紅茶の先生になりたい!~紅茶教室講師記録~

Cha Tea紅茶教室専属講師が綴る、紅茶日記

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碧先生のお誕生日

2013'06.30 (Sun)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

先週の6月25日は、碧先生のお誕生日でした。

今年からは、誕生日の人がお誕生会を主催し、お世話になっている人をおもてなしすることになり台湾の紅茶研修の前日に碧先生の主催するお誕生会が行われました。いつも自宅であるサロンでスタッフをあれこれ楽しませてくれている碧先生。お誕生日は珍しく外で・・・碧先生行きつけの和食屋さんを貸しきりで行いました。

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そしてお誕生日当日は、ささやかながらたまえ先生と一緒に碧先生のお祝いを。特別なケーキではありませんが、マーブルケーキでティータイム。ちょうど小関由美先生から届いたばかりの英国のティールームのベティーズ」の紅茶でおいしくいただきました。

実は小関由美先生も6月25日生まれ。しかも、小関由美先生を紹介してくれた、ティーインストラクターのうんたろうも同じ誕生日。6月25日生まれの方は、パワーがあり才能ある素晴らしい星のもとに生まれているのでしょうか。素敵な人に囲まれ、いつも刺激を頂いています。

碧先生、お誕生日おめでとうございます。素敵な1年をお過ごしください。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室
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英国のお家にぴったりの素朴なお菓子

2013'06.29 (Sat)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

第2サロンのキャビネとの上に飾られている「リリパットレーン」こちらは英国に実際にあるおうちをモデルに作られているのですよ♪

作るのもすべて手作業。まずは、リリパットレーンにふさわしい建物を探すところからはじめ、写真をもとにスケッチをします。次に型を作り、石膏を流し、あとはペイントをして完成。

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屋根のかやぶきやレンガなどの細かい部分も丁寧に作られていて、とても精巧に出来ています。庭にお花などが飾られているのが、ガーデニング好きな英国らしい感じです。

もし自分のお家がリリパットレーンに選ばれたら、どんなにか嬉しいことでしょうね そんな素朴で愛らしい英国住宅にぴったりのお菓子を焼いてみました。下のお写真右の「マーブルケーキ」と呼ばれるケーキです♪細かいマーブルではなく、大きい模様なのが英国的です。

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左は先日作ったマデラケーキですが、切ってみると断面にたくさん気泡が入っていてお恥ずかしい。マデラケーキに比べ、マーブルケーキにはアーモンドプードルとココアが入っているので、出来上がりの食感も違います

英国でマーブルケーキのレシピが出てくるのはヴィクトリア朝時代。シナモンなどのスパイスも使われていました。スパイスが好きなところは、今も昔も変わらないのですね。

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ヴィクトリア時代は、1週間の中でお菓子を作る日が設けられていました。お客様がいつ来てもいいようにお菓子も沢山作りおきがされましたので、日持ちのいい焼き菓子は重宝されたようです。

マーブルケーキの大理石のような模様は見た目は、おもてなしの時にはきっとお客様も喜ばれたことでしょうね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

「想いやり生乳」の牧場へ

2013'06.28 (Fri)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

紅茶教室でロイヤルミルクティーのおいしさに目覚めてから、牛乳もこだわるようになり色々な牛乳を調べて飲んでいくうちに、行き当たったのが日本で唯一無殺菌牛乳を販売している想いやりファームの「想いやり生乳」でした。

市販で販売されている牛乳は加熱殺菌の処理が行われていますが、こちらは一切殺菌をしていません。殺菌の処理を行っていないということは、それだけ牛の衛生管理が行き届いているから出来ること。

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はじめて想いやり生乳を飲んだときは、あまりのおいしさに感動しました。生乳そのままの牛乳は、やさしい香りと自然の甘さが今までに味わったことのないおいしさでした。

どんなところで作られたミルクなんだろう。北海道は生まれ育った場所だけに、興味が沸き、牧場に行って見たい気持ちが抑えられず、飛行機でひとっとび。レンタカーをかりて、牧場のある中札内まで行ってきました。

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大草原の気持ちの良い環境で、綺麗に飼育されている牛さんはとても綺麗でした。また牧場のニオイがまったく感じず、とても衛生的でした。

牧場で食べた生乳のみで作られた添加剤ゼロのソフトクリームは、いままでにないおいしさで今も忘れられません。いつかまた牧場に行きたいな。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

ブルーイタリアンの背景にあるスポード窯の歴史

2013'06.27 (Thu)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

「スポードで英国式ランチ」でお出ししている、トマトスープ。レッスンでスープを食べて下さった生徒様からは「美味しい、早速作ってみます♪」と大好評です。

私たちスタッフも1週間の間に何度も食べていますが、飽きないお味でしかもお野菜たっぷりでヘルシーでおいしい。美恵ちゃんの作るお料理は、簡単なのにおいしいところが魅力です。

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写真のスポードのデザイン「ブルー イタリアン」の食器は、日本でもとても人気があります。スポードの代表作品。しかしスポード窯の歴史は、日本ではあまり知られていないのではないでしょうか。

日本語の詳しい資料がないだけに、表面的なことしか知ることの出来ない謎のある窯でしたが、サロンにある複数の海外の資料を追求していくと、知らなかったスポードの歴史が少しずつ紐解かれていきました。

