紅茶の先生になりたい!~紅茶教室講師記録~

Cha Tea紅茶教室専属講師が綴る、紅茶日記

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日常にして欲しい「美味しい紅茶」

2013'09.30 (Mon)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

今はティールームやカフェ、レストランなど、外でも気軽にお茶が出来る環境が整っていますが、Cha Tea では、入会された生徒様には、レッスンを通じて、「美味しい紅茶を日常に飲んでもらいたい」と思い、レッスンをしています。

人間ですから、たまには人に淹れてもらった紅茶を、後片付けも考えずにのんびり満喫したいな・・・と思うこともあります。ただ、外で美味しい紅茶が飲めるお店を見つけても、そこが自宅から遠ければ「紅茶が飲みたい」と思っても、すぐに飲むことは出来ません。

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それでは「美味しい紅茶」は特別な飲み物になってしまいます。時間をかけて移動しなくても、美味しい茶葉と、正しい淹れ方の基礎さえ踏まえれば、自宅で手軽に美味しい紅茶が楽しめます。

リラックスしてくつろげる自宅で、のんびりと家族と共に過ごしながら紅茶を楽しんでいただく。これぞ「本当に美味しい紅茶」なのかな・・・と。

ご家族やお友達から、「紅茶美味しいね」と言っていただけるように・・・まずは自分自身のために「美味しい紅茶」を日常にしていきましょう。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

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日暮里ウォーカー

2013'09.29 (Sun)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

「ひと駅ウォーカー」シリーズが山手線初進出!

27日に発売されたばかりの最新号では、いま注目の街として、「日暮里」が取り上げられました。サロンも紹介して頂きましたよ。

実はこの取材、第2サロンのご近所の「英国雑貨専門店ブリティッシュライフ」さんに先に伺った際に、Cha Tea紅茶教室のショップカードが置いてあり・・・英国繋がりでその後、サロンにも取材に来て下さり・・・今回は一緒に掲載して頂きました♪

他にも日暮里周辺のお店が沢山掲載されていますので、日暮里周辺の散歩にお役に立ちますよ。ぜひ、手にとって見てくださいね。


ウォーカームック  61804‐77  日暮里ウォーカー (ウォーカームック 373)ウォーカームック 61804‐77 日暮里ウォーカー (ウォーカームック 373)
(2013/09/27)
不明

商品詳細を見る


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

体験レッスンの思い出

2013'09.28 (Sat)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

自宅でおいしい紅茶を楽しみたい♪と、Cha Tea紅茶教室の門を叩いてから、もうすぐ8年が経ちますが、はじめてCha Tea紅茶教室の「ファーストレッスン」に参加した時のことは今でも鮮明に覚えています。担当講師は碧先生でした。

紅茶教室ではじめて飲んだ世界三大銘茶「ダージリン」「ウバ」「キームン」、どれも個性豊かな紅茶で、飲み比べることにより、よりそれぞれ特徴が違うのがわかり感激しました。説明もとてもわかりやすく、たくさんメモをとりました。その日のティータイムの時に使ったティーカップやお菓子などもしっかりと覚えています。

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私と同じように、きっと他の生徒様にとっても「はじめてのレッスン」は印象に残るものだと思います。教室に対してだけでなく、「紅茶の世界」に対してどのような印象を与えるのかは、担当する講師によっても変わるだけに、ファーストレッスンを担当するのはとても難しく、いつも緊張します。

私がはじめて感じた「紅茶の学びの楽しさ」を、ひとりでも多くの方に伝えられたらと思ってレッスンをしています。継続して教室に通われる方。家庭の事情で、継続して学びを深めたくても今は難しいと断念される方。

どちらの方にも、「楽しかった。ファーストレッスンに参加してよかった」そんな風に思っていただけるレッスンが理想です。一人でも多くの方に出会えるのを楽しみに、サロンでお待ちしております。

10月の体験レッスンの日程は下記をご覧下さい。
https://sv109.xserver.jp/~chatea/tea-school.com/school/beginner.htm

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

素敵な師弟愛♪

2013'09.27 (Fri)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

第1サロンと第2サロンと同時にスタートしたマスタークラス「英国ティーカップの歴史」「紅茶の産地~日本」のレッスンが、無事に終了しました。

「紅茶の産地~日本」のレッスンでは、スタッフの美恵さんが講師役としてレッスンを担当しました。日頃から念入りに準備をするタイプの美恵さん。初回こそ緊張していましたが、全9回のレッスンの中で、どんどん成長していき、碧先生もたまえ先生も「もう見守りはいらないね」と太鼓判を。

「資料の回し方」「間の取り方」「話すスピード」「物の例え」、私も美恵さんの成長をサポートしながら肌身で感じ、とても勉強になりました。

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もともと美恵さんは、Cha Tea紅茶教室の認定校である「自由が丘 Liberty Hill」校の第一号の生徒でした。当時の自由が丘校はベーシッククラスのみの開講だったたため(現在はマスタークラスまで開講しています)、本校へ転校、アドバンスド、マスター、そしてプロフェッショナルクラスを経て、シニアティーアドバイザーになりました。

