞いていて心地よく、私もたくさんの勉強をさせていただきました。

芸工展の期間中は3人の友人や家族なども応援に駆けつけてくれていました。嬉しいことですよね。3人の紅茶が好きという気持ちが、周囲にも伝わり、周りの方もエールを送って下さる。

お教室をやっていく上では、ついつい空間など物質的な面に目が行きがちですが、本来は人をおもてなししよう、自分の好きなことをみんなで分かち合おうという精神面が何よりも重要なのだと思います。たくさんの方に愛されている3人、きっと素敵な先生になれると思いますよ。一緒に頑張りましょう。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

芸工展本日が最終日です

2012'10.14 (Sun)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

芸工展開催中の第1サロン。1階はロイヤルアルバート社の「オールドカントリーローズ」のシリーズで華やかにテーブルセッティングがされています。

2階はアウガルテン社「マリアテレジア」のセッティングで、優雅で繊細な感じになっています。白磁がとても美しいアウガルテンの食器は、自然光で大変美しいのですが、夜のあかりが一段と美しさを増します。夜にはキャンドルが灯され、ぐっと大人の雰囲気に大変身です。


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3日間限定のマスタークラス「王妃にささげるティーテーブル」レッスンは、1日6名様のみのスペシャルレッスン。ティータイムではマリアテレジアの食器で贅沢な時間を過ごしていただきます。私たちスタッフもお席に座って楽しみたいくらい、贅沢なお茶会になっています。

レッスンに参加できなくても、14日まではテーブルセッティングしてありますので、お時間のある方はお立ち寄りくださいね。本日の最終日は16時までとなっております。みなさまのお越しをお待ちしております。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

物語の中の英国菓子ピーターラビット

2012'10.13 (Sat)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

芸工展と同時進行で、いよいよ第二サロンで開催されるサークル「物語の中の英国菓子ピーターラビット」が始動しました♪
サークルの発起人でもあるかおるさんと、サポート役に和子さんと2人を中心に、全員で6名でのサークル活動になります。

みなさんマスタークラスやイベントなどで、顔を1度は合わせたことのあるメンバーばかり。ただ、お顔は知っている。facebookでも名前は知っているけど、お顔と名前が一致しない、ということで、簡単に自己紹介をしていただきました。

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ピーターが大好きな方、お菓子作りが好きな方、お菓子作りはしないけど楽しそう!と迷わず参加された方。みなさんとても楽しみにいらして下さったことが伝わり、とても良いムードに。

和気藹々とアイランドを囲む姿は、見ていてとても楽しそう♪ 今回作ったのは「マクレガーさんの畑のケークサレ」「にんじんと玉ねぎのスープ」「カモミールのカップケーキ」の3品。どのレシピもピーターがらみです。

役割分担し手はしっかりと動かしながら、みなさんおしゃべりも楽しみながら製作しています。私は、責任者という名ばかりで、みなさんが作ったものを頂くのを待つばかりのお得な役割?! ふつつか者ですが、どうぞよろしくお願いいたします。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

今日からオープンハウスが始まります

2012'10.12 (Fri)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

平日のベーシッククラス「ロイヤルミルクティー」のレッスン。英国がとても大好きな生徒様とご一緒に、ティータイムでは、英国のお話で盛り上がりました。

これから寒い日が続くと、家の中で過ごす時間も増えてきます。英国人が大好きなミルクティーとともに、映画鑑賞などもいいですね。

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生徒様のお気に入りは「ミス・マープル」や「名探偵ポワロ」など、英国でも日本でも大変人気のあるシリーズです。中でもお茶のシーンでは、食器なども注目。

私のお気に入りは「ハリーポッター」のシリーズ。物語の中にたびたび登場する、英国のお菓子やお料理に注目。
クリスマスのシーンも素敵です。大好きな本や映画とともに、ロイヤルミルクティーを楽しむ、お家時間が楽しくなる組み合わせです。

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さて、谷中周辺では、「芸工展」がはじまり、MAPを手にして散策する人が多くなりました。Cha Tea は本日から3日間の予定で、参加します。開催中に玄関に出す看板もだいたいできあがりました♪ 紅茶教室らしく、ティーカップの布が目印ですよ。

私たちの大好きな紅茶の世界を、ひとりでも多くの方に楽しんでいただけたら嬉しいです。芸工展開催中は、紅茶のほかにもカップなどの販売もしておりますのでお楽しみに。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