こちらの講座、スポードの歴史をしっかりと学び、また英国式のランチを楽しめるお得な講座だなと思います。まだ若干お席の空いている日がありますので、お時間のある方は参加してみてくださいね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

スポードのボーンチャイナ

2013'06.26 (Wed)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

下のお写真は、スポード2世の時代に作られたボーンチャイナのティーボウル。今から200年ほど前の作品なんですよ。

西洋では1709年にマイセン窯が磁器製作の成功をしてから、西洋磁器の歴史がスタートします。当時は陶土の配合や焼成温度も試行錯誤。何年も研究を重ねて完成した磁器。マイセンはその技法が漏れないよう、窯を田舎にあるマイセンに移したのですが、磁器製作の秘密はあっという間に他の国にも漏れてしまいました。

磁器の製法は海を渡った英国にも伝わるのですが、残念ながら磁器に必要な「カオリン」の素材が英国では採掘出来ませんでした。

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カオリンに変わる材料を探し求め研究を重ねた結果、カオリンの代わりに使われたのが牛の骨灰でした。牛の骨灰を使用した「ボーンチャイナ」を完成させたのが、スポード2世なのです。こちらの作品は、スポード2世がボーンチャイナを完成させて間もない頃の作品です。

この時代はまだまだお茶は高価だった頃。
そして、まだ開発されたばかりの素材で作られたティーボウルでお茶をしていた人は、どのような思いで使っていたのでしょうね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

アンティークシルバーのレッスン

2013'06.25 (Tue)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

紅茶教室のレッスンに通うまで、食器やインテリアにはあまり興味関心がなく、それと同じようにカトラリーについても・・・。一緒に参加していた生徒様がティータイムの時に、「クリストフルのカトラリー素敵ですね~♪」なんて言っているのを聞き、カトラリーにも色々あるのね~と興味を持つようになりました。

サロンでは、クリストフルのカトラリーのほかに、アンティークシルバーもあり実際に使っていくことによりシルバーについても興味を持つようになりました。

熱伝導がよいシルバーは、アイスを食べればスプーンは冷たく、あたたかい紅茶にスプーンを入れれば熱くなり、スプーンの口当たりもやわらかい。

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日常的には、スプーンやフォークのほうがきっと使う頻度も高いと思うのですが、一番最初に惹かれて購入したのは「トング」と「バターナイフ」

トングはサンドイッチやパウンドケーキをはさむのに重宝しています。朝食はパンなのでバターを毎日いただくのですが、白蝶貝のバターナイフは日常の慌しい朝には、少々使いにくく出番があまりない感じで、なんだかもったいないです。

そして、クリームティーに憧れて購入したスコーンナイフとフォーク。使ってみると、あれれ?素朴なクリームティーには素朴な陶器の食器を使うことが多く、白蝶貝のカトラリーが上品過ぎて浮いてしまうのです。インテリアや普段の食生活、そしていつ使うのかによって、素材やデザインの選び方も大切なのだなと実感しました。

アドバンスドクラス「アンティークシルバー」では、シルバーの選び方やお手入れの仕方だけではなく、沢山のシルバーを実際に手にとって見ていただきます。実際に使ってみてどのカトラリーが合うのか、失敗のないお買い物をするためにも色々触れて探してみてくださいね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

台湾紅茶研修 お茶作りの魅力

2013'06.24 (Mon)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

今週末は、碧先生とたまえ先生が台湾の茶園に一泊二日という弾丸の紅茶研修へでかけます。私は、残念ながらお留守番組です。以前に行った台湾の写真を眺めながら、自分も行った気分を味わっています。

お茶摘みは何度行っても飽きず、作るたびに紅茶のお味の出来が違うのがまた面白いところ。
今度は前回のよりもおいしいのを作ろう!作った後もきちんと反省会をし今度はこんな風に改良したらいいんじゃない?などと、作った時からすでに、次に生かす方法を考えています。

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日本と台湾では、お茶の木も違うため出来上がりの香りや味も違います。もちろん日本で作っても、お茶の種類によってもかわりますが、この時期に摘まれる台湾の紅茶は、「ウンカ」という虫がつきます。

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この「ウンカ」が噛んだ葉から作られるダージリンのセカンドフラッシュや東方美人などのお茶には、甘い香りのマスカテルフレーバーが作られます。
ウンカはとても小さい虫で、見つけてもすぐに葉の裏に隠れてしまったりで、写真を撮るのも一苦労。はじめてウンカに出会った頃は、お茶摘みを忘れて写真撮影に夢中になってしまったりしていました。

さてさて、今回碧先生とたまえ先生がどんな紅茶を作ってくるのか楽しみです。
おいしい紅茶が出来るのを祈りましょう♪

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

ブルー&ホワイトの食器と英国菓子

2013'06.23 (Sun)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

第一サロンのオークのパネリングの部屋に、しっくりとはまるスポードのブルー&ホワイトの食器。レッスンでは、ティータイムではなくランチを楽しんでいただいています。

英国でのスープには、ハーブがしっかりときいていてさらっとというより、もったりとした感じのスープ。こちらはCha Teaお料理担当の美恵ちゃんが作ってくれました。いつもながら手軽に作れるレシピなので、私たちスタッフにもありがたい。お家でも英国のお味のスープが楽しめます。

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英国に何度も旅行へ行っている、碧先生ご夫婦のお墨付きスープは、レシピ付のレジメですのでみなさんにもご自宅で楽しんでいただけます♪スポードの歴史を学び、ランチを食べなんだか贅沢なレッスンです。ぜひレッスンに来る際には、お腹をすかせてきてくださいね。

お写真は、先日作った「ダボススライス」でスタッフとティータイム。しっかりとした甘さに、紅茶がよくすすみました。少しチョコレートをビターにしてもおいしそうでした。こちらのお菓子にもスポードの食器はよく似合いますね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

英国菓子ダボススライス

2013'06.22 (Sat)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

ここのところティータイムに選ぶ食器は、気が付くと英国のボーンチャイナのものが多いような。丈夫で使いやすいボーンチャイナの食器は、日常的にとても使いやすいので使う頻度も高くなります。もちろん丈夫なだけではなく、クリーム色のやわらかい白磁の色もお気に入りです。

休日のおひとり様でののんびりティータイム。極上のティータイムを味わおう!と、手作りのお菓子もいつもの焼きっぱなしのものではなく、ちょっと手のこんだものを作ってみようと張り切りました♪

本日のお菓子は「ダボススライス」、ヨーロッパで一番高い場所の都市で、スイス最大のスキーリゾート地でもあるダボスの山をイメージして作られたケーキです。

チョコレートガナッシュとチョコレートコーティングと、配合の違うチョコレートを2種類使ったケーキ。切ってチョコを塗って重ねて、切ってチョコを塗って重ねてと楽しい作業。最後にチョコレートをコーティングして完成。

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出来上がったときには、見た目はぶさいくな感じでスライスするまでは不安を感じるのですが、スライスすると綺麗な断面が見えてほっとします。このスライスするときのドキドキ感と、綺麗な断面が見えたときの気持ち良さがとても好き♪少し形はいびつに出来上がりましたが、そこはご愛嬌。

ダボスの雪山をイメージして、白磁の美しいオーストリアのアウガルテンの窯の食器でティータイム。幸せです。
ひとりで味わうのは、もったいないので夫が仕事から帰宅したらまた一緒に食べよう!

Cha Teaスタッフも喜んでもらえるかな?スタッフの評価は、いつもなかなか厳しいので食べてもらうのが怖いのですが、率直な感想を聞かせてもらおうと思います。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

ロイヤルアルバート社のオールドカントリーローズ

2013'06.20 (Thu)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

週末はサロンでのレッスンと流山おおたかのもりS.Cで「美と健康と癒しのTea講座」の外部レッスンと、バタバタとしていました。外部レッスンも無事に終わったかと思えば、マスタークラス「英国ティーカップの歴史~6章」が終わり、すぐにマスタークラス「スポードで英国ランチ」の準備に、サロンは模様替え・・・と目まぐるしい週末でした。

マスタークラスがはじまったか思えば、碧先生とたまえ先生は週末には1泊2日の台湾へ紅茶研修と1週間もあっという間に過ぎ去りそうです。

写真はベーシッククラス「ティーパーティーの開き方」でのティータイム。日常の慌しさを消し去るような、ティータイム風景。見ているだけでも癒されます。

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英国のロイヤルアルバート社のカップは、英国の国花であるイングリッシュローズが描かれていて、周りには金彩が施されデザインが素敵です。テーブルに揃うと圧巻ですが、1客でも華やかさを演出してくれます。

私がはじめて購入したカップが、ロイヤルアルバートのオールドカントリーローズでした。購入して間もない頃に、お友達を家に招きこのカップでおもてなしをしたのを思い出します。

1つ1つ経験を重ねて、素敵なティーパーティーで大切な方をおもてなししてあげて下さいね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

今日からスタートスポードの講座

2013'06.19 (Wed)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

焼きっぱなしのお菓子が多い英国には、器も素朴な感じのものがよく合います。
日本の軟水と違い英国は硬水のため、日本の紅茶のような渋や鮮明な色が出ず、コクがあり褐色が強いためストレートでいただくよりは、ミルクを淹れるほうがおいしくいただけます。そのため、英国人のほとんどが紅茶にミルクティー派。

そして、もちろん英国の器はミルクティーを入れた時の水色を想定してデザインをされています

今週から始まるマスタークラス「スポードで英国式ランチ」で学ぶスポード窯の食器も、素朴なお菓子にミルクティーがよく似合います。価格も比較的リーズナブルで英国の家庭でも人気のあるスポード窯のブルー&ホワイトの色合いは食事にも合わせやすく、サロンでのまかないの時にはスポードの食器がおおいに活躍しています。

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ポット、カップ、クリーマーなどティーセットはもちろんですが、ココットやオーブン皿、チーズナイフなど品揃えも豊富なところも魅力的。サロンではお茶碗もスポードなんですよ。

サロンに通ってくださる生徒様の多くは女性ですが、男性の生徒様も女性パワーに負けずにレッスンに参加してくださっています。すべてラブリーな花柄の食器では、男性は使うのすら少し気恥ずかしくなってしまうのですが、スポードの食器は男性も安心して使えるようです。

スポードのお勉強をした後は、スポードの食器でランチを楽しんで頂きます。こちらもお楽しみに。。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

お気に入りのティーカップで豊かなティータイムを

2013'06.18 (Tue)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

「ティーカップの歴史~6章」に出てくるカップは、「ダブルハンドル」や「ジャポニスム」「占いカップ」などバラエティー豊かでした。

下のお写真はエインズレイ社のもの。女性らしい優美な形に金をふんだんに使っているのだけれど、やさしい色合いがとても美しいカップでレッスンでも大人気でしたよ。

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下の写真は、ミントン社のもの。カップの造形が、どんぐりの形になっているのですよ♪ティーカップとコーヒーカップがセットであるのですが、こちらはコーヒーカップ。

「茶碗蒸しをいれたいよね。」「プリンもいいね。」とスタッフ同士で、紅茶以外にも使えそうと妄想中。と言っても130年前の貴重な器なので火にかける勇気はないのですが(^^;)

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コーヒーカップというとコーヒーを入れるもの。ティーカップは紅茶を入れるものと、使い方を限定してしまいがちですが、コーヒーカップに紅茶を入れてもOK。コーヒーカップのような少し高さのあるようなものには、ミルクティーを入れてもいいですね♪

お気に入りの器から、美味しいティータイムの想像をたくさんして、豊かなティータイムを過ごしてみてくださいね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

アレンジティー作りの基本を学ぶ

2013'06.17 (Mon)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

おいしい紅茶がお家で飲めるようになり、さらにロイヤルミルクティーも作れるようになったら、さらにステップアップ。フルーツやスパイス、ハーブなどを使ってアレンジティー作り♪

アドバンスドクラス「アレンジを楽しむ~ホットティー」では3種類のアレンジティーを作って飲んでいただいています。

Cha Tea紅茶教室で監修させていただいた「紅茶のすべてがわかる事典」には、ホットティーとアイスティーを合わせて80種類のアレンジティーのレシピを載せています。なので3種類はほんの一部。

しかし、本のレシピにのっているようにそれぞれのアレンジティーには、適した産地の茶葉が3種類紹介しているように、紅茶であればなんでもいいというわけではありません。「野菜」というくくりで、「にんじん」と「なす」は味も食感も違うように、紅茶も「ダージリン」と「アッサム」では、色、味、香り、それぞれの特徴が違います。

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レッスンではまず1品目は、酸味のある柑橘類にあう紅茶のセレクト。
2品目は、牛乳100%のロイヤルミルクティーに適した茶葉のセレクト。
3品目は、さわやかなハーブの香りと淡い紅茶の水色を楽しむ茶葉のセレクト。

3種類特徴の違う茶葉を使うため、紅茶の産地の特徴をつかんでいるかが、アレンジティーの成功のカギを握っています。ポイントがつかめたら、きっと80種類のレシピの茶葉選びも本に頼らずに出来るようになります。

レシピには3つの産地の紹介しか載っていませんが、4つ目に選ぶならどんな茶葉が向いているかな?お料理も上達していくと、レシピに載っていない材料も違うもので代用がきくように、紅茶も同じです。

ぜひ、色々なアレンジティーにチャレンジしてみてくださいね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

紅茶缶にお花を生けてみました

2013'06.16 (Sun)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

ビタミンカラーのお花は見ていて元気になります♪花瓶にお花を生けてというところを、花瓶の代わりにフォートナム&メイソンの紅茶缶に生けてみました。

フォートナム&メイソンの本店に飾られているからくり時計には、左側にはティーセットを持ったフォートナムさん、右側には燭台を持ったメイソンさんがいます。1時間ごとにフォートナムさんとメイソンさんが顔を覗かせてくれます。

そのからくり時計はフォートナム&メイソンのシンボルでもあり、紅茶缶にもデザインされていますが、日本の店舗の入り口にもからくり時計のデザインが描かれています。

こちらのデザインはとても気に入っていたのですが、5年位前にデザインがリニューアルされ、クラシカルな感じからシンプルなデザインへと変わってしまい、私的には寂しいです。写真は以前の紅茶缶。

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どちらかといったら頭が固く、柔軟性のない私は、紅茶缶には茶葉を、ティーカップには紅茶というような感じで、形にはまって使いがちなのですが、このようにアイディア次第で花瓶代わりに使ってみるとかわいいですよね。
もちろんティーカップにもお花を添えてもかわいいですよ。

Cha Tea紅茶教室に通い始めて、こういった形に囚われない使い方にいつも「へ~!こんな使い方があるんだ~。」と関心していました。お金をかけなくても身近にあるもので工夫することにより、かわいく変身できる。こんな提案がCha Teaの魅力のひとつでもありました。

まずは真似のできるところからはじめて、お気に入りのものが少しずつ増えていくと、お気に入りの空間が作られていくのかな。さらにそこから自分らしいオリジナル性が出るようになっていけばいいな。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

レッスンで初めて知ったミントンタイル

2013'06.15 (Sat)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

「英国ティーカップの歴史~6章」に出てくる、アンティークのミントンタイル。
実際に手に触れてみると、ずしっとした重さを感じます。表面は平らなものもあれば、凹凸のあるものなど、本では伝え切れなかったミントンタイルの良さがあります。

はじめてミントンタイルに出会ったのは、やっぱりCha Tea紅茶教室でのレッスンの中でした。ミントンの講座のときに見せていただいたタイル。「ミントンは食器だけではなく、タイルも作っていたんだ~!」という単純な感想でした。

岩崎邸にもミントンタイルが使われているのを聞き、今まで興味がなかった岩崎邸へも出かけました。

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碧先生ご夫妻が英国へ旅行へ行って、見つけては持ち帰り少しずつ増えていったミントンタイル。「いつか、お家の中にミントンのタイルを埋め込めたらいいな~♪」と、言っていた碧先生。スタッフ同士でのティータイムの時にも、「トイレの壁に埋めるのもかわいいね~♪」「キッチンもいいよね~♪」などと、楽しい妄想をしていました。

今現在は、サロンの1階から2階へ上がる階段のところと、キッチンの中に埋め込まれています。また、サロン1階のヴィクトリアンタイルは岩崎邸のミントンタイルを色違いで再現して頂きました

本当に好きなものだからこそ、細く長くコレクションを続けられるところ。そして口だけの夢でなく、口に出したことを実現させていくところ。こういうところが碧先生の尊敬するところでもあります。

ミントンのタイルを眺めていたら、また岩崎邸へ出かけたくなりました。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

キャビネットの中の模様替え 青を基調に

2013'06.14 (Fri)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

梅雨入りしてから本当に梅雨入りしたの?というくらい晴天が続いていましたが、じとじと雨が降り始めいよいよ本格的な梅雨を感じるようになりました。そんな雨の中、足を運んでくださる生徒様がいることはとても嬉しいことです。ありがとうございます。

少しでも梅雨を吹き飛ばすようにと、第二サロンのキャビネットの中を模様替え。涼しげな青をメインにしてみました。お写真のカップは、どちらも英国のロイヤルドルトン社のもの。左側はアンティークのもの。右側は最近まで販売していたのですが、残念ながら今は廃盤になってしまいました。

ロイヤルドルトンのボーンチャイナの白磁は、他のメーカーのボーンチャイナに比べてとても綺麗な白磁の色をしています。デザインもエレガントで白磁を多く残す控えめな感じがとても素敵です。

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シンプルで大ぶりなカップの形とハンドルは、やや男性的な印象もあるのですが、派手すぎないエレガントなデザインは女性的な部分も感じ、そのバランスがとても好きです。

色々なメーカーのカップを実際に使ってみることによって、それぞれのメーカーの良さも見つかります。まずはレッスンの際に気になったティーカップを実際に使ってみて、ゆっくりと時間をかけて少しずつ自分のお気に入りを増やして下さいね。食器への愛は、アドバンスドクラスの「洋食器」のレッスンでたっぷりと語りますね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

素敵な家造りを目指して マイナスに捉えるのではなく

2013'06.13 (Thu)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

先日のカーテンの講座を聞いてから、今はすぐにカーテンを作ることが出来なくても、現状のお部屋に満足できるお部作りをしよう!と、まずは出来ることからということで、お片づけからはじめてみました。

自分が片付けやすいように、少し物を減らすところから始めて見ましたが、頑張りすぎて一気にやってしまうと、疲れてしまうので時間を決めて少しずつ時間をかけてやっていこうと思います。

そして、どんな部屋にしたいのか理想の構図や色などを決めるのも大事ですね。ティーパーティーと同じで、テーマを決めるとカラーも決まり統一感ができることで、すっきりとまとまる。

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部屋のコーディネートは、まだまだ素人でとくにセンスもないので、まずは素敵なおうちをお手本に少しでも近づけるようにがんばってみようと思います。

部屋が狭いから、物がないからとマイナスに捉えるのではなく、どうやったら今の現状で素敵になるのか、夫と一緒に相談しながら工夫をしていければいいな。理想は寝室もお客様に見せられるくらいになればいいのですが、今はまだまだ時間がかかりそうです。

まずは目に見えるところから・・・頑張ります。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

紫陽花柄のティーカップ

2013'06.12 (Wed)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

第1サロンの近くにある諏訪神社から西日暮里へと抜ける階段には、この季節たくさんのアジサイが咲きとても綺麗。アジサイの品種や色も違い、見た目もとても華やか。まだ咲く前から、少しずつアジサイが大きくなるのを眺め、満開になる時期を心待ちにしていました。

先日、生徒様のお庭で咲いたアジサイを頂き第1サロンに飾らせていただいています。ちょうどマスタークラスの「英国ティーカップの歴史」で触れている「ジャポニスム」にぴったりです

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右側のカップはウェッジウッドの「アメジスト」。アジサイの模様が描かれています。色も落ち着いた感じで、年間を通して使えるようなデザインですが、やっぱりこの季節に使うとしっくりきます。

お洋服も衣替えをするように、ティーカップも季節に合ったカップを選ぶと、より一層ティータイムが楽しめます♪季節やテーマに沿ってのカップ選び、おうちでも楽しんでくださいね。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

アヴェニューさんのカーテンへのこだわり

2013'06.11 (Tue)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

先日の「英国に学ぶカーテンデザイン」のカーテンのお話の続き。第1サロン、第2サロン、共にデザインをしていただいたアヴェニューさん。カーテンへのこだわりをたっぷりと感じた2時間でした。

アヴェニューさんではカーテンを作る前の段階で、プランニングボードを制作してくれます。図面と実際にカーテンに使う生地を資料にしたものです。そのボードを元に、丁寧な説明がされます。依頼をして、初回の打ち合わせから約1ヶ月後、プランニングボードが出来上がります。

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1ヶ月は長いように感じるのですが、顧客の要望とお部屋に置いてある家具や壁紙の色、また住んでいる人の雰囲気など総合しての個別のデザインですので、プランニングボードを見ると納得の時間です。

フリンジやタッセルなどをたっぷりと使ったヴィクトリア朝のをイメージした第1サロンに対して、第2サロンは20世紀に入ってからの英国のアパートメントのイメージでお願いしたため、フリンジとタッセルは使わないで欲しい・・・と最初にお願いしていました。

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プランニングボードを見せて頂いてから、どんな感じに仕上がるのだろうとワクワク。そして仕上がりはアヴェニューさんのカーテンへのこだわり、デザイン力、センス、技術が活かされ、プランニングボードから期待していた以上の出来。はじめてカーテンを見たときは、スタッフ一同大絶叫でした。

今回講座を通してアヴェニューの中島さんのカーテンへの思いや、室内でのカーテンの重要性改めてを聞いたことでよりカーテンの大事さを感じました。2日間たっぷりとお話を聞けて良かった!

中島さん、イベントに参加していただいたみなさまありがとうございました。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

マスタークラスの魅力

2013'06.10 (Mon)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

Cha Tea紅茶教室のレッスンは、ベーシッククラスからアドバンスドクラスへとステップアップし、14講座受講を終えるとマスタークラスのレッスンの受講が可能になります。他のスクールと比較してCha Tea を選択して下さる生徒様の多くに「マスタークラスの充実さ」をあげる方も多くいらっしゃいます。

マスタークラスは毎月2講座の新規講座が提案され、飲むだけではない紅茶の世界を深く追求しています。1つ1つの講座の内容についての探究心も強くなるため、表面的なかわいさだけではなく歴史や文化を象徴するような教材も多くなっていきます。

写真のポットはマスタークラス「英国ティーカップの歴史6章」で紹介する「ミントン」のマジョリカ焼きのもの。ヴィクトリア朝時代後期の作品を、ミントン社が2500個の限定で復刻したコレクタブルティーポット。

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はじめて目にする人は、見て驚きます。かわいさだけを求めればきっとご縁のないポットなのですが、当時のジャポニスムやアーツ&クラフトの文化を象徴するデザインを追求する時には外せないものです。

陶磁器の歴史やその時代背景を知ることで、幅広い知識をお勉強していけるところが、マスタークラスの楽しさ。レッスンを受講していくうちに、知らない間に自分もマニアックになっています。1年前、2年前に比べると、はるかに知識量が違っていることでしょう。

陶磁器の基礎知識や歴史の流れを把握していると展示会での学びも格段に異なってきます。最近では大きな陶磁器メーカーの展示会がないので寂しいですが、次の機会まで一緒に知識をより深めていきましょうね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

サロンがファブリックショップに♪

2013'06.09 (Sun)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

金曜日、土曜日の2日間限定のスペシャルイベント「英国に学ぶカーテンデザイン」

レッスンの前日にアヴェニューさんから届いた、6箱のダンボールの中を見てスタッフ大興奮。
なんて魅惑的な品々が入っているのでしょう!
憧れのウィリアムモリスや英国王室御用達であるサンダーソンの生地などで作られた、「バッグ」「クッションカバー」「ティッシュカバー」etc・・・サロンの1Fにディスプレイしてみると、まるで英国雑貨のお店のようになりました。どの商品も素敵で全部欲しくなってしまって大変。

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こんなに素敵な商品、すぐになくなってしまうね~。とアベニューさんにお願いをし、追加で商品を持って来ていただきました。玄関を入ってすぐに目が入るので、ディスプレイした翌日に出勤しては、また大興奮(笑)

いつもと違ったサロンは、刺激的過ぎます。生徒様もサロンに入ると「わぁ~、すご~い!お店みたいですね~。」と喜んでいました。

ランプもとてもかわいくて、目を奪われます。2Fのパネリングの部屋に飾ると、不思議と前からあったようにとっても馴染んでいました。素敵な空間の2日間、とても幸せでした~。

カーテンのお話はまた次回。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

健康管理 紅茶パワーに助けられています

2013'06.08 (Sat)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

先日年に一度の健康診断に行ってきました。

講師としてまず第一に大切なのは「健康であること」。きちんと食事と睡眠をとり、体力をつけ風邪などをひかないように心がけています。

もともと風邪をひきやすく、扁桃腺をもっていたことから子供の頃から風邪をひくと高熱が出ていました。社会人になっても変わらずで、仕事を休みがちになってしまったため、周りにも迷惑がかかることを考え、扁桃腺の摘出手術をしました。それからは、高熱が出ることは少なくなりましたが、感染もしやすく月に1度は風邪をひくという感じでした。

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紅茶教室に通うようになり、紅茶のタンニン効果か風邪をひく事が少なくなり、薬局の仕事を辞めてからは風邪をまったくひかなくなりました。私は紅茶パワーと信じて嬉しく思っています。

現在は、紅茶教室の講師として「話す」ことが仕事ですので、声だけはきちんと出るように守りたい。生徒様がレッスンを楽しみにしてきてくれる気持ちを大切に、レッスンで声が出ないということがないように健康管理だけはきちんとしていきたいです。

1ヵ月後の検査結果が、健康でありますように。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

憧れのカーテンデザイン

2013'06.07 (Fri)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

Cha Tea紅茶教室に通うきっかけは、「おいしい紅茶を自宅で飲みたい」という方が多いかと思います。私も最初は同じ気持ちでした。

通うにつれ面白さを感じたのが、紅茶だけに限らずに生活の中を楽しむ要素がたくさんあったことでした。講座ごとに室内全体のディスプレイを替えたり、キャビネットの中のカップを入れ替えてあったり。いつも来るたびにいろいろなものに刺激され、通う楽しみが増えていきました。

そんな室内ディスプレイの一部として素敵だなと感じたのが「カーテン」でした。私が通い始めた日本橋のサロンでは、ウィリアム・モリスのカーテンが使われていました。教室に通うまでは、英国のインテリアにもまったく興味がなかったので、ここではじめて「ウィリアム・モリス」を知りました。

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カーテンは面積が大きいため、存在感も大きいのでデザインによってもお部屋の雰囲気が変わります。今週イベントでお世話になる「アヴェニュー」さんのカーテンは私の憧れ。第一サロンと第二サロンのカーテンも、アヴェニューさんにオーダーで作っていただきました。

第二サロンの壁紙にはウィリアム・モリスの柄を使っていますが、カーテンにも同じ壁紙の柄を使ってくれているところが、また素敵です。

イベントでは、打ち合わせからデザインの制作、プレゼン、そして施工までサロンのカーテンを例に貴重なデザイン画も見せて頂きます。私たちスタッフも、憧れのアヴェニューさんのカーテンのお話を聞けるのは、とても楽しみです。

当日はウィリアムモリスをはじめとする小物の販売も予定していますので、お楽しみに。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

サロンの模様替え 図録に載っていたカップも

2013'06.06 (Thu)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

今週は、イベント、マスタークラス新しい講座に向けてサロンも模様替え。先日まではタータンでかわいらしい感じでしたが、雰囲気ががらっと変わりました。

「ティーカップの歴史~第6章」に合わせ、「ナーサリー」「ジャポニスム」「占いカップ」など、バラエティーに富んだジャンルの資料がそろえられました。本に載っている資料の原画、そして載せきれなかった資料もレッスンで見ていただきます。中には本では残念ながら白黒での印刷になってしまった、鮮やかなお色の食器なども登場しますよ♪

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飾ってある食器は、美術館クラスのものがちらほらと。お写真の右側のカップは、ウェッジウッドの作品です。
先日blogでもお話していた、ウェッジウッド250周年の展示会のときにも、展示されていたものと同じものです。

こんなに間近で見れるなんて、光栄です。こちらのカップもキャビネットの中に、ずっと飾っていたのですよ。
気づいていた方はいらっしゃるかな?

レッスンのとき、じっくり眺めてくださいね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

年下の同業者から受ける刺激 自分の強みを磨きたい

2013'06.05 (Wed)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

Cha Tea 紅茶教室にいると、多くの生徒様との出会いの他に、様々な方との出会いがあります。紅茶から「陶磁器」「グラス」「英国」など、様々なキーワードで、通常生活をしていたら出会わないような方とお会いする機会を沢山頂き、いつも刺激のある日々を送らせていただいています。

先日は、碧先生と同世代で紅茶業界で活躍されている大西さんと三田さん。そしてCha Tea紅茶教室の生徒様でもあり、同じく紅茶の仕事をされているなほちゃんが遊びに来てくれました。

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3人とも主に紅茶販売が中心にご活躍されています。碧先生もそうですが、私よりも年の下の方が独立し紅茶業界で個々に活躍されている様子を見ると、自分が恥ずかしくなる気持ちと、頑張ろうという刺激の両方を感じます。

現在はレッスンをする事が中心になっている私ですが、お菓子作りや、レジメの制作など形にしなくてはいけないことがまだまだ山のようにあります。今のままで満足するのではなく、これから自分が何を出来るのか?もっと見つめなおし、自分にしか出来ない強みを探しだし、皆さまともっと深くお話しが出来れば良いなと思いました。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

アザミの型で作りたいショートブレッド

2013'06.04 (Tue)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

たまえ先生の妹さんいくよ先生のお菓子作りに刺激され、まだ完成していないアザミの型を使ってショートブレッド作りに再度挑戦しました。

何度かチャレンジしているのですが、「アザミの形がでない」「型から抜けない」などの問題点があり、まだ綺麗に焼けたことがありません。

ショートブレッドのレシピはだいたいどれも、バター1:砂糖2:小麦粉3という分量なので、こちらは問題はなさそう。あとは生地の詰める。セラミック型にバターを塗って、ぎゅっぎゅっと生地を詰めて、あとは1時間寝かせて焼くだけ。

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問題なのは、オーブンの温度。ショートブレッドのレシピは、オーブンの焼成温度が160~180度と時間はまちまち。レシピどおり180度の温度で、中段で40分ほど焼いて見るとこんがりと焼けすぎてしまいました。

続けて同じように180度で下段で同じ時間焼いてみたら、先ほどより綺麗に焼けたのですが、やはり少し焼けすぎ。型がセラミックで出来ているため、中までしっかり火を通すため通常より時間が長めなのですが、もう少し短めで焼いてみてもいいのかも。もしくは、温度を下げるか。

以前よりも綺麗に焼けて、型からも抜けるようになったので、少し前進したかな。今度は180度で時間短めと170度で作ってみよう♪見た目も美しく食べてもおいしいショートブレッドが作れますように!

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

スタッフそれぞれの個性

2013'06.03 (Mon)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

Cha Tea紅茶教室のスタッフは、碧先生を含め総勢7名おります。初対面の方がサロンに遊びに来ると、名前を覚えるのに大変。きっと生徒様もスタッフの名前と顔を覚えるのに時間がかかっているのではないでしょうか?

少しずつ接していると、それぞれ個性が違い覚えてくるかとは思うのですが、台湾から来ていた生徒様のYangさんが、私たちスタッフが台湾へ行くたびに会社の方に紹介する際に、それぞれのスタッフにあだ名をつけて呼んでいました。

たまえ先生は「お花の先生」
みえちゃんは「お料理先生」
私は「牛乳先生」など。

あだ名だと名前よりも覚えやすかったりしますよね。

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プロフェッショナルクラスの最後に、絵を描くのが大好きなMちゃんからプレゼントされた素敵なイラストは、私たちスタッフの似顔絵でした。そこには、スタッフそれぞれの個性がしっかりと捉えられていて、私の絵にはしっかりと牛乳瓶を持っていました♪しかも、服装までよく観察しているのだな~と感激しました。

Mちゃん素敵なプレゼントをありがとうございました。

早速Cha Tea紅茶教室のスタッフ紹介には、こちらのイラストが使われています♪
ぜひ、こちらは第二サロンにも額に入れて玄関に飾ってありますので、良かったら見てくださいね♪

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

頼もしい後輩達の成長

2013'06.02 (Sun)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

4月から始まったプロフェッショナルクラスも、早いもので全行程が終了しました。最終日は、テストもあり、今までのお勉強の成果が問われる日。学んだ知識は覚えているかな?テイスティングは大丈夫かしら?人前でのデモンストレーション緊張するな。私も6年前、同じような気持ちでテストに挑みました。

私が行ったデモンストレーションは今思えば、というかその時も思いましたがとてもひどいものでした。質問されたときの受け答えもしどろもどろ。緊張で思うように言葉に出来ず、顔を見て話すこともできませんでした。

テストに挑むに当たり、心構えやつめが甘かったな~、と6年前の自分を振り返り、とても恥ずかしくなります。
今回の生徒様のデモンストレーションを見ていて、みなさんきちんと相手の顔を見てお話をしているのが素晴らしいなと思いました。

もちろん事前にお話をする内容をまとめたレジメを持参していましたが、あくまでも言葉が飛んでしまったときのあんちょこ程度で、その時の反応や言葉に合わせて臨機応変に対応されていました。そして入門編の紅茶の淹れ方だけでも、十人十色。それぞれの良さが出ていました。

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Cha Tea紅茶教室のファーストレッスンを受講し「とても楽しかった♪」と思って下さり、入会。そしてとうとうプロクラスの扉まで開いて下さった生徒様達。私も講師になろうと思ったきっかけは、「楽しい♪」の言葉につきます。

楽しみながら大人の学びを深められる紅茶という習い事に夢中になり、レッスンに通うごとに楽しさが増していきました。そして多くの方に、「紅茶」というキーワードから色々な楽しさを広めていけたら・・・受講したプロフェッショナルクラス。

卒業後、教室のOPENのことを考えると楽しい気持ちと、その反面不安で押しつぶされそうな気持ちもありました。今は個人の教室は閉じてしまいましたが、教室をはじめて良かったと心から思っています。

8コマのプロフェッショナルクラスの講座を終え、卒業の日を迎えることが出来ました。これから新たなスタートに、みなさまがどのような形で進んでいくのか楽しみです。私もまだまだ成長過程の中。これからも一緒に学び、一緒に成長していけたらと思っています。これからも、みなさんよろしくお付き合いください。まずは、お疲れ様でした。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

バラの会に手作りお菓子の差し入れ

2013'06.01 (Sat)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

たまえ先生のお宅で女子だけのバラの会♪ たまえ先生の作ってくれたお食事を食べながら、一緒に参加したティーインストラクターのうんたろう、そして碧先生が持参したワインを飲み、お昼から贅沢な時間を過ごしました。

そして最後はやっぱり紅茶で締め。ティータイムは、たまえ先生の妹のいくちゃんのお手製バラのお菓子も登場しましたよ。

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妹さんも私たちがお邪魔する前日にたまえ先生のバラのお庭を楽しみに来ていたそうです。差し入れのお菓子もバラに合わせてバラのジャムが入ったバラ型のフィナンシェでした♪お菓子作りが大好きで、いつもブログからもお菓子作りなど楽しんで丁寧に生活している様子が伺えるいくちゃん。私もいくちゃんに刺激され、お菓子が作りたくなりました。

まだ完成していない、アザミの型でショートブレッドが綺麗に焼けるようになるといいのですが。焼けるようになったら、いつか関連する講座のレッスンのティータイムに生徒様にお出ししたいな。その日が来るのを楽しみに、がんばろう!

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プロフィール

*Ritsue*

Author:*Ritsue*
Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。教室では「りっつん」の愛称で呼ばれています。
紅茶・洋食器・英国菓子など、お茶周りに関するものが大好きです♪紅茶教室の講師の日常を綴ります

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