現在はCha Tea紅茶教室のスタッフとして頑張ってくれている美恵さん。美恵さんの自慢は、自由が丘校の濱先生の第一号の生徒であること。「濱先生に出逢わなければ、今こうして紅茶を学び続けていなかった」と、尊敬の念をいつも抱いています。そして濱先生もかつての教え子、そして現在は講師仲間となっている美恵さんのことを常に気にかけて下さっていて・・・。

最終日のレッスンには、濱先生が参加して下さいました。教え子の勇姿に、濱先生、受講前からもう目がウルウル。有り難いことですよね。

美恵さんの好きなものが形になった「紅茶の産地~日本」のレッスン。参加して下さった皆さま、どうもありがとうございました。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

体験がレッスンに生きる

2013'09.26 (Thu)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

「紅茶の産地~中国」のレッスンはとても思い入れのあるレッスンです。レッスンでは中国でお茶が歴史上に登場した5000年前から、紅茶の製法が確立するまでの歴史を学んでいただいています。

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中国のお茶の原産地は「雲南省」です。雲南省には現在も、かつて馬に茶葉をのせて交易のルートに使っていた、茶馬古道が残っています。

遙か昔、石畳になった道の上を、固めたお茶を馬の背に乗せ各地へと運んでいました。

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茶馬古道は1本ではなく、お茶が運ばれた様々な場所へ向かって何本の道があります。多くは現在使用されなくなってしまいましたが、現役で残っている道もあるんですよ。

私が訪れた際は、茶馬古道をちょうど茶葉を運んだ人が歩いてきて、感激でした♪

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雲南省に実際に行ってからは、レッスンをする際にも、自分自身の中にその情景が浮かぶようになり、よりわかりやすいレッスンが出来るようになった気がします。

中国の歴史は、紅茶の歴史の中でもとても大切な部分ですので、学びを深めていただけたら嬉しいです。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

芸工展の準備

2013'09.25 (Wed)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

毎年10月に、谷中、根津、千駄木、日暮里で開催されている「芸工展」、Cha Tea紅茶教室の参加も今年で3回目になりました。

今年のテーマは「ウィリアム・モリスと英国紅茶」

モリスの目指した究極の手工芸による「美」の世界。栄華を極め上流階級者の紅茶文化。モリスの美しい作品と共に、ヴィクトリア朝時代の英国紅茶の歴史をご紹介します。

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会場には、モリスの作品と紅茶に関係するアンティーク画を、1階から2階へ・・・時代の流れと共に展示します。

芸工展のチラシ作り、アンティーク画のピックアップなどレッスンの合間にスタッフと共に、着々と準備が進んでいます。展示の構想も固まり、当日の素敵な世界観を想像してワクワクしてきました。多くの方に一緒に楽しんでいただける展示になれば嬉しいです。

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以下の日時で開催しています。みなさまのお越しをお待ちしております。

10月10日(木)12時~15時
10月11日(金)~13日(日)10時~15時


展示閲覧は無料ですので、お気軽にのぞいて下さい。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

身近なところでも紅茶生産が

2013'09.24 (Tue)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

紅茶の産地のレッスンでは「インド」「中国」「スリランカ」を中心に学びを深めていますが、緑茶を生産しているお茶所「日本」でも紅茶が生産されています。

マスタークラス「紅茶の産地~日本」のレッスンに参加された方に聞いてみると、多くの方がどこかしらの国産で作られている紅茶を飲んだ経験があると言うこと。

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数年前ですと、「へぇ~、日本も紅茶を作っているのね。あまり見たことがないわ」というような反応でしたので、皆さまが紅茶に強い関心を持っていること、そして国内生産が少しずつですが増えてきていることがうかがえます。

今現在、日本では400件の場所で紅茶が生産されています。東京周辺でも、茨城、埼玉、神奈川などで紅茶作りが行われています。

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今回のレッスンでは、品種違いの5つの国産紅茶を飲み比べして頂きましたが、今度は同じ品種で産地違いの物を飲んでみたい・・・なんて声も。成長著しい日本の紅茶生産。

私も改めて身近にある日本の紅茶について、もっと学びを深めていこうと思いました。興味をもたれた方は、ぜひ紅茶の産地にも足を運んでみてくださいね。私は今、丸子へ行きたいです。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

インテリアの一部である食器

2013'09.23 (Mon)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

ヴィクトリアンな第一サロンと対照的に、第2サロンは、モダンブリティッシュの大人な空間になっています。

インテリアの要となっているのが、ウィリアム・モリスの「クリサンティマム」の壁紙。モリスが日本の菊にインスピレーションを受けて、1877年に壁紙としてデザインしたものです。菊の花のモチーフは、近年ではヨーロッパでもモダンスタイルに多様され、今でも人気のあるデザインです。