先輩講師のレッスン

2012'10.11 (Thu)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

週末は、第1サロンと第2サロンとダブルレッスンでした。
佳子先生と私は、第2サロンでレッスン。本日は、講師は佳子先生、私はアシスタントにまわりました。

紅茶のお勉強歴は、Cha Teaの中でも一番長く、知識も豊富なので裏方でレッスンを聞いていると、とても勉強になります。聞き上手でもあり、話し上手でもあり、おだやかな話し口調の佳子先生のレッスンは、いつ聞いても心地が良いです。

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優しい佳子先生のレッスンは生徒様からも、私が生徒だった頃から今もとても人気があります。生徒として通っていた頃、佳子先生との会話も楽しみの一つでした。

そんな佳子先生は今は、同じ講師仲間として良き相談役になってくれています。生徒から、スタッフへと仲間に入ったことにより、憧れの先生と身近に過ごせる時間は、とても幸せです。私も下から慕ってもらえるような先輩人であれるよう、がんばります。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

まずは、門を狭めずに、広く浅く知識を培うこと

2012'10.10 (Wed)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

Cha Tea紅茶教室では、レッスンでお出しするケーキは紅茶に合わせて選んでいます。
紅茶の美味しさは、淹れ方以上に食べ合わせによって大きく左右されるので、レッスンでお出しするケーキ選びはとても重要です。

紅茶とケーキの組み合わせが悪いと、紅茶もケーキのおいしさも半減してしまいます。
酸味のあるケーキなどは、渋のある紅茶といただくと渋みを強く感じたり、クリームたっぷりの甘いケーキに、ライトな紅茶を合わせるとくどく感じたり。バランスを考えるためには、大事なのは紅茶のお味を覚えること。

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覚えるためには、紅茶の産地の特徴を知ること。そして、紅茶を飲むこと。飲むときにも香りや味の特徴を自分なりに掴むことにより、少しずつ紅茶のお味を覚えていきます。

先日のベーシッククラスのレッスンにて、生徒様が紅茶とケーキの食べ合わせを実感し「今まで何も考えずに食べ飲みしていて・・・勿体なかった~」としみじみと言っていました。

紅茶の好みも人それぞれだと思います。まずは、門を狭めずに、広く浅く知識を培うことで、自分好みのティースタイルを楽しんでくださいね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

ミルクティーへのこだわり 牛乳選び

2012'10.09 (Tue)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

みなさんは、牛乳を買う時は何にこだわって選んでいますか?

「ネーミング」「価格」「脂肪分」「牛の品種」「殺菌法」

選ぶポイントはそれぞれ違うかと思います。
私はまず「高温殺菌法」か「低温殺菌法」か殺菌方法を見て購入しています。お菓子作りのときや料理の時には高温殺菌牛乳を使い、紅茶に入れるときには低温殺菌牛乳を使っているからです。

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Cha Tea紅茶教室のベーシッククラス「ロイヤルミルクティー」ではじめて低温殺菌牛乳を知り、さらにアドバンスドクラス「紅茶とミルク」で知識を深めてからは、今ではすっかり牛乳が好きになり牛乳オタクのようになってしまいました。

先日の「紅茶とミルク」のレッスンでは、牛乳嫌いの生徒様から「牛乳は苦手なのだけれど、お教室で飲むアッサムのミルクティーとってもおいしいですね」との言葉が。そしてお教室のミルクティーが家庭で飲む味と何が異なるのか・・・レッスンで真剣に学んで下さいました。

ちょっとの知識で、生活が潤う。お家でも自分好みのミルクティーを楽しんでくださいね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

講師としてのレッスン運び

2012'10.08 (Mon)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

Cha Tea のレッスンは多いと月に90レッスンほどあるのですが、私は平日、休日ともにベーシッククラス、アドバンスドクラスを中心に担当をさせていただいています。今週はマスタークラスが続いたので、裏方の機会に回ることが多かった私。

今回のマスタークラス「紅茶で旅するニューイングランド」は、Cha Tea 主宰の碧先生が担当しています。
いつ聞いても話に吸い込まれる碧先生のレッスンは、ついついメモを取るのも忘れてしまうくらい夢中になってしまいます。準備をしつつ耳をダンボにしてレッスンを聞いています。想像力豊かでわかりやすい表現力と流れるような話方。

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先輩講師のレッスン時は、レッスンの内容だけではなく、講師としてのレッスンの運びなども勉強させてもらっています。話をしながらも生徒様の様子や、裏方の進行なども目を配り。

裏方に回ると改めて、よく観察してレッスンを運んでいるのが見えて、すごいなといつも思います。初回のレッスンが終わると、進行の流れの修正の指示が細かく入ります。端から見ると、問題ないレッスンなのですが、より、生徒様の理解度を上げようという姿勢が、常にあるのです。

ついつい話に夢中になってしまうと、周りが見えなくなってしまう私。そういうときほど、落ち着いて周りの状況を見なくてはですね。よりよいレッスンを目指して、週末も頑張ります。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

ハリーポッターでもおなじみクランペット

2012'10.07 (Sun)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

英国の映画や物語の中によく出てくる「クランペット」
ハリーポッター物語の中でもクリスマス休暇中にハリーとロンが寮の暖炉でクランペットを食べているシーンが描かれています。

英国では朝食やティータイムの時に食べられ、市販でも売っているくらいとてもポピュラーなお菓子です。位置づけ的には、お菓子と言っても、どちらかと言ったらパン寄り。イーストを使い発酵させているので、見た目ホットケーキやイングリッシュマフィンのようですが、食べてみるとモチモチなんですよ。

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クランペットはクランペット専用のリングに生地を流し込み、オーブンではなく、鉄板を使いじっくりと焼きます。このリングも英国ではどの家庭にも必ずある台所の必需品なんですよ。

そして、焼き上がったら、バターやハチミツなどをぬっていただきます。
休日にたっぷりと作り置きして、毎朝楽しむ、そんな英国的な生活も良いかも。

クランペットを頂きながら、休日にハリーポッターを見直すのもいいですね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

お気に入りのマグカップで楽しむ紅茶

2012'10.06 (Sat)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

家族と過ごすときも、ひとりで楽しむ時もティータイムは至福の時です。
中でも、休日に楽しむティータイムは、日々の忙しさを癒してくれるリラクゼーションタイム。お気に入りの紅茶やケーキを選んで、食器をチョイスしたり、クロスを選んだりしている時間はとても楽しい時間です。ティータイムは生活の中でのゆとりの部分

毎日ゆとりを持つことは、仕事をしているとなかなか難しいすよね。私も仕事のある日は自宅に帰ってゆっくりとティーカップを選ぶ時間もありません。でも、紅茶は毎日飲んでいますよ♪

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朝の忙しいときには、ティーバッグを活躍しています。ティーバッグももちろん、中身の茶葉も選んでいます。これからの寒い季節にぴったりの「アッサム・ボケル茶園」のティーバッグ。コクがあり、ミルクティーにはぴったりです。

使うマグカップも、もちろんお気に入り。ロイヤルドルトンの「ダージリン」で楽しんでいます。デザイン、マグカップの大きさ、取っ手の持ちやすさ、素材がボーンチャイナであること、すべてがお気に入り♪

癒やしの休日を楽しみに、日々の生活も、できる範囲内で大好きなものに囲まれて楽しめたら良いなと思います。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

フロッグサービス

2012'10.05 (Fri)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

世界3大ディナーサービスの1つである、ウェッジウッドの「フロッグサービス」、ロシアの女帝エカテリーナⅡ世の特別注文により作られた食器です。

フロッグとは蛙のこと。サンクトベテルスブルグ近くにあった宮殿用にオーダーされ、その宮殿には蛙がいる沼があり、蛙の宮殿とよばれていたことからフロッグサービスと呼ばれいます。蛙の紋章と英国の風景を1枚1枚手描きで描かれ、オリジナルのものは50人分のディナーサービス952点にもなります。

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知識としては知っていたフロッグサービスですが、いいなーとはじめて思えたのは、マスタークラスでウェッジウッド社を創設した「ジョサイア・ウェッジウッド」について学んだ時から。以来この食器を見る目がとても変わりました。

写真は1990年代に復刻された限定品。とても人気で今では手に入れることが難しい作品です。貴重な食器も講座が終わると、数枚を残して、後は倉庫の中に・・・次に会えるのはいつかな?

Cha Tea紅茶教室では、毎月2本新しいマスタークラスのレッスンが開催されています。新しい講座も魅力的ですが、過去にやった講座も楽しいものばかり。過去にレッスンしたマスタークラスは、またリバイバルで登場することもありますので、受けてみたい!と思っている講座があれば、スタッフにアピールをしてくださいね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

紅茶で旅するニューイングランド クランベリーを楽しむ

2012'10.04 (Thu)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

週末にマスタークラス「英国のティーカップの歴史第2章&3章」が終わり、サロンは「紅茶で旅するニューイングランドに」あわせて、ラブリーな世界になりました。ロイヤルアルバートのオールドカントリーシリーズは、英国の国花であるバラが描かれていて、王道のかわいさがあります。

私は比較的シンプルな、モノトーンの色合いが好みなのですが、自分の趣味とは異なっても、この世界観は純粋にかわいいです

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アメリカでも人気のあるロイヤルアルバート社。ティーカップのほかにもウサギの形をしたシュガーポットやミルクピッチャー、帽子の形の小物入れなど日本では見ないアイテムも多くディスプレイしていますよ♪レッスンでは、ロイヤルアルバート社の「アメリカンビューディー」でティータイムを楽しんでくださいね。

お出しするクランベリーマフィンは私の手作りです。クランベリーの原産地は北米になります。酸味があるクランベリーはマフィンに入れると、さっぱりとしたお味に仕上がります。

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日本ではあまり馴染みがありませんが、アメリカでは感謝祭やクリスマスの時には、七面鳥にクランベリーソースをあわせて頂きます。感謝祭の頃はクランベリーの収穫時期にも重なるんですよ。甘酸っぱいクランベリーソースとターキーの食べ合わせも、なかなかおいしい。

レッスンではターキーサンドも召し上がって頂きますので、北米の名産クランベリーも楽しんで頂ければ幸いです。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

洋食器を知ると更に楽しめる赤毛のアン

2012'10.03 (Wed)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

昨年の10月から作っているディアゴスティーニの赤毛のアンの家「グリーン・ゲイブルズ」、月に4つずつ、2年をかけて100号まで作るという大作です。先日、その半分になる50号が届きました。

実はこちらのシリーズ、数点ですが、監修をされている奥田さんからのご縁で、Cha Tea紅茶教室の所有している食器が掲載されています。

赤毛のアンのストーリーの中でのティーパーティーの時に出てくる「小花柄の食器」。そして、アンがピアノ掛けに使っていた「黄色い絹の日本ちりめん」が紐解く「ジャポニスム」文化の一貫とした「イマリ柄」の食器。そしてアン好きにはお馴染みの「ブルー・ウイロー」の食器。

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1908年に出版された「赤毛のアン」の物語には、紅茶の世界を通して学ぶ陶磁器の流行が、所々に生活の一面として描かれているのです。

歴史が苦手だった私が歴史が好きになったのが、ベーシッククラス「紅茶の歴史」でした。その後、アドバンスドクラスの「洋食器」のレッスンで食器の楽しさに開眼し・・・昔読んだ物語も、今では、時代背景も含めて楽しめるようになりました。読み返すにつれ物語の面白さが増していく気がするのも嬉しいところ。

赤毛のアンは、本やDVDなでも出ていますので、良かったらお手にとって見てくださいね。

赤毛のアン (集英社文庫)赤毛のアン (集英社文庫)
(2000/05/19)
ルーシー・モード・モンゴメリ

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赤毛のアン 特別版 [DVD]赤毛のアン 特別版 [DVD]
(2002/03/21)
ミーガン・フォローズ、コリーン・デューハースト 他

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

手作り紅茶 学んだことをいかして

2012'10.02 (Tue)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

先週お茶摘みした茶葉をスタッフそれぞれが加工し、オリジナルの紅茶が出来上がりました。もとは同じ茶葉なのに、同じ香りと味のものは2つとない紅茶。

それぞれの手で揉む力加減や揉捻の時間の違いのほかにも、今回は各自違う発酵方法によって作られました。お湯を使って温度と湿度を上げ発酵を促した茶葉や、斬新にも洗いあがったばかりの温かい食洗機の中で発酵を促したものなど。

作る回数が増えるごとに経験値も増え、紅茶作りも格段と上手くなっている気がします。出来上がった茶葉もとても綺麗な形をしています。

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香りも甘い香りを放ち、なかなかいい感じに出来上がっていました。桃の香りや葡萄の香りなど、フルーティーな香りが感じられ今までにない感動でした。

まだまだプロの作る紅茶には足元にも及びませんが、こうして自分たちで紅茶を作ることにより、日々飲んでいる紅茶を作っている方たちへの感謝の気持ちがわいてきます。おいしい紅茶をありがとう。

来年紅茶作りにチャレンジしてみたい!という方はベーシッククラス「産地別紅茶」で紅茶の製法を学んで参考にしてみてくださいね。


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プロフィール

*Ritsue*

Author:*Ritsue*
Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。教室では「りっつん」の愛称で呼ばれています。
紅茶・洋食器・英国菓子など、お茶周りに関するものが大好きです♪紅茶教室の講師の日常を綴ります

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