紅茶の先生になりたい!~紅茶教室講師記録~

Cha Tea紅茶教室専属講師が綴る、紅茶日記

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紅茶の成分を日常で活用

2013'05.31 (Fri)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

紅茶はおいしいだけではなく、身体にいい成分も多く含まれています。美味しく飲みながら健康維持できるなんて一石二鳥♪お菓子も抹茶や紅茶など、お茶が含まれたものも売っているので、お茶の成分を食べて飲んで取れるのもいいですね。また、日用品の中にもお茶の成分などが利用された商品も数多く販売されています。

写真のストッキングは、台湾のコンビニで販売されていたもの。お茶の産地でもある台湾らしい商品で、ストッキング繊維の中にお茶の成分が入っていて、有効期限はなんと8年。お茶の抗菌効果でニオイ撃退。パッケージに描かれている足の部分にはお茶の葉が。こういうのを旅行先で見つけると、テンションがあがります。

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ついつい旅行へ行くとスーパーやコンビニですら、くまなくお茶を扱ったものがないかと見てしまいます。
写真右側のポスターも台湾で見つけたもの。使ったティーバッグを冷やして目にあてるとむくみが取れて目がすっきり。疲れたときなどにとても癒されます。

私たちスタッフがお気に入りなのは、「ダージリン・セカンドフラッシュ」のティーバッグ。飲んで美味しく、残った茶殻にはダージリンの香りが残っているので香りでも癒されます。

飲んで美味しく、日常の中にも紅茶の成分の活用を楽しんでみてください。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室
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展示会の復習 たまには図録を出してきて・・・

2013'05.30 (Thu)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

展示会や美術展などに行ったときに図録の他に、購入するのがポストカード。購入したらすぐにファイルに閉じればよいのですが、性格がずぼらでポストカードがある程度たまってくるとファイルに閉じています。

お気に入りのお菓子の写真やティールーム、紅茶の産地、陶磁器などなど整理しながらファイルに閉じながら、もう一度写真を見直しては、これはいつの展示会だったかなと振り返って見入ってしまいました。ついつい整理しているのを忘れて、図録まで出してきたり・・・

2009年の1月から横浜そごうで開催された「ウェッジウッド~陶磁器デザインの歴史」は、ウェッジウッド創立250周年の展示会。こちらでは「奴隷解放メダリオン」が限定で販売されていました。

きっと他にも欲しい方が沢山いるので、もしかしたら購入できないかも?と、内心ドキドキしながらCha Teaスタッフで勢ぞろいで展示会に行ったのを思い出します。

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まずは、教室用に1個は確保したいよね、と開店時間前にそごう前に集合し、展示も見ずに一目散にメダルを買いに行くと、ライバルは誰もいなかった・・・。ええ・・・数ヶ月前からドキドキしていたのに。かなり拍子抜けしましたが、教室の分と自分の分も無事に購入することができました。

こちらの黒いメダルはレプリカのものですが、オリジナルのものは1787年に作られ、白のジャスパーに黒いレリーフでひざまずく奴隷とその上に「AM I NOT A MAN AND A BROTHER?」私は人間ではないのか、友ではないのか」と記されています。

貴重にもその展示会の後に、碧先生のコレクターズ魂のおかげでオリジナルのものを入手し、生徒様にも見て頂く事が出来ました。英国でも美術館に行かないと見られない一品です。いつかまた講座で披露する日が来るかな。

時間を経てから、図録や写真を見返すのもお勧めです。その時には気が付かなかったことが、知識が付いたことで新たな発見があったり、また、改めてみて忘れていたことを思い出し、自分の知識として弱い部分を再認識したり。ゆっくりと長くみなさまにも紅茶を幅広く楽しんでいただけたらいいな。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

たまえ先生の自宅での薔薇の会

2013'05.29 (Wed)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

Cha Teaスタッフえりちゃんのお家でおもてなしをされたばかりですが、今度はたまえ先生のお宅にお呼ばれされました♪ご自宅でバラを育てているたまえ先生。サロンで育てているバラも、たま先生が丹精を込めて育ててくれています。

都内は少し気温が高く、サロンのバラは週末に咲ききってしまいましたが、たまえ先生のご自宅は都内よりも少し遅く、ちょうど今がバラの旬を迎えています。

バラの品種も数多くあり、紅茶のお名前の付いた「ブラックティー」をはじめ「モーツァルト」「ロココ」「ジュビリーローズ」「マリーアントワネット」などまだまだ覚えきれないほどのバラが綺麗に咲いていました♪

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たまえ先生のお宅もワールド全快。「バラ」「ピンク」「天使」「愛犬のキャバリア」と、たまえ先生の好きなものに囲まれ統一感のあるお部屋は、誰が見てもたまえ先生が生活しているのが想像できるお部屋でした。

前回たまえ先生のお誕生会で3月にお邪魔したばかりですが、ところどころディスプレイが変わっていて丁寧に暮らしている様子が伺えました。たまえ先生がお家で過ごす時間や、好きなものを大事にしているのが伝わり、とても居心地の良い空気を作っていました。

素敵なおもてなしに、またまたパワー充電されました。たまえ先生ありがとうございました。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

スコットランドのお菓子

2013'05.28 (Tue)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

かわいらしいピンクと黄色の市松模様の「バッテンバーグケーキ」、碧先生がスコットランドからお持ち帰りしたもの。まだ、開封されず置いてあるのですがどんな味なのか興味津々です。スポンジ生地にアプリコットジャムが塗ってあり、最後にはマジパンで覆われているので、ある程度お味の想像はつくのですが、それでも食べてみたい♪

他にも講座でも紹介しているのが「バンノック」、英国菓子を代表するスコットランド発祥のスコーンは、この「バンノック」から変化したもの。粗挽きの大麦粉を使って型抜きをせずにそのまま焼いたバンノックというお菓子は、ベイキングパウダーの開発によって現在のような丸い型で抜いたスコーンになりました。

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スコットランドでは、バンノックも販売されています。こちらも碧先生がお持ち帰り。見た目はあんぱんをつぶしたような感じなのですが、持って見ると重くてびっくり。
バンノックどんな味なのでしょう。こちらも気になります。

無事食べられたらまたご報告しますね(*^_^*)

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

えりちゃん宅での素敵なおもてなし

2013'05.27 (Mon)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

サロンの休日、Cha Tea紅茶教室のスタッフえりちゃんのお家にお呼ばれ
残念ながら愛ちゃんはお仕事のため来られませんでしたが、平日お仕事のよしこ先生もお休みを取り5名でえりちゃんのおうちにお邪魔させていただきました。

いつもえりちゃんが着ているお洋服は「花柄」「レース」「ピンク」などかわいらしいものばかり。身につけるものや、メモ帳などの小物まですべて使うものはかわいらしいテイストのものばかりなのですが、自宅も期待を裏切らないとてもかわいらしいお部屋でした。

誰か来る人のために整えているのではなく、普段から自分の好きな空間作りを楽しんでいるのが伺えました。「これならすぐにお教室ができちゃうね♪」と予定はありませんが、みんなえりちゃんワールドに魅了されました。

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この日は、かわいらしいお部屋には似つかわしくない「餃子パーティー」でしたが、お料理好きなえりちゃんが、他にも食べきれないほどのお料理も用意してくれていました。お料理が大好きなのも伝わり、また、楽しみにして用意してくれたのだなとえりちゃんのおもてなしの心がとても嬉しかったです。

ベーシッククラス「ティーパーティーの開き方」のレッスンでも「フードは少ないよりは、いつもより多く残るくらいが調度いい」なんて言っていますが、テーブルの上は食べ物でいっぱいでした。

私も見習わなくては!と、楽しみつつ自分の出来ていないところを反省。お料理の品数や、飲み物など用意する分量なども、おもてなしを重ねるごとにコツを掴み上達していくと言われています。私もおもてなし上手になれるよう実践あるのみ。まずは夫からおもてなしをしようと思います。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

ティーカップに描かれるモチーフ

2013'05.26 (Sun)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

マスタークラス「紅茶で旅するスコットランド」のティータイムには、タータン柄のカップを選んで楽しんでいただいています。タータンの柄にひとつひとつお名前が付いているので、タータン柄のカップにもきちんとお名前が付いているのもおもしろいところ。

お写真のカップは「Macintosh」赤、緑、黒の格子になっています。
まわりにはスコットランドに咲く「アザミ」と「ヒース」が描かれています。

アザミはスコットランドの国花。食器の興味がなかった頃は、「使えればなんでもいい」なんて思っていましたが、そのことを知ってから、カップを選ぶときもアザミが描かれているものを選んでしまいます。紅茶のおいしさは視覚効果も大事。そして使うときの楽しさもおいしさの秘訣だと感じるようになりました。

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もう一つのお花ヒースは「ヘザー」とも呼ばれ、和名では「エリカ」と呼ばれています。
「ヒース」は、イギリス北部やアイルランドなどにおける荒れ地など、農耕に向かない痩せた土地などに生えると言われています。8月の中旬の2週間にピンク色のかわいらしい花を咲かせます。

エミリー・ブロンテの小説「嵐が丘」の中でも出てくるヒースの丘。ヒースの花が一面咲き誇る丘はきっと綺麗なのでしょうね。

紅茶をただ淹れるだけではなく、トータルでの紅茶を楽しんでいただければ嬉しいな。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

スコットランド菓子 ファッジ

2013'05.25 (Sat)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

大好きなファッジ。手の指先にまで糖分がしみこむ様な甘さですが、ミルクティーと一緒にいただくためにあるように、とってもミルクティーが進むお菓子です。がつんとくる甘さは疲れたときの糖分補給にもぴったりです♪

マスタークラス「紅茶で旅するスコットランド」のティータイムにお出ししているのは、スコットランドでも人気の「ファッジハウス」。店内には27種類ほどのファッジがずらり。

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今回は碧先生が3種類にしぼり60本ほどのファッジを持ち帰ってきましたよ♪
現地のお味のお菓子は、日本ではなかなか食べることが出来ないのでとても嬉しい。

他にもスコットランド発祥の「スコーン」も一緒にいただきます。写真右側は、戴冠式の時に使われる玉座のキーホルダー。この玉座の中に埋め込まれるスクーンの石が、スコーンの元になっているとも言われています。

ぜひ講座の中で見てくださいね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

スコットランド気分のティータイム

2013'05.24 (Fri)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

今年のゴールデンウィークにスコットランドへ紅茶研修に行かれた碧先生。スコットランドでは、スコーンの名前の由来になったスクーン宮殿や、紅茶を受け皿に移した王妃メアリの軌跡など紅茶を軸に、スコットランド旅行を満喫してきました。

スコットランドのティールームも沢山めぐり、素敵なお写真もいっぱい。サロンではそんな旅の思い出のお写真が、タータンに飾られています。

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サロンの中は、「タータン」と「アザミ」で飾られ、スコットランド気分を味わえます。水曜日からはじまったマスタークラス「紅茶で旅するスコットランド」では、タータン柄の色々なメーカーでのティーカップとスコットランドのお菓子を楽しんでいただきます。

ティータイムでお出しする「ファッジ」は、エジンバラでも大人気のファッジハウスのものを3種類味わえますよ~♪日本では味わえないファッジハウスのお味を、紅茶と共にお楽しみくださいね~。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

充実のティータイム 今日はハロッズをテーマに

2013'05.23 (Thu)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

サロンの休日にでかけたついでにふらっと立ち寄った日本橋三越。Cha Tea紅茶教室のサロンが日本橋にあった頃はよく来ましたが、最近はほとんど足を運ぶことのない場所になってしまいましが、生徒として通っていた思い出ある場所だけに、とても懐かしいです。

ふらふらと吸い込まれるように洋食器売り場へと行くと、前日までヘレンドのマスターペインターの方が実演をやっていたそうで、多くの人が集まっていたようです。残念ながらマスターペインターさんにはお会いできませんでしたが、作品はまだ展示されたままで普段日本で見ないような作品が販売しておりました。

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とても素敵な作品ばかりで見ているだけで幸せな気分になりテンションがあがります。お値段も素敵だったので、現実的にお買い物ができる食品売り場へと移動です(^_^;)

ハロッズでは「ヴィクトリアサンドイッチケーキ」が販売しており、ティータイム用に購入して帰宅。本日のティータイムのイメージは「ジョージアン」。英国のハロッズの中にある「ジョージアンレストラン」だけで扱っていた「NO.18」のブレンドでしたが、2009年から日本でも販売されるようになりました。

今日は「NO.18」をイメージしてクオリティーシーズンの「アッサム」「ダージリン」「ウバ」でブレンド。贅沢な紅茶が出来上がりました♪おいしい♪

お買い物の途中、ちょっと足を休ませるのにハロッズのカフェに入ろうかな、と少し誘惑されましたががんばって帰宅して良かった。2人分の紅茶では足りずおかわり。自分で淹れるんですけど幸せです。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

知ると楽しい紅茶ブランドの歴史

2013'05.22 (Wed)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

アドバンスドクラス「紅茶ブランド」では、紅茶メーカーの歴史や代表する紅茶などをお勉強しています。

英国で紅茶の歴史が最も古い「トワイニング」
日本に始めて輸入した紅茶「リプトン」
日本でも大人気の「マリアージュフレール」は、紅茶の種類も多く缶のデザインが素敵。
「フォートナム&メイソン」は、王室に縁のあるメーカーで、誕生の歴史や缶のデザインなどとても興味深い

どこも歴史がおもしろく、知れば知るほど愛着がわいてきます。それぞれのメーカーの良さがあるため、甲乙をつけがたいです。

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いつもサロンのどこかしらに置いてある紅茶缶。
碧先生が長年コレクションしているアンティークの紅茶缶ですが、テーブルの上にずらりと並ぶと、「先生この紅茶缶はどこにあったのですか?」なんて聞かれますが、実はいつもサロンにおいてあったりするんですよね。

興味があってみるのと、興味がないのでは目に入ってくるものが違ってきます。私たちスタッフでも、よく見ていないと知らない間に増えていたものがあり「いつからあったの~?」なんて聞くと「もう3ヶ月前からあったよ。」なんてことも・・・。

サロンには、アンティークのものも非常に多く保管してあり、ちょっとしたプチ博物館になってます。レッスンのとき、お時間があればゆっくりと見てくださいね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

紅茶の特徴をつかんでペアリング力を磨く

2013'05.21 (Tue)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

週末は第一サロンと第二サロンとダブルレッスンでフル稼働♪
先日のホテルニューオータニでのイベントで、十分に癒されパワーを充電していたので、元気いっぱいです♪イベントに参加された生徒様からも「参加したかったです。ぜひ、夏にまた開催してください♪」と嬉しいお言葉を頂きました。本当に贅沢なひと時でした。

美味しい紅茶を味わうには、淹れ方だけでなく、食べ物と紅茶の相性を考え、いかに良い組み合わせのものを選ぶのかも決め手になります。イベントでは紅茶に合わせてお料理を作っていただきましたが、日常の生活ではお料理に合わせて紅茶を選ぶことが多いかなと思います。

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その際にはやはり「おいしい紅茶」が自分の中で思い浮かぶことが大切。自分の中で美味しさの基準をきちんと持つため、Cha Tea のレッスンでは、まずは各産地の紅茶のお味を知るところからはじめます。

週末のレッスンは、紅茶の産地の基礎でもある「スリランカの産地の紅茶」「インドの産地の紅茶」「アフリカ諸国の産地の紅茶」などのレッスンがありました。

それぞれ個性が違うだけに、水色、香り、味が異なります。特徴をきちんと記憶していくためには、的確な表現が必要。ボキャブラリーが豊富なほど表現力も豊かになります。そのためには、日々の生活の中でも食事を味わったり、自然の植物に触れ香りをかいだりということも大切ですね。

紅茶の特徴がつかめれば、あとはその紅茶に何が合うのか食べ物の味を想像します。食べ物のお味は想像できるのに、紅茶のお味が想像できないうちは、まだまだ紅茶の特徴がつかめていないのかなと思います。

特徴を掴むのには、単純に「紅茶を飲むこと」が一番近道です。知っているお味が増えれば、ティータイムの時の楽しみも増えていきます。あせらずにゆっくりと知っているお味を増やして、自宅で最高のペアリングを楽しんでくださいね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

プロの提供するペアリング

2013'05.20 (Mon)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

春を楽しむイベント「ニューオータニで楽しむ紅茶とフードのペアリング」、昨年の秋に開催したイベントの感動を再び味わってきました。前回のお料理と紅茶のペアリングは、かなり感動的で満足度の高いイベントでしたが、春は更にお料理&紅茶のペアリングがグレードUPしていました♪

今回もお世話していただいたのは、ワインソムリエでもあり日本紅茶協会インストラクターである沼倉さん。プロの鋭い味覚で、紅茶の持っている味から合いそうなお料理のイメージを膨らませ、シェフにお料理を作ってもらい、何度も紅茶お料理の試食を重ねたそうです。

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紅茶も細かいグラムの調整をして抽出。料理に合わせ、紅茶の温度、ワイングラスの形状、細部まで手を抜きません。紅茶に合わせて作られたお料理との最高のペアリングを提供して頂きました。

お酒が飲めない人にとっては、紅茶がワイングラスに注がれるだけでもテンションアップ。雰囲気が高まるだけでなく、グラスの形状によって紅茶の香りや味が変わるのでありがたい限りです。お昼は紅茶のみでしたが、夜の会はこちらに、ワインもプラスされました。

感動覚めやらぬ。秋のイベントのときもそうでしたが、いまだにペアリングの余韻に浸っています。沼倉さんをはじめお世話になりましたニューオータニのスタッフのみなさま、素敵なイベントありがとうございました。

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メニューのご紹介

魚介のマリネ あさりだしのジュレを添えて
ダージリン2013ジュンパナ・アッパー茶園

ボローニャ風 スパゲティーニ
ヌワラエリア2012.2ラヴァーズリープ茶園
ヌワラエリア2013.2ラヴァーズリープ茶園

シャラン産鴨ムネ肉のペッパーソース
ニルギリ2013.2チャムラジ茶園

マンゴーのクープ仕立て
ニルギリ2013.2.12ビルルイマライ茶園

さくらんぼのマカロン
ディンブラ2013.2ストックホルム茶園

ダージリン2012.6 キャッスルトン茶園

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

ご褒美カップのアウガルテン

2013'05.19 (Sun)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

白磁の美しいオーストリアの食器メーカー「アウガルテン」、見た目も美しく口当たりは薄くなめらかで可憐なカップ。西洋での陶磁器の歴史としては、マイセンに続いて2番目に古い窯です。

デザインがシンプルなので、ぱっと見の華やかさはないのでアウガルテンの良さは、食器が本当に好きな人こそが知るメーカーという印象を感じます。

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こちらのティーカップはぶどうの葉が描かれた「グレープリーフ」。シェイプはアウガルテンの中でも古いベルヴェデーレシェイプと呼ばれ、ウィーンにあるベルヴェデーレ宮殿の屋根の形をしているのが特徴です。

ティータイムの時間が短いときには、頑丈なボーンチャイナのカップを選ぶことが多いのですが、ゆっくりとした時間を取れるときのティータイムは、ティーカップもワンランク上の物に手が伸びます。スタッフお気に入りのアウガルテンの磁器のカップで、至福のときを楽しみました。

これでパワー充電。また楽しいレッスンを展開していきましょう。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

刺激を受ける後輩のレッスン

2013'05.18 (Sat)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

プロフェッショナルクラスも早いもので6コマを終え、先日はテイスティングを中心とした補講が行われました。
ベーシッククラスとアドバンスドクラスのレッスンを合わせると、「インド」「スリランカ」「中国」「アフリカ諸国」の産地20種類ほどの紅茶の産地を学びます。

自分がプロフェッショナルクラスを受講していたとき、やはり苦手だったのがテイスティングでした。ミルクティーばかり飲んでいたため、紅茶の香りやそのものの味の特徴がミルクによってとらえにくかったのです。

ストレートで飲んでいくうちに少しずつ覚えてはきましたが、紅茶は農産物なのでまた翌年新茶がはいってくると、「香り」「味」「水色」が若干変化をします。本質をきちんと捉えないと、すぐに惑わされてしまいます。

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講師になり、産地のレッスンを担当するようになりましたが、テイスティングのレッスンは、もちろん生徒様と一緒に参加しています。紅茶の温度や体調によっても香りや味の感じ方は変化したりします。形にとらわれず、そのときに感じた特徴を自分の言葉で表現することにより、特徴を確かなものにしていく作業、とても大切です。

プロフェッショナルクラスは、基本を思い起こさせとても刺激のあるレッスン。切磋琢磨し成長している生徒様に恥じないように、自分も成長していけるよう精進していきます。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

講師になって5年がたち・・・

2013'05.17 (Fri)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

紅茶教室に通い出し7年が過ぎ、今は生徒という立場から講師という立場へと変わりました。

「紅茶」というキーワードから様々な学びや発見があり、最初はただ楽しくて趣味として通っていましたが、レッスンを受けているうちに、Cha Tea紅茶教室の講師のように、紅茶の楽しさを伝えたい、講師になりたいと思うようになりました。

そして幸運にも講師の立場に就き、生徒様にレッスンをさせて頂く立場となり5年が過ぎましたが、まだまだ学びを続ける日々です。

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どちらかと言えば忘れっぽい性格なので、生徒の時は学んでも学んでも知識が右から左になってしまいましたが、講師として基礎クラスのレッスン担当するようになり、学んだ知識を常にアウトプットし続ける機会に恵まれ、さすがに基礎知識は定着していきました。

Cha Tea では、マスタークラスが月に2本開催されています。こちらは私も受講生の立場になり知識を補充することも多いため、毎回毎回のレッスンで学んだ知識がどれだけの自分の頭の中に残っているのだろうか・・・と言うことは日々の課題です。

学んだ内容は、できる限り自分の担当するレッスンの中で活かそうと思っています。自分の言葉にして整理し、アウトプットすることにより自分の知識として身につくのだと感じています。

教えている立場なら自己学習の継続は、最低限必要なこと。今足りない知識を自覚して、より良いレッスンが出来るように、自分をいましめていこうと思います。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

こだわりのミルクティーを学ぶ

2013'05.16 (Thu)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

日本での紅茶の飲み方は、ストレート、ミルク、レモンと様々な飲み方がありますが、英国ではほとんどがミルクティー。紅茶もミルクに負けないコクのある産地の紅茶が飲まれます。

先日のアドバンスドクラス「紅茶とミルク」では、牛乳の歴史やミルクティーの誕生、そして英国流のミルクティーの飲み方などをお勉強しました。ティータイムの紅茶も英国流のミルクティーで頂きます。

ミルク負けしない香り高いコクのある茶葉を使用。ゴールデンルールに従い、きちんと淹れた紅茶。そして、お気に入りのカップ。もちろん牛乳は「低温殺菌牛乳」。

日本では「高温殺菌牛乳」のシェアが多いのですが、英国では低温殺菌牛乳がほとんど。最近では日本のスーパーでも低温殺菌牛乳の取扱店が増えて嬉しい限りです。

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本日の実習はプレミアムなアッサムの茶葉を使用。大きめのリーフティーで作られるアッサムは通常、1ロット4~500㎏ですがレッスンで使っている「アッサム パニトラ茶園」の茶葉はわずか100㎏弱と、非常に生産量が少ない貴重な茶葉。

ゴールデンチップが多く見た目も綺麗なのですが、味も香りも抜群によくおいしいアッサムです。牛乳がより一層アッサムの甘い香りを引き立ててくれます。おうちでも極上のミルクティーを楽しんでくださいね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

ペーパーナプキンコレクション

2013'05.15 (Wed)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

紅茶教室へ通うようになり、レッスンのティータイムの時に出てくるケーキがとても楽しみでした。気に入ったお菓子は、帰りにお店に寄って同じものを買い求めたり。もちろん食器も可愛くて、ティーカップとお揃いのデザートプレートにも目がハートに。その可愛さから洋食器にもはまっていきました。

もう一つ教室に通ってから家に常備するようになったのがペーパーナプキン。お教室で出されるペーパーナプキンがいつも可愛く、お買い物へ出かけると、自然とナプキンを見るようになりました。可愛いものが見つかれば購入し、少しずつナプキンが増えていきました。ペーパーなので持ち歩くのも軽いので、プレゼントにもいいですよね。

今も、レッスンでナプキンが出ると「もったいなくて使えません」「持ち帰っても良いですか」なんて、嬉しそうにお持ち帰りされる生徒様も。私も同じ気持ちだったので、気持ちがよく分かります♪

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海外で売っているものは、日本で販売していないこともあるので、お土産に頂くととても嬉しい。購入したものや頂いたものなど、気が付けば色々なペーパーナプキンのコレクションになっていました。

オーストリアの食器メーカー「アウガルテン」
英国の国旗「ユニオンジャック」
碧先生が紅茶研修で行ったベルギーで買った「スパイス」「チョコ」
お菓子好きにはたまらない「お菓子柄」
王道の「バラ柄」

たくさん持っているのに、最近お仲間に増えたのが「あざみ柄」。最近高田馬場から日暮里に引越しをしてきた「英国雑貨専門店 ブリティッシュライフ」さんで見つけました。

日暮里駅から歩いて5分ほど、第2サロンからすぐの場所にあります。タータンのネクタイや、タータンのマフラー、あざみのグラスなど、どちらかといえばスコティッシュな感じですが、英国好きにはたまらないお店でしたよ♪とくに定休日はないとのことでしたので、レッスンの帰りに寄って見て下さい。お時間は平日は18時頃まで、土日は17時くらいまでだそうです。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

ニルギリの新茶ラッシュ

2013'05.14 (Tue)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

タータン柄のかわいいティーカップ。ヴィンテージのものがずらりとテーブルの上に並びました。メーカーもそれぞれ違うのでシェイプもタータン柄も違います。スタッフ同士でそれぞれ好みのものを真剣に選んでティータイム♪

この日は、先日入荷したばかりのニルギリのハンドロールの「グレンデール・トワール」でティータイム。
香りの良さは本当に素晴らしく、冷めても花のような香りが残っていました。ニルギリのタイプの違う新茶が次々に入荷し、なんだか贅沢な気分です。

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個性がないと言われるニルギリですが、ハンドロールのニルギリはとても華やかな香りがあり、同じニルギリとは思えないほどです。ニルギリの中でも今日はどれにしようかな?とティータイムを楽しんでいます。

ニルギリ・チャムラジ茶園はネットでも販売していますが、「ニルギリ・ロンジン 緑茶」「ニルギリ・グレンデール・トワール」は、サロンのみの販売になっておりますので、レッスンのときに購入してくださいね♪

新茶のフレッシュな味わいをおうちでも楽しんで頂ければ嬉しいです。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

バターカップのお花

2013'05.13 (Mon)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

サロンのテーブルの上にあるお花は、すべてたまえ先生のお庭で摘んできたもの。バターカップ、ミヤコワスレ、シルバーレース。名前もたまえ先生から教えていただき、覚えましたよ~♪

バターカップは和名キンポウゲとも呼ばれています。

英国でも愛されているお花で、ティーカップにもバターカップが描かれていたりします。赤毛のアンの物語の中にも登場するバターカップ。アンが日曜学校へ行く途中に、咲いていたお花を摘み帽子に飾っていたのが、バターカップなのですよ~。もう一度赤毛のアンの本を読んでみようかな。

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バターカップはお花の光沢からバターのように見えることからそう呼ばれていますが、バターカップをあごの下にかざして、あごが黄色く光ればバター好き。なんて英国の子供たちは遊んでいます。

土曜日はあいにくの雨の中のピクニックでしたが、ハプニングを楽しむのもピクニックの楽しみの一つ。ラスト火曜日のピクニックも楽しみましょう♪

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

継続 ドキッとした言葉

2013'05.12 (Sun)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

自分にとって大切なもの。「継続」
何か違うものや楽しいことに夢中になると、ついつい本来やらなければならないことを忘れてしまうことが多い私。「継続」の言葉は、忘れっぽい私に、今一番心に刺さる言葉です。

先日エインズレイ社の香川社長がサロンへいらっしゃいました。Facebookの更新など大変ではないですか・・・そんな一言から始まった会話の中で、香川社長が常に意識し続けていることは「継続」だというお話を伺いました。ちょうど先日碧先生からもそのことについて苦言を言われてばかりだったので、ドキッとしてしまいました。

基本的をこつこつと続けることはとても大事なこと。その努力が今見えなかったとしても、続けること。地道な努力の成果は、半年後、1年後、3年後どれくらい先になるかわからなくても、きっと芽が出る。香川社長はご自身の経験からも「継続」の大切さを身にしみて感じることがいくつもあり、辛くてやめてしまいたい時、面倒くさくなってしまった時、心に迷いが出た時に、「継続の恩恵」そのことをいつも忘れないようにしよう・・・と心がけているとのことでした。

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ブログなどもそうですよね。たまにしか書いていなければ、来たときに更新されていないと足が遠のいてしまう。もちろん内容も大切なので、毎日書けばいいわけではないとも思いますが、「継続」が最も苦手な私には、最初の課題になっています。

毎日ブログを書くようになり1年が経ちましたが、実際には1人ではなかなか続けられず、「書いていないよ」と指摘され、書くことも多々あります。しかし、碧先生はこれを10年以上、「普通のこと」として続けています。もちろん大変なこともあるでしょうけれど、周りにそぶりを一切見せない。その効果はお教室の集客にもきちんと反映できていて、碧先生のブログを見て、Cha Tea の運営方針や、講師としての姿勢に共感して体験レッスンにいらっしゃる生徒様も数多くいます。

継続は力なり。私もがんばります。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

Cha Tea オリジナル紅茶とハーブのブレンドティー

2013'05.11 (Sat)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

グラスに注がれたシャンパン。ではなく、こちらはニルギリをベースにハーブをブレンドしたハーバルティー♪

昨年も作っているのですが、大好評でサロンで販売したところあっという間に完売。今年もさわやかなハーバルティーのブレンドは、昨年と同じくたまえ先生が担当しました。

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ホットで飲んでもアイスティーで飲んでもおいしいのですが、アレンジティーにもぴったり。見た目の美しさもよし。飲んでもおいしい。さらにティーバッグに加工してありますので、淹れるのも簡単です。こちらのアレンジティーは、ピクニックの講座の乾杯のときに登場しますよ。

本日のピクニックでも、みなさん喜んで下さいました♪
英国流のピクニックは、特別なものではなく日常の延長。
ぜひ、英国流の楽しみを日常の中に取り入れてみてくださいね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

英国式のピクニック♪

2013'05.10 (Fri)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

天気もよく日中も暖かくなりました。サロンのバラも綺麗に咲き始めました。通勤中も新緑やお花が目に入ることが多くなり嬉しいです。

春になるとガーデニング好きの英国人は、自然の中でのピクニックを楽しみます♪
春~夏にかけては、ピクニックのシーズンです。英国のピクニックシーンを見ると日本と異なり素敵だなと思うのですが、日本のピクニックと英国のピクニックは何が違うのかは漠然としていました

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マスタークラス「ピクニックティー」では、ピクニックの歴史、ルールなど英国人のピクニックのこだわりを知っていただき、皆さまにも英国のピクニックを楽しんでいただけたらと思います。

第一サロンのディスプレイも、自然あふれるお花のイメージでたまえ先生がディスプレイ替えをしてくれました。
私たちも気分はピクニックモード。形式ばらず気軽に楽しめるのピクニック。

私たちはいつでもピクニックに出かけられそうですよ。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

ショートブレッドの焼き型 憧れのアザミ

2013'05.09 (Thu)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

碧先生が無事にスコットランドから帰国し、サロンでの予約、茶葉のネット販売など通常業務に戻りました。テキスト配送、紅茶配送お待たせしております皆さま、昨日配送いたしましたので、もう少々お待ちくださいませ。

下のお写真は、ショートブレッドの型なのですが、すべてスコットランドの国花であるアザミが描かれています。

ショートブレッドはスコットランド発祥。なのでアザミの形の型が多くあるのですが、残念ながら日本ではほとんど入手するのが難しいです。
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それでもなんとか2つ見つけたアザミの型は私の大事なコレクション。そんな中、どうしても欲しかったのが写真手前の木型。現地の方のブログ等で見かけていつも良いな・・・と思っていたら。なんと碧先生がスコットランドで買ってきてくれました!感激です!

この型で綺麗なショートブレッドが焼けるようにがんばろう!
押し型をくっきり見せるショートブレッドの焼き方はとても難しく、実は今持っている型も、100%綺麗には焼けないのが現状なのですが、日々精進。いつか焼ける日を信じて、作り続けます。碧先生ありがとうございました。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

楽しかったGW

2013'05.08 (Wed)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

ゴールデンウィーク中はお天気にも恵まれ、とても気持ちが良い日が続きましたね。これから夏が来る気配を思わせる日もあり、アイスティーの出番が多くなりそうな予感。ベーシッククラス「アイスティー」で生徒様の作ったセパレートティーも、綺麗に2層になり大成功♪

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ビタミンB、ビタミンC、ビタミンEなどが含まれたグレープフルーツは、肌荒れを防いだり、肌の新陳代謝をUPさせたりと美肌効果があります。紅茶にも体に良い成分が多く含まれているので、グレープフルーツと一緒においしくいただきながら健康にと一石二鳥です。

この日はレッスンが終った後、たまえ先生の旦那様が手作りした国産紅茶を楽しみました♪先日たまえ先生が国内の茶園に紅茶研修に行かれた時の茶葉で、たまえ先生の旦那様が自宅で紅茶作り
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萎凋→揉捻→発酵と素晴らしい出来栄えでした。ほんの少し乾燥で焦げてしまった部分がありましたが、茶葉の見た目、紅茶の水色、香り、味は、今までの中でとても良い仕上がり。これも長年の紅茶研修の成果の現れでしょうか。

あ~、私もお茶摘みに行って紅茶を作りたくなりました♪

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

英国料理 フィッシュ&チップスを作ってみました

2013'05.07 (Tue)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

休日の夕食に、英国のパブ気分を味わうべく「フィッシュ&チップス」を作りました♪

英国のお料理を代表する「フィッシュ&チップス」は、英国でも大人気のメニュー。軽く塩を振った白身魚に小麦粉をまぶし、小麦粉と黒ビールなどを加えた衣にまぶしからっと揚げた魚のフライ。

味はとてもシンプルなので、タルタルソースをつけていただいたりもするのですが、フィッシュ&チップスにかかせないのが「モルトビネガー」たっぷりとモルトビネガーをかけていただくのが英国流。

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そして合わせていただいたのは、紅茶ではなく本日は英国のビールでした。揚げ物と英国のビールはよく合います。贅沢にグラスはお気に入りのロブマイヤーのグラスで乾杯。夫婦でのんびり英国パブ気分を満喫しました。

以前マスタークラス「パブで紅茶を」のレッスンでは、コテージパイを楽しみました。英国のお料理はおいしくない・・・なんて思い込んでいた生徒様も美味しいと大絶賛でした。まだまだおいしいお料理もいっぱいあるので、また違った形でみなさんと一緒に英国のパブ気分を楽しめたらいいな。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

「なみだのしずく」とキームン

2013'05.06 (Mon)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

ゴールデンウィーク中の3連休、Cha Tea紅茶教室ではレッスンが開催されていました。3連休中も多くの生徒様に来ていただき、ありがとうございました。みなさまと紅茶を楽しめた充実したゴールデンウィークになりました♪

サロンの中にいると、ゴールデンウィークの人の賑わいを忘れますが、一歩外へいくとご近所には観光客がいっぱい。近所にある「谷中銀座」はテレビでも多く取り上げられているだけに、普段の週末も観光客で賑わうのですが、ゴールデンウィーク中は更にでした。

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連休中は、ご近所のケーキ屋さんを利用していたのですが、生徒様にお出ししたケーキの中でも大人気だったのが
ショコラティエ「イナムラショウゾウ」さんの、涙のしずくでした。

ベーシッククラス「紅茶の歴史」では、中国のキームン紅茶に合わせて。涙のしずくの中にはレモンクリームのムースが入っていて、キームンと合わせると絶妙なお味に。一口食べるごとに生徒様が、「おいしい、おいしい」と大絶賛。

そのおいしそうな表情に、私たちスタッフも食欲をそそられレッスン後急いで買いに行ったら、見事に涙のしずくだけが売切れでした。食べれなくなるとますます食べたくなりますね。

次回食べる楽しみがひとつ増えたということで、よしとします♪
残り少なくなりましたが、残りのゴールデンウィークみなさま楽しいひとときをお過ごしください。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

スコットランド生まれのショートブレッド

2013'05.05 (Sun)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

本日もスコットランドにちなんで、「ショートブレッド」を作りました。イギリスのお菓子と思われがちな「ショートブレッド」ですが、こちらはスコットランド発祥のお菓子なのです。

私たちが通称イギリスと呼んでいる国は、正式にはグレートブリテン及び北アイルランド連合王国です。イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランドの4つの国で構成されています。

右側の写真手前は市販品。英国の国旗であるユニオンジャックの缶に惹かれて買っちゃいました。中のショートブレッドもユニオンジャックのデザインでかわいい♪

右側の写真奥は手作りショートブレッド。ちょっと膨張してしまい、ふとっちょのショートブレッドになってしまいました。食感はサクサクで味もおいしいのですが、手前のショートブレッドのような綺麗な形を作るには、もう少し修行が必要そうです。

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手作りのショートブレッドと市販品と食べ比べをしてみると、食感も味も違っておもしろい。以前マスタークラスの講座で色々なショートブレッドの食べ比べしたな~。

市販品の中で私のお気に入りのメーカーは「ショートブレッドハウス オブ エディンバラ」。お味や食感などとても好きなショートブレッドで、パッケージにスコットランドの国花アザミが描かれているのもツボ♪

残念なのが日本ではあまり販売していないということ。東京では2年に1度、三越で開催される英国展のときに必ず出店しているので、そのときにはかかさずに購入しています。まだまだ先ですが、今年は英国展があるので今から楽しみですね。

ショートブレッドも紅茶が良く進むお菓子で、ストレートよりもミルクティーが抜群にあいます。アッサム、ルフナ、キャンディ、ディンブラ、ウバ、マラウィ、ウガンダ・・・とミルクティーに合う紅茶も色々あるので、悩んでしまいます。今日はさっぱりとディンブラのミルクティーでいただきます♪お菓子に合わせて紅茶を選べるのは、自宅ならではの楽しみですね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

英国菓子ファッジ

2013'05.04 (Sat)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

本日ご紹介する英国菓子は「ファッジ」、英国でも人気のあるお菓子です。
キャラメルのような感じなのですが、口の中に入れるとほろ~っと崩れてなめらかに溶けていきます。濃厚なお味で1個食べるとかなりの満足感を味わえます。

左側のファッジは、チョコレートを加えた「チョコレートファッジ」、砂糖、生クリーム、バター、チョコレートなどで作られているので、カロリーが少し気になるところですが、がつんとした甘さが、食べすぎを予防してくれます。1個で紅茶がとても進むお菓子なので、せいぜい食べても2個くらい。

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ちょうど碧先生がスコットランドに紅茶研修にいっているので、お菓子もスコットランドに関連するものを作ってみました♪スコットランドにはファッジの有名なお店が多いんですよ。

右側の写真のものは日本で購入したも。英国で販売されている「バニラファッジ」です。お店の名前が「ガーディナーズ オブ スコットランド」というだけに、スコットランドの国花であるアザミの包みがとてもかわいらしいです。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

すずらんの香りと紅茶

2013'05.03 (Fri)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

5月1日はフランスで「すずらんの日」と言われています。すずらんの花言葉は「幸せの再来」。お世話になっている人や愛する恋人、家族にすずらんを贈る習慣があり、贈られた人は幸運が訪れると言われています。

ちょうど5月1日に、母が遊びに来ることになっていたので、プレゼントしようと購入してみました。自宅用にも少し♪

私の故郷、北海道ではいたるところですずらんが群生で自生していましたが、関東にきてからはすずらんを見ることもあまりなくなりました。久しぶりに見るすずらんはなんだか懐かしい気持ちになります。

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紅茶の香り成分「リナロール」には、すずらんの香りが多く含まれています。紅茶の勉強をして、紅茶の香りの表現に「すずらんのような」という表現があると知った時はビックリしました。北海道に住んでいる頃は、5~6月になるとどこにでも咲いていたすずらんですが、実はあまりに身近すぎて香りも嗅ぐこともなかったので、どんな香り???なんて。

リナロールは、さわやかな花の香り。すずらんの香りからは、ニルギリやウバ、ディンブラなどを思わせる優しい香りがします。かわいいすずらんを愛でながら、紅茶の香りを楽しむティータイムもいいですね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

アフリカ紅茶と英国菓子

2013'05.02 (Thu)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

マスタークラス「英国菓子の基本」のレッスンで、沢山飲んだアフリカの産地の紅茶。どの産地もしっかりとした味とミルク負けしない水色は、ミルクティーにぴったりです。

本日のお菓子は「ブレッド&バタープディング」イギリスの伝統的なデザートで、堅くなったパンのほうがカスタード液がしっかりと吸い込み、おいしく仕上がりる特徴があります。古く堅くなったパンを無駄にせずに美味しく食べるアイデア菓子。カスタードが大好きな私には、お気に入りのお菓子のひとつです。

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たまたまパン屋さんで売っていたので飛びつきましたが、やっぱり美味しい。また家でも作って食べたくなりました。

今回はマラウィのミルクティーと合わせておいしく頂きました。インドやスリランカの紅茶もいいですが、アフリカの産地の紅茶もおいしいです。価格がリーズナブルなのもいいところ。ぜひ、おうちでもミルクティーで飲んでみてくださいね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

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プロフィール

*Ritsue*

Author:*Ritsue*
Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。教室では「りっつん」の愛称で呼ばれています。
紅茶・洋食器・英国菓子など、お茶周りに関するものが大好きです♪紅茶教室の講師の日常を綴ります

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