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私もこの「クリサンティマム」のデザインはお気入り。ちなみにこの壁紙の前に置いてあるキャビネットは、1910年代の英国のアンティークのもの。よーく見ると竹の形にデザインされているのですよ♪

そんな第二サロンの空間に自然と溶け込んでいる鉄瓶と菊の花。統一感のある落ち着いた雰囲気が今とても気に入っています。

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「英国ティーカップの歴史」の中で学んだように、ティーカップのデザインが時代毎に変化していった根底には、「時代の流行」や「インテリアに合わせたカップ」が望まれた・・・という要因がありました。

モリスの描いた「菊」の壁紙の第二サロンには、確かに、鉄瓶やシノワズリーの食器などオリエンタルなものがとても似合います。マスタークラス「紅茶の産地~日本」のレッスンも、いよいよ水曜日が最終日。オリエンタルな雰囲気の中でのティータイムを楽しんでくださいね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

学びが多かった外部レッスンの聴講

2013'09.21 (Sat)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

通常サロンは月金以外はレッスンしているため、外部でレッスンがある際は、「お留守番、サロンでレッスン」or「外部レッスンのアシスタント」とスタッフも二手に分かれます。

先日も日本橋三越で外部セミナーを開催したばかりですが、この時は私はひたすら厨房でお茶淹れ係でしたので、セミナーのお話は全く聞けず。

しかし先週のエインズレイさんのショールームで開催された「英国ティーカップの歴史」は、1年近く前から日程が確定していたセミナーだったため、サロンがお休みになり、希望のスタッフが聴講人として参加できることになりました。

講師役は碧先生。そしてメインアシスタントを、たまえ先生が担当。紅茶も、エインズレイ社のイベント時に常勤でアシスタントに入っているシニアティーアドバイザーのゆきえちゃんが担当してくれたため、私と他のスタッフは外部研修という形で後ろでゆっくりと講義を聞くことができ、とても勉強になりました。

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レッスンはプロジェクターでスクリーンに映し出されたお写真を見ながら進行しました。碧先生の人を惹きつける話術は、サロンで聞いてもすごいなと思うのですが、サロンの生徒様以外の初対面の方も、一瞬にして自分のワールドに引き込む力は、改めて感心しました

・カップや写真を見せるタイミング
・わかりやすいものの例え
・聞いていても飽きない、笑みの絶えないトーク

サロンでのレッスン以上に、私にとって同じ講師として学ぶことの多いセミナーでした。そして、何よりも参加されたみなさまの笑顔が印象的でした。

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ティータイムでは、サロンから持参した30客のアンティークカップからお好きなカップを選んで使っていただきました。ゆきえちゃんの淹れてくれた「ダージリン・ファーストフラッシュ」と「ウバ」の2種類の紅茶も、とてもおいしく、皆さん美味しい紅茶と素敵なティーカップに大興奮されていました。

エインズレイ社の香川社長、社員の皆様、素敵な機会を頂きありがとうございました。そしてゆきえちゃん、お茶係ありがとうございました。また来月もよろしくお願い致します。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

ティータイムの際の紅茶の選び方

2013'09.20 (Fri)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

生徒様に「りつえ先生の好きな紅茶は何ですか?」と質問される機会が多いのですが、その答えをひとつの紅茶に絞るのは難しいんですよね。どちらかと言えば、コクのあるアッサムのような紅茶が好きなのですが、キレのあるさっぱりした紅茶も飲む機会が多く・・・。

お洋服のセレクトが、出かける場所や天気によって変わるのと一緒で、紅茶選びもTPOに左右されます。お腹がいっぱいの時、お腹がすいている時、用意したケーキはの種類。それだけでも選ぶ紅茶が変わります。

最初は私も、その時々でどんな紅茶を選んだら良いのかが分からず、毎回同じ茶葉を当然のようにセレクトしていました。しかし紅茶教室に通いベシッククラスで「産地別紅茶」や「ロイヤルミルクティー」のレッスンを受けたことにより、様々な産地の紅茶を飲み比べたことから、自分の好み、そして色々なタイプのお菓子に対して合わせたい紅茶など、シーンによって飲みたい紅茶が変わるのだな・・・と言うことに気付きました。

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せっかくのティータイムですので、用意したケーキを寄美味しく頂きたい・・・そんな気持ちは誰にでもあるのではないかと思います。「産地別紅茶」と「ロイヤルミルクティー」のレッスンは産地別の紅茶のお味を理解していく上でとても大事な基礎の部分なので、もしレッスンを聞いていて疑問点があれば、遠慮せずにスタッフに質問して頂ければと思います。

私も、わかりやすくそして重要なところが聞き逃しのないように、「話すスピード」と「強弱」に気をつけてレッスンをしたいと思います。産地の紅茶に興味を持っていただいて、色々な紅茶を知り、お家でもTPOに合わせて紅茶を選びを楽しめるようになっていただけたら嬉しいです。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

九谷焼で楽しむティータイム

2013'09.19 (Thu)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

もうすぐお彼岸ですね。手作りのおはぎを頂いたので、ティータイムにミルクティーと共に頂きました。

あんこものが大好きなので、おはぎも大好物♪あんこものとミルクティーは相性がいいのですよ~。

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和菓子に合わせて食器も「和」のものを。今回「紅茶の産地~日本」のディスプレイに美恵さんが持って来てくれた九谷の器をチョイスしてみました。黄色に大輪の牡丹がとても素敵です。

美恵さんの旦那さんは電車が大好き。そのため、二人はよく夫婦で国内の電車旅行を楽しんでいます。こちらの器は、九谷焼の里である石川県に行った際に、旅の思い出に購入したものなのだとか。

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アドバンスドクラス「洋食器」のレッスンでは、英国、フランス、イタリア、ハンガリーなど、西洋の色々な窯について学んだりしていますが、日本も陶磁器の里。日本各地に窯元が沢山あります。

美恵さん夫婦のように、家族で旅を楽しみつつ、国内の紅茶に触れ、思い出に好きな窯元を訪れ器を自宅にお迎えする。素敵だなと思います。皆さまも家族旅行のテーマは何ですか?

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

ジンジャービスケット

2013'09.18 (Wed)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

ジンジャーがたっぷりときいたジンジャービスケット。人の形などに焼かれることも多く、その場合は「ジンジャーブレッドマン」や「ジンジャーマンクッキー」などと呼ばれたりします。

人の形をしたジンジャーブレッドマンは、病気予防のためにジンジャーを食べることを広めた英国王ヘンリー8世の形をイメージして作られた、なんていう説があります。

今回はポットの形で作ってみました♪そして、「Cha Tea」の名前も入れてみましたよ~。かわいい。

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ジンジャービスケットの生地を作るのは簡単なのですが、今作っているレシピは少し生地がやわらかく、スピードが勝負になります。気をつけないと、せっかく型から抜いた生地が変形してしまうのです。今回も気がつくと型を抜いてオーブンに入れるまでに30分以上が経過してしまい・・・。もう少し手際よくしなくては。

クリスマスの時期になると、ジンジャービスケットもお店などで販売されていますが、できれば香料や保存料などの添加物の入っていないものを食べていただきたいな。機会があれば手作りのジンジャービスケットを、レッスンでもお出しすることができればいいなと思っています。


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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

産地別紅茶のお味

2013'09.17 (Tue)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

Cha Teaでは、紅茶のレッスンだけではなく産地からの紅茶の輸入販売も行っているため、ブレンドされていないフレッシュでおいしい紅茶をレッスンでお出ししています。

まだ買い付け前の茶葉をテイスティングし購入する茶葉選びから参加できるのは、スタッフとしての嬉しい特権です。

まだご入会したばかりの生徒様は、紅茶について「???」と疑問がいっぱい。日ごろ購入しやすいブレンドティーと違い、ブレンドされていない産地の紅茶はまだまだ専門店でないと購入が難しい為、産地のお味は教室で初めて触れた・・・と言う方も大半です。

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私も教室に通い始めた頃に飲んでいたのは、やはりブレンドティーを主流に楽しんでいたため、産地の味どころか、産地とブレンドティーの違いすらもわかりませんでした。

はじめてのレッスンで飲んだ「ダージリン」「ウバ」「キームン」、ダージリンの香りはとても感動。ウバは渋みが強くて驚きました。キームンはマイルドで飲みやすいけど香りが特徴的で。紅茶ってこんなに味が違うんだ・・・とビックリの連続でした。

紅茶の好みは人それぞれですが、好みを知るためにもまずは飲むことが大切。まだ飲んだことのない産地にも、ぜひ最初にチャレンジしていって欲しいなと思います。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

講座の資料

2013'09.16 (Mon)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

昭和のレトロな紅茶の広告は、マスタークラス「紅茶の産地~日本」のレッスンの資料として、現在第2サロンで皆さまにご紹介しています。レッスンでは、紅茶に関する様々な資料も生徒様に見ていただいています。

講師に成り立ての頃は、「講義の内容を話すこと」「時間内に進行すること」に気をとられがちで、せっかく用意した資料を生徒様にお見せするタイミングを失ってしまった・・・なんてこともありました。

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自分が生徒としてレッスンを受講している時、写真や資料を多く見せてもらえると、視覚的な部分でも興味が持て、とてもわかりやすく面白かったことを思い出します。特に文化系のレッスンでは、1つ1つの資料に好奇心をかき立てられました。ですので、自分が生徒として通っていたときの気持ちを思い出し、レッスンでは出来る限り写真の出し忘れのないよう心がけています。

Cha Tea では、コピー商品ではなく、資料に関してはできる限り本物を皆さまに教材としてお見せしています。「本物に触れて感動を味わってもらう」そんな碧先生のポリシーがスタッフにも浸透しています。貴重な資料をふんだんに使える立場ですので、私もレッスンの中でも出来る限り、生徒様に見ていただこうと思っています。

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インドやスリランカなどの紅茶の産地の写真。アンティークの紅茶缶やシルバー。各レッスンで皆さまにご紹介している資料は多岐にわたっています。

ちょっと苦手かも・・・そんな風に思っている講座を受講してみると、以外に面白かった~♪なんていうレッスンもありますので、思い切ってレッスンを受講してみてくださいね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

美恵先生の初レッスン

2013'09.15 (Sun)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

水曜日からはじまった「紅茶の産地~日本」。今回レッスンを担当しているのは、いつもアシスタントスタッフでサポートしてくれている美恵さんです。

講座の企画からレジメを作るところまで、そしてティータイムのお菓子のペアリングも考えて、お菓子選びまですべて美恵さんが頑張ってくれました。

途中で出来上がったレジメは驚くほどの枚数。レジメは碧先生が添削し、半分ほどのボリュームになりましたが、これだけ膨大な知識が詰まったレジメをまとめた美恵さんなら、大丈夫でしょう♪と今回はレッスンも担当していただく流れになりました。

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1回目のレッスンは、私は第一サロンでお留守番だったため、講義は聞けなかったのですが、たまえ先生から「美恵さんのレッスン良かったよ~」との報告を受け、安心しました。

2回目のレッスンでは私も第二サロンに合流。レッスン中は始終美恵さんらしい笑顔が見られ生徒様も皆さま楽しそう。テイスティングも大盛り上がりでした。

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私がはじめてレッスンを担当したときを振り返ってみると、緊張で笑顔はなかったような・・・。

その後数多くレッスンを担当し、経験をつんだことで、リラックスしてレッスンを行うことも出来るようになりました。そして生徒様の反応も意識してレッスンできるように。

美恵先生のレッスン、初めてとは思えない素敵なレッスンでしたので、これから受講の方は楽しみにいらしてくださいね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

フラワーハンドルでお茶を

2013'09.14 (Sat)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

第一サロンでは、バタフライハンドルとフラワーハンドルが並び、まるで英国のガーデンのようになっています♪

「ティーカップの歴史~第7章」の本に載っている、フラワーハンドル。1930年代を中心に、エインズレイ窯やパラゴン窯、メルバ窯など、英国の複数の窯で製作され、人気商品となりました。左側のカップは、1933年のパラゴン窯。右側のカップは、1930年頃のメルバ窯。

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アンティークまでには届かないですが、遠い英国から海を渡り80年以上経った今、日本で美しい形を残しているカップ本当に素晴らしいですね。

今はフラワーハンドルやバタフライハンドルの食器は製作しているところもほぼなくなりました。「英国ティーカップの歴史」の本で紹介しているカップは、全て英国で製造されたのものですが、現在では製造場所も大多数がアジアに移転をし・・・とても寂しく感じます。

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講座ではフラワーハンドルのティーカップでみなさんにもティータイムを楽しんでいただいています。

コレクションとして眺めるカップではなく、ティータイムで使用できる機会はなかなかないので、楽しんで頂ければ嬉しいです。ティーカップ選びも楽しんでくださいね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

マスタークラスが同時スタート

2013'09.13 (Fri)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

水曜日から始まったマスタークラス。
今回は第1サロンでは「ティーカップの歴史~7章」、第2サロンでは「紅茶の産地~日本」とダブルでマスタークラスのレッスンがスタートしています♪

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バタフライハンドルとフラワーハンドルのかわいらしいカップに囲まれた第1サロン。

全てアンティークカップで、数も少なく珍しいお品です。ティータイムには、ケーキ皿もお揃いのトリオでお使い頂いていますよ。

そして第2サロンは「紅茶の産地~日本」に合わせて「和」のイメージで模様替えがすみ、鉄瓶や和食器に囲まれた空間になっています。

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カラフルな鉄瓶は、「ピンク」「白」「グリーン」「赤」「黒」「水色」「カーキ」「茶」と色とりどり。どの色にしようか迷ってしまいます。

こちらは「紅茶の産地~日本」の実習で使いますので、色選びを楽しんでくださいね。

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驚きの大きさのスコーン

2013'09.12 (Thu)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

エジンバラにある人気のティールーム「エチケット」のスコーンが、三越の英国展で販売されていました。1日150個限定で販売されていたため、夕方にはもう売り切れ。大人気です。

スコーンの種類は、プレーンとレーズンの2種類なのですが、驚くのがその大きさ。リンゴと比べてみると、スコーンの方が大きくてびっくり。直径10cm、高さは4~5cmほどあり、重さもずっしりと200gを超えていて、通常のスコーンの3~4倍はあります。

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かなりのボリュームがありそうだったので、紅茶はさっぱり系のディンブラのミルクティーで♪
スコーンはしっかりとオーブンで温めなおし、クロテッドクリームたっぷりと、お気に入りのウェンディさんのラズベリージャムを合わせていただきました。

ウェンディさんのジャムは、香料・保存料・ペクチンなどを使っていないので、よりフルーツの味と甘さがお気に入りです♪

スコーンは外はさっくり、中はパサパサなのから?と思いきや、生クリームかな?しっとりした食感にミルクの甘さを感じました。クロテッドクリームとジャムがとてもよく合い、おいしいスコーンでしたよ。もちろん食べ応えもあり、半分で十分にお腹がいっぱいになるほどでしたが。

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お家で美味しいミルクティーと、たっぷりのクロテッドクリームとジャムでいただくスコーンは最高においしいですね。

ティールームでは、スコーンと生クリームで出てくるところも多く、クロテッドクリームが出てきても一口くらいの少量なことが多いので、たっぷりと食べられるのは嬉しいです♪

最近ではクロテッドクリームも扱っているお店も増え、クロテッドクリームの種類も増えているので選べるのも嬉しいです。みなさまもお気に入りのティータイムを楽しんでくださいね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

ブラムリーアップル

2013'09.11 (Wed)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

ちょうど今の季節、英国ならではのクッキングアップル「ブラムリーアップル」の収穫の時期。英国ではデザートアップルとクッキングアップルの2種類があり、ブラムリーアップルはクッキングアップルの一種です。

生でたべるデザートアップルとは違い、お料理やお菓子などの調理用として使われます。そのまま食べるととってもすっぱいんですよ。

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しかし、甘いお菓子にはぴったりなんですよ。アップルパイやアップルクランブルなど、英国のリンゴを使って、色々な英国のお菓子を作るのにとても向いています♪

ブラムリーアップルを取り寄せし始めて3年目になるのですが、毎年この季節をとても楽しみにしています。

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先日注文していたブラムリーアップルが、例年より1週間早く届きました♪早速ケーキを焼きましたよ。

しばらくは英国らしいリンゴのお菓子の登場回数が増えそうです。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

たくさんの方にいらして頂いた英国展でのティーセミナー

2013'09.10 (Tue)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

日本橋三越の英国展、寂しいですが終わってしまいました。1年おきに開催されているのですが、個人的にはぜひ毎年開催して欲しい催事です。

今年はお買い物を楽しむだけではなく、エインズレイさんでティーセミナーを担当させていただき、とても良い経験をさせていただきました。平日2回、土曜日2回の計4回のセミナーも大盛況で、12席だった着席も20席に増やし、更に立ち見の方も各回20名ほどいらっしゃいまいました。

私はほとんど裏方で紅茶を淹れるのに専念していましたが、たくさんの方に来ていただき嬉しい限りです。

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土曜日の最後の回は、立ち見の方もさらに増え淹れる紅茶も増量でした。みなさん紅茶を残すことなく飲んでくれたのが、とても嬉しかったです。参加してくださった皆様、ありがとうございました。

また、セミナーの機会をくださったエインズレイ様、ありがとうございました。

セミナーで使わせていただいた新作「イングリッシュローズ」は、エインズレイさんのHPにも載っていますのでのぞいてみてくださいね。エインズレイさんのHPでは、碧先生のコラム第3回「アンティーク画の中のティータイム」も掲載されていますので、こちらもぜひのぞいてみてください。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

ホテルのスイートルームのようなお宅にお邪魔しました♪

2013'09.09 (Mon)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

サロンの休日に、シンガポール、インドと認定校をして下さっていたかおる先生のご自宅に、お招きいただきました。海外赴任の生活が長かったかおる先生。全回は、インドから日本に帰国して間もない頃にお招きいただきました。

そして、今回は>英国のお部屋にリフォームをされ、嬉しい再訪問♪

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おもてなし上手のかおる先生のお宅は、いつお邪魔させていただいても心地の良い場所でした。

今回、英国のお部屋にリフォームをされ、更に更に居心地が良くなっていました。まるでホテルのスイートルームのような空間。ソファーに座ってしまうとお尻に根が生えてしまったように動けませ~ん。

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お料理大好きなかおる先生の手料理は、とてもおいしくて感激でした♪

かおる先生、素敵なおもてなしをありがとうございました。今度は、私がお招きしますね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

ロイヤルティーパーティー

2013'09.08 (Sun)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

日本橋三越での「英国展」で盛り上がっている中、サロンでもイベント「ロイヤルティーパーティー」開催されました。イベントのメインには、英国紅茶のテイスティングも♪

英国展でも日本未販売の紅茶がいつくか販売されていました。通常日本では買えないと思うと、少々お値段が高くてもついつい、欲しくなってしまいます。

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ロイヤルティーパーティーでは、6種類の英国紅茶のテイスティングしていただいていますが、うち2種類は英国展で初紹介された物、残りの4種類は英国でしか売っていない紅茶でした。これには、生徒様も大喜び♪皆さま張り切って味見されていましたよー。

サロンの室内はロイヤルずくし。ユニオンジャックが天井にぶらさがり、エリザベス女王の戴冠記念グッズや、7月に誕生したジョージ王子のロイヤルベイビーのグッズなどに囲まれています。こちらも日本未発売のものばかりで、皆さまたくさん写真を撮って下さいました。

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ティータイムには英国らしい「フルーツケーキ」を。こちらは、碧先生が英国へ行ったときに購入してきたエリサベス女王戴冠60周年のケーキに、私がアイシングでデコレーションをしました。

その他にもマフィンやショートブレッドなど英国のお菓子がたくさん用意してありますので、「ロイヤルティーパーティー」にご参加の方は、ぜひお腹をすかせてきてくださいね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

英国展での紅茶セミナー 本日も開催しますよ

2013'09.07 (Sat)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

生徒様も楽しみにしていた日本橋三越での「英国展」、私たちももちろん楽しみにしていました~♪

今回私たちはエインズレイさんのブースで紅茶セミナーを担当させていただくことに。セミナー会場へ真っ先に向かい、まずは紅茶を淹れる場所の確認。初回の準備ではセミナー会場と紅茶を淹れる厨房との往復でした。

沢山の生徒様にお会いしましたが、「バタバタしていてごめんね~。英国展楽しんでね~」と、ほとんど会話も出来ず私は裏方に専念でした。

セミナーは13時~13時半、15時~15時半と2回の開催でした。セミナーでのお席は12席でしたが、沢山の方がお集まりいただき急遽20席に増席。さらに立ち見の方も含めると、80名ほどの方が集まってくださいました。

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生徒様もたくさん駆けつけてくださり、また、日本橋の頃に通ってくださった生徒様が参加してくださったりと嬉しい再会も♪そして、サプライズで来てくれた小関由美先生!本当にびっくりです。お忙しい中ありがとうございました♪

心を込めて淹れた紅茶を、みなさまからも「おいしい!」と喜んでもらえてほっとした初回セミナーでした。本日7日の13時~13時半、15時~15時半にもセミナーがありますので、ぜひのぞいて下さいね。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

ディアゴスティーニ 赤毛のアンのお家

2013'09.06 (Fri)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

2年前からつくりはじめた、デアゴスティーニの「赤毛のアンの家」は、1号から100号まで続く大作のシリーズです。月に2回、2号ずつ配送されるのですが、先週99号まで届きいよいよ終わりに近づいています。

現在作成済みなのは、70号くらいまで。今月中に100号が届いたらいよいよ最後なんだ・・・と思うと、テンションもあがります。

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しかし、おっちょこちょいの私。急いで作ると、ドアを逆につけてしまったり、壁に隙間があいてしまったりと、かなり雑になってしまうので(過去の経験から)、焦らずゆっくりと時間をかけて完成させたいと思います。

アンのお家の中には、憧れの暖炉があったり、昔お料理やお菓子作りに使っていたオーブン付き蒔きストーブがあったり・・・。内装もとても素敵です。

また作っている途中のアンの家を近々UPします。そして全て出来上がったらサロンで皆さまに見て頂きたいなと思います。期待していて下さい。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

紅茶の世界に目覚めたきっかけ

2013'09.05 (Thu)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

生徒様に「先生は何がきっかけで教室に通い始めたのですか?」と質問されることがあります。

お教室に通いはじめた頃は、実は紅茶がすごく好きだったわけではなく、「夫がコーヒーが飲めないから、一緒に楽しめる紅茶を習ってみようかな・・・」という軽い気持ちでした。

習い始めていみると、ただ紅茶をおいしく淹れるだけではなく、「紅茶と水」「洋食器」「紅茶の成分と効用」など幅広い分野が待っていて、知らなかったことを知るとこの楽しさに、気付くと夢中になっていました。

特に、自分でもこの部分にこんな興味が持てた・・・と感激したのが「歴史」の分野でした。学生の頃は、とにかく歴史の授業は、とても苦手でテストのためだけに勉強していました。ですので、教室のベーシッククラスに「紅茶の歴史」があると知った時には、受けなくてはいけないの?と思ってしまった位でした。

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しかし「紅茶」を軸に歴史を学ぶと、本当に楽しくて。歴史に興味を持ってからは、紅茶文化そのものに興味が出てきて・・・気がつくと毎週のように教室に通う私に。

お教室に通うきっかけは夫がコーヒーが飲めなかったから・・・という些細なことでしたが、学ぶことに楽しさに目覚めたのは「歴史」に興味を持ってからかな・・・と思います。

私のように、興味がないと自分で思っていた分野も、学生時代とは異なるアプローチ方法で学びを得ることで、本当の楽しさが分かることもあるのかな・・・と思います。現在お教室に通って下さっている生徒様は、ぜひトライアルの気持ちで色々な分野のレッスンにチャレンジし、新しい楽しさを見つけていっていただければ嬉しいなと思います。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

紅茶とハーブを上手に利用して

2013'09.04 (Wed)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

暑い夏にとてもさわやかな、ミントを使ったホットアレンジティー♪喉越しもさわやかです。

アドバンスドクラス「紅茶とハーブ」のレッスンでも、ミントの効能や特徴などをお勉強したりしますが、その他にも紅茶に合わせやすい「ローズマリー」「レモングラス」「セージ」「ハイビスカス」「カモミール」などのハーブなどもご紹介しています。

今の季節は、ミントやハイビスカス、レモングラスなどさっぱりとしていておいしいですね。
寒い季節になると、ローズマリーやカモミールなどが大活躍。

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セージは好き嫌いが分かれますが、英国では昔はお茶が紹介される前には、セージを飲んでいたんですよ。紅茶プラス、ハーブの香りや味そして効能も上手に利用しておいしく日々健康でありたいですね。

第二サロンでも育てようと、根付けしていたアップルミントですが1本がきちんと根付きました。新しく小さなミントが土の中から顔をのぞかせていて、ホッ。がんばれアップルミント♪

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

アイスティー三昧の週末でした

2013'09.03 (Tue)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

9月になっても30度を超える暑さ。週末のサロンのレッスンは「アレンジを楽しむ~アイスティー」「アイスティー」、まさにアイスティー日和の気候だったため、生徒様は大喜びでした。

「水出し紅茶」はお湯も使わず、失敗もないので作るのがとても簡単ですが、あくまでも、水代わりですのでホットティーのおいしさには残念ながら届かず、ティータイムには味気ない感じがします。

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普段のホットティーはきちんと熱湯を使って淹れるのに、アイスティーになったら手抜きというのは悲しいですよね。アイスティーも熱湯を使ってきちんと淹れれば、ホットティーをそのまま冷たくした極上のお味が楽しめます♪

そして、ひと手間加えればおもてなしに嬉しいアレンジティーの完成。アイスティーの美味しさは、淹れ方だけではなくグラスなどの見た目の美しさもおいしさの要因ですので、おうちにあるグラスでも色々作ってみてくださいね。

紅茶もお料理と一緒。まずは基本のアイスティーが作れるようになってから、ステップアップしてアレンジティーも作ってみてくださいね。。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

「日暮里ウォーカー」の取材

2013'09.02 (Mon)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

週末のレッスンは、平日以上にあっという間に時間の流れが早く感じます。

土曜日のレッスンは、「アンティークシルバー」「アイスティー」「アレンジを楽しむ~ホットティー」の3レッスン。テーブルの上にずら~っとアンティークシルバーを並べたと思えば、次のレッスンではアイスティーの実習。さらにステップアップし、次のレッスンではアレンジティーを3種類作って飲んでもらいました。

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3レッスンすべてサポート側にまわっていたのですが、裏の準備作業もあれこれとしていると、あっという間にティータイムの時間になっていました。

またこの日は、レッスンの途中に「日暮里ウォーカー」の取材もあり、より濃厚な1日でした。
今まで東京ウォーカーなどはありましたが、新しくより細かい地域版として、日暮里駅周辺を取り上げたものが9月末に販売されるそうで、その中でCha Tea紅茶教室も紹介されます♪

今から発売が楽しみです。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

メレンゲを使ったお菓子

2013'09.01 (Sun)

Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。

英国人の大好きなメレンゲ。メレンゲを使ったお菓子は沢山ありますが、夏にぴったりな人気のお菓子が「レモンメレンゲパイ」、焼いたふわふわの食感が、日本人には食べなれない感じなのですが、レモンの風味が爽やかでおいしいお菓子です。

他にもメレンゲを使ったもので人気があるのは「イートンメス」イートンメスはイギリスの伝統的なデザートです。「イートン」とは、英国王室の王子たちの母校であるイートン校のことで、「メス」は、「ぐちゃぐちゃ」という意味。直訳すると「イートン校がぐちゃぐちゃ」と言う意味になります。

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イートンメスの誕生は、イートン校の卒業式に出たデザートを生徒がぐちゃぐちゃにしてしまったことから・・・だそう。

イートンメスは、「イチゴ」「メレンゲ」「クリーム」を混ぜたもの。英国では卒業シーズンの6月頃に作って食べられます。今年は作り逃してしまったので、来年こそは皆さまにも食べて頂ければと思います。

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By 有田りつえ @ Cha Tea 紅茶教室

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プロフィール

*Ritsue*

Author:*Ritsue*
Cha Tea 紅茶教室の講師有田りつえです。教室では「りっつん」の愛称で呼ばれています。
紅茶・洋食器・英国菓子など、お茶周りに関するものが大好きです♪紅茶教室の講師の日常を綴ります